スズキ(7269)・施策前進
次世代モビリティ・専門人材の確保と育成
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化256社が書いているテーマ・逆風11社・追い風263社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「日本国内のデジタル人財が不足する中、当該分野の人財を多数輩出するインドに着目し、2018年よりインド工科大学ハイデラバード校からの直接採用に取り組んでいます(2026年3月時点 累計39名)。」
インド工科大学ハイデラバード校からのデジタル人材直接採用を累計39名まで拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「日本国内のデジタル人財が不足する中、当該分野の人財を多数輩出するインドに着目し、2018年よりインド工科大学ハイデラバード校からの直接採用に取り組んでいます。(2024年5月時点 累計26名)」
次世代技術を担うデジタル人材の確保をインド工科大学からの直接採用へ進め、累計採用数を26名とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「日本国内のデジタル人材が不足する中、当該分野の人材を多数輩出するインドに着目し、2018年よりインド工科大学ハイデラバード校からの直接採用に取り組んでいます。(2024年4月時点 累計16名)」
次世代技術を担う専門人材の確保・育成を、インド工科大学からの直接採用と日印間の人材交流へ具体化し、累計16名を採用した。 - FY2023前進有価証券報告書
「スズキ本社、横浜研究所、Suzuki R&D Center India Private Limited、Maruti Suzuki India Limitedが連携し、将来技術、先行技術、量産技術の領域分担をしながら、効率的に開発してまいります。」
専門人材・研究開発体制について、日本とインドの研究開発拠点の連携、スタートアップや大学との共同研究、人材開発本部への改編などへ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「カーボンニュートラル化やCASEに迅速に対応していくためには、これを担う人材も変化していく必要があると考えます。…必要な人材の確保・育成が重要であり、今後対応体制や教育体系の機動的な見直し等に取り組んでまいります。」
電池・モーター、モビリティサービス、コネクテッド、自動運転などへの対応に向け、必要人材の確保・育成と教育体系の見直しを新たな重点施策として示した。