スズキグリーン テクノロジーによる低燃費・環境性能の向上
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「アルトを100kg軽量化する「Sライトプロジェクト」の活動を開始しました。部品の材料置換や小型化、機能統合だけでなく、ちょうどいいパッケージの探求により、「軽くて安全」を全社で連携して実現していきます。」
環境技術・低燃費化の取り組みを、アルト100kg軽量化のSライトプロジェクトとして具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「車重が200㎏軽いと、製造時のエネルギーは約20%少なく、また走行に必要なエネルギーは6%少なくて済みます。小さくて軽いクルマは、エネルギーの極少化に大きく貢献することができます。」
軽量化を環境技術の具体的な効果として整理し、車重200kg減による製造時エネルギー約20%減、走行時エネルギー6%減という数値を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「新型軽乗用車「スペーシア」は、高効率領域を拡大し燃焼効率を高めたR06Dエンジンと、軽量で高効率な新CVT、マイルドハイブリッドの組み合わせにより、先代スペーシア(HYBRID G 2WD車)に対してWLTCモード走行で燃費2.9km/L向上し、軽ハイトワゴントップクラスとなる燃費値25.1km/Lを実現しています。」
高効率エンジン、新CVT、マイルドハイブリッドの組み合わせにより、新型スペーシアで燃費を2.9km/L改善し、25.1km/Lを実現した。 - FY2023前進有価証券報告書
「小型乗用車「ソリオ HYBRID S」及び「ソリオ バンディット HYBRID SV」に一定速走行時などでEV走行可能な当社独自のハイブリッドシステムを搭載し、2022年12月より販売を開始しました。」
独自ハイブリッドシステムの採用をソリオ等へ広げ、2022年12月から販売を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ハイブリッド車としては、コンパクトSUV「ビターラ」にスズキ独自の新しいハイブリッドシステムを搭載し、2021年11月よりハンガリー子会社のMagyar Suzuki Corporation Ltd.で生産を開始しました。」
新しいハイブリッドシステムをビターラに搭載し、2021年11月からハンガリーで生産を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は次世代環境技術「スズキグリーンテクノロジー」として高効率パワートレインの開発、ハイブリッドの拡大・強化、電気自動車の開発、そして軽量化技術の追求に積極的に取り組んでいます。」
スズキグリーンテクノロジーの対象を高効率パワートレイン、ハイブリッド、EV、軽量化へ整理し、製品開発への展開を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、当社の安全技術に対する評価として、予防安全技術においては「スズキ セーフティ サポート」を搭載した小型乗用車「ソリオ」、「ソリオ バンディット」が、2018年度JNCAP予防安全性能評価において、最高評価となる「ASV+++(トリプルプラス)」を獲得」
環境・安全性能を含む製品技術の展開として、「スズキ セーフティ サポート」搭載車がJNCAP最高評価を獲得した。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年12月発売の新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」及び新型「クロスビー」では軽量化と高剛性を両立したプラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」とモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドを採用しました。」
HEARTECTとマイルドハイブリッドを新型スペーシアシリーズ・クロスビーに採用し、スズキグリーン テクノロジーの展開を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「軽量化と高剛性を両立した新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の開発及び採用を進め、平成29年1月発売の新型「スイフト」では従来モデル比で120kgの軽量化を実現しました。」
スズキグリーン テクノロジーの具体策としてHEARTECTを採用し、新型スイフトで従来モデル比120kgの軽量化を実現した。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に環境に配慮しながら更に便利で楽しい車を実現する次世代環境技術「スズキグリーン テクノロジー」の開発・採用拡大を進めています。」
軽量化、パワートレイン高効率化、電動化などを含む環境技術を開発・採用拡大している。