Komori
スズキ(7269)・施策前進

コネクティッド等の情報通信技術への取り組み

FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2021 – FY20262018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
CASE対応によるモビリティサービス事業への展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2021年12月より国内向け新型「スペーシア」、2022年2月よりインド向け新型「バレーノ」、2022年8月より欧州向け新型「Sクロス」へコネクテッド技術を搭載して以降、合計24車種に対し「スズキコネクト」サービスを提供し、充実させています。」

    スズキコネクトの提供対象を合計16車種から24車種へ拡大し、リモート機能、データ活用、BEV向け機能など次世代サービスへ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2021年12月より国内向け新型「スペーシア」、2022年2月よりインド向け新型「バレーノ」、2022年8月より欧州向け新型「Sクロス」へコネクテッド技術を搭載して以降、合計16車種に対し「スズキコネクト」サービスを提供し、充実させています。」

    コネクテッドサービスを日本・インド・欧州で合計16車種へ拡大し、リモート機能やデータ活用、BEV向け機能の開発へ進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「そして、他地域への展開や他モデルへの搭載を順次進めるとともに、コネクテッドデータを活用した品質向上や設計支援の促進、次世代の通信技術を採用し通信ナビやBEV向け新機能を実装した、新しい世代のコネクテッド開発を進めています。」

    スズキコネクトの地域・車種展開に加え、データを品質向上・設計支援へ活用し、BEV向け機能を含む次世代コネクテッド開発へ進展した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2021年12月より国内向け新型「スペーシア」、2022年2月よりインド向け新型「バレーノ」、2022年8月より欧州向け新型「Sクロス」へコネクテッド技術を搭載し、「スズキコネクト」サービスの提供を開始しました。」

    コネクテッドサービスを日本・インドから欧州へ展開し、さらに2023年3月から法人向け車両管理サービス「スズキフリート」も開始した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年12月開始の国内向け新型「スペーシア」、2022年2月開始のインド向け新型「バレーノ」へコネクテッド機能を搭載し、「スズキコネクト」サービスの提供を開始しました。」

    コネクテッド機能を国内スペーシアとインド向けバレーノに搭載し、「スズキコネクト」の提供を開始した。欧州・他モデルへの展開とデータ活用も予定している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「2018年よりインドに導入しているコネクテッドサービスでは、緊急時や故障時のきめ細かな対応など新しい価値を提供し、インドのお客様に喜んでいただいていますが、更にサービスを充実させ日本や欧州など他地域にもグローバルに展開します。」

    インドで導入済みのコネクテッドサービスを充実させ、日本・欧州など他地域へグローバル展開する方針を示した。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存の経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記されている。コネクテッド等の取り組みについて新たな進捗の記載はない。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年1月に設立したコネクテッドセンターではコネクテッド車の開発をグローバルに推進、インドに導入したコネクテッドサービスでは緊急時や故障時の通報や車両盗難時の追跡など、これまでになかった新たな価値を提供し、インドのお客様に喜んでいただいております。」

    コネクテッドセンターを設立し、グローバルなコネクテッド車開発とインドでの緊急通報・故障通報・盗難追跡サービスの導入に進んだ。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「さらに、安全技術やコネクティッドなど情報通信技術にも取り組んでまいります。」

    安全技術に加えて、コネクティッドを含む情報通信技術への取り組みを課題として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「電動化と新型ハイブリッドの開発」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電動化と新型ハイブリッドの開発7回
  3. 2社外役員・委員会・内部監査による監督機能の強化7回
  4. 3政策保有株式の方針明確化と富士重工業株式の全売却7回
  5. 4新型船外機による燃費・利便性・信頼性の向上7回
  6. 5二輪車事業の選択と集中による赤字体質からの脱却6回
  7. 6トヨタ自動車との業務提携に向けた協業検討6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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