スズキ(7269)・方針前進
環境・社会・ガバナンスを統合したESG取り組みの強化
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年2月に発表した中期経営計画の策定に伴い、マテリアリティを見直しました。…特定したマテリアリティを当社のサステナビリティに関する考え方の中心に据え、取組みをより一層推進していきます。」
By Your Sideの策定に伴いマテリアリティを見直し、気候変動・資源、人権・製品安全、人財、ガバナンス、情報セキュリティ、強靭なサプライチェーン等を新たな重要課題群として整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年2月に発表した中期経営計画の策定に伴い、事業を取り巻く環境の変化を踏まえて2015年に特定した当社のマテリアリティの見直しを実施しました。」
マテリアリティをESGガイドライン、ステークホルダーとの対話、経営会議・取締役会の審議を経て見直し、サステナビリティ方針の基本として再整理した。 - FY2020前進有価証券報告書
「スズキグループはSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を支持し、ESGの取組みを通じて目標達成に貢献できる項目について、積極的にその責任を果たしてまいります。」
ESGの取り組みをSDGsへの貢献と結び付け、環境・社会・ガバナンス各課題について責任を果たす方針を明示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「ガバナンス」については、会社のあらゆる業務を網羅するようコンプライアンス体制やリスク管理体制を根本から見直し、内部統制を強化してまいります。環境、社会、ガバナンスの各課題に積極的に取り組み、世界中の人々に愛され、信頼されるグループを目指してまいります。」
ESGの取り組みを継続しつつ、完成検査問題を受けてコンプライアンス・リスク管理・内部統制を根本から見直す方針を示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「「環境」については、「スズキ環境計画2020」を推進し、環境技術の開発と普及、CO2排出量の削減に取り組んでまいります。「社会」については、ステークホルダーの皆様のご期待に応えるよう、製品の安全・品質、地域社会への貢献、人への投資、人財育成、労働安全などに積極的に取り組んでまいります。「ガバナンス」については、コーポレートガバナンス・コンプライアンス体制を推進し、マネジメント体制、法令遵守への取り組みを強化してまいります。」
環境・社会・ガバナンスを一体の取り組みとして初めて独立した課題群として整理し、環境技術、CO2削減、人財、労働安全、コンプライアンス等を列挙している。