スズキ(7269)・施策前進
人材開発本部への改編と人的資本改革
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営103社が書いているテーマ・逆風1社・追い風102社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在、生成AIは約14,500名が活用し、市民開発者による1,000を超えるアプリ開発が行われるなど、全社的なデジタル活用力の強化が着実に進展しています。」
人的資本改革・デジタル人材育成を、生成AI利用者約14,500名、市民開発者による1,000超のアプリ開発へ拡大した。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「特に、人財への継続的な投資を重要な経営課題と位置づけ「個の成長」と「個の稼ぐ力」の強化を掲げています。」
人的資本改革を継続的な人財投資と個人の成長・稼ぐ力の強化として明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年4月から人事制度を全面的に刷新しました。」
人材開発本部への改編を、職能資格制度、業績・能力評価の分離、賃金体系、再雇用制度などを含む人事制度の全面刷新として実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その一環として、2024年4月から人事制度を全面的に刷新しました。」
人材開発本部への改編を、人事制度の全面刷新、職能資格制度、業績・能力評価の分離、再雇用制度や賃金・手当の見直しへ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「社長自らが「人材開発は会社の一丁目一番地」との思いで、先頭に立って人材開発に関する諸改革をリードし、2022年10月には組織体制を人事総務本部から人材開発本部へと改編し、社是や行動理念を体現できるスズキらしい人間づくりに注力しています。」
人材開発を重点課題と位置付け、人事総務本部を人材開発本部へ改編した。人事制度、働き方、労働条件、多様な専門人材の採用・育成を改革対象としている。