Komori
スズキ(7269)・施策前進

10年先を見据えたエネルギー極少化技術戦略と5つの技術開発の柱

FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
エネルギー極少化を軸とするマルチパスウェイ技術戦略1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「HEVでは、2025年9月の技術戦略説明会2025において、新型のハイブリッドシステムのフィジビリティ・スタディ(可能性検証)を完了し、次の開発段階へ進んでいることを公表しております。またシリーズHEVの開発も同様に次のステップに進めているところです。」

    マルチパスウェイ技術戦略のうち、新型HEVとシリーズHEVは可能性検証を完了し、次の開発段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新しい取組みの6つ目の柱として、将来技術CNを追加しました。このCNはカーボンネガティブです。」

    従来の5つの技術開発の柱に、CO2を吸収するカーボンネガティブ技術を6つ目の柱として追加した。既存車へのCO2キャプチャー装置の後付けと農業利用を技術課題としている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「上記実現のため、全ての基本として全体を支える「軽くて安全な車体」、お客様の用途に合わせた適所適材な「バッテリーリーンなBEVとHEV」、「効率良いICEとCNF技術の組み合わせ」、アフォーダブルな仕組みでクルマの価値を創造する「SDVライト」、サーキュラーエコノミーに向けた「リサイクルしやすい易分解設計」、これらを5つの柱として技術開発を進めます。」

    10年先を見据えた技術戦略を、新中期経営計画「By Your Side」の研究開発方針として5つの柱に組み込み、製造からリサイクルまでのエネルギー極少化へ展開した。
  4. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「「小・少・軽・短・美」でエネルギーの極少化を実現させるため、5つの柱として技術開発を進めていきます。」

    2024年7月の技術戦略説明会を起点に、10年先を見据え、軽くて安全な車体、バッテリーリーンなBEV/HEV、効率の良いICEとCNF技術、SDVライト(right)、リサイクルしやすい易分解設計の5つを柱として、素材から製造、使用、リサイクルまでエネルギーを極少化する技術戦略を示した。
一緒に動いた変遷

「インドを中心とする成長投資と資本効率・株主還元の両立」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インドを中心とする成長投資と資本効率・株主還元の両立3回
  3. 2電動化と新型ハイブリッドの開発3回
  4. 3スズキ環境計画2020による環境技術・CO2削減3回
  5. 4二輪事業の販売200万台・営業利益率5%以上3回
  6. 5新中期経営計画における配当性向30%目安3回
  7. 6スズキ・スマートファクトリー創造による製造最適化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
10年先を見据えたエネルギー極少化技術戦略と5つの技術開発の柱|スズキ(7269)の変遷 | Komori