コネクティッド等の情報通信技術への取り組み
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2021年12月より国内向け新型「スペーシア」、2022年2月よりインド向け新型「バレーノ」、2022年8月より欧州向け新型「Sクロス」へコネクテッド技術を搭載して以降、合計24車種に対し「スズキコネクト」サービスを提供し、充実させています。」
スズキコネクトの提供対象を合計16車種から24車種へ拡大し、リモート機能、データ活用、BEV向け機能など次世代サービスへ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2021年12月より国内向け新型「スペーシア」、2022年2月よりインド向け新型「バレーノ」、2022年8月より欧州向け新型「Sクロス」へコネクテッド技術を搭載して以降、合計16車種に対し「スズキコネクト」サービスを提供し、充実させています。」
コネクテッドサービスを日本・インド・欧州で合計16車種へ拡大し、リモート機能やデータ活用、BEV向け機能の開発へ進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「そして、他地域への展開や他モデルへの搭載を順次進めるとともに、コネクテッドデータを活用した品質向上や設計支援の促進、次世代の通信技術を採用し通信ナビやBEV向け新機能を実装した、新しい世代のコネクテッド開発を進めています。」
スズキコネクトの地域・車種展開に加え、データを品質向上・設計支援へ活用し、BEV向け機能を含む次世代コネクテッド開発へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年12月より国内向け新型「スペーシア」、2022年2月よりインド向け新型「バレーノ」、2022年8月より欧州向け新型「Sクロス」へコネクテッド技術を搭載し、「スズキコネクト」サービスの提供を開始しました。」
コネクテッドサービスを日本・インドから欧州へ展開し、さらに2023年3月から法人向け車両管理サービス「スズキフリート」も開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年12月開始の国内向け新型「スペーシア」、2022年2月開始のインド向け新型「バレーノ」へコネクテッド機能を搭載し、「スズキコネクト」サービスの提供を開始しました。」
コネクテッド機能を国内スペーシアとインド向けバレーノに搭載し、「スズキコネクト」の提供を開始した。欧州・他モデルへの展開とデータ活用も予定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2018年よりインドに導入しているコネクテッドサービスでは、緊急時や故障時のきめ細かな対応など新しい価値を提供し、インドのお客様に喜んでいただいていますが、更にサービスを充実させ日本や欧州など他地域にもグローバルに展開します。」
インドで導入済みのコネクテッドサービスを充実させ、日本・欧州など他地域へグローバル展開する方針を示した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
既存の経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記されている。コネクテッド等の取り組みについて新たな進捗の記載はない。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年1月に設立したコネクテッドセンターではコネクテッド車の開発をグローバルに推進、インドに導入したコネクテッドサービスでは緊急時や故障時の通報や車両盗難時の追跡など、これまでになかった新たな価値を提供し、インドのお客様に喜んでいただいております。」
コネクテッドセンターを設立し、グローバルなコネクテッド車開発とインドでの緊急通報・故障通報・盗難追跡サービスの導入に進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、安全技術やコネクティッドなど情報通信技術にも取り組んでまいります。」
安全技術に加えて、コネクティッドを含む情報通信技術への取り組みを課題として初めて明示している。