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スズキ(7269)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による工場稼働・販売・業績への影響

FY2020に初出。8回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY20222020: 320202021: 320212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1275件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症につきましては、足元では収束に向かいつつあるものの、再拡大した場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症による事業影響は収束方向と記載された一方、再拡大時の業績・財政影響リスクは残っている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大につきましては、現在に至るまで影響が出ています。今後につきましても、世界各国でワクチン接種が進展しているものの、収束時期や将来的な影響は依然として不透明であり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    ワクチン接種の進展を記載しつつ、感染症の影響と収束時期の不透明さが継続しているとした。
  3. FY2022-Q2累計回復と四半期悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、前年同期がコロナ影響により大幅に業績が悪化したこともあり、売上高は1兆6,736億円と前年同期に比べ4,034億円(31.8%)増加しました。ただし、当第2四半期連結会計期間の業績につきましては、半導体を含む部品供給不足やコロナ影響に伴う減産等により、売上高は8,282億円と前年同期に比べ167億円(2.0%)減少しました。」

    新型コロナウイルスの影響を受けた前年同期との比較では上半期業績が回復した一方、当第2四半期会計期間ではコロナ影響に伴う減産や部品供給不足により業績が再び前年同期を下回った。
  4. FY2022-Q1前年同期から業績回復も影響残存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、世界的な新型コロナウイルス感染拡大による深刻な影響があった前年同期に比べ連結売上高は、8,454億円と4,201億円増加しました。営業利益は、売上増加、特に在庫車の販売促進や為替差益等により、545億円と前年同期に比べ532億円増加しました。なお、インドでの新型コロナウイルス感染再拡大や日本での半導体不足による減産影響、原材料価格高騰、研究開発費増等により、前々年同期に比べると売上高で621億円減少、営業利益で82億円減少と前々年のレベルまでには戻っていません。」

    前年同期の深刻な感染拡大影響から業績は大幅に回復した一方、インドでの感染再拡大、半導体不足、原材料価格高騰などの影響が残り、前々年同期の水準には未回復である。
  5. FY2021-Q3事業活動の正常化と新たな不透明要因が併存有価証券報告書

    「続く当第3四半期連結会計期間(10~12月)におきましても、インドでの祝祭シーズンの好調等、生産・販売活動の正常化が進みましたが、一方で新型コロナウイルス変異種の感染拡大や半導体不足、原材料価格の上昇など当社を取り巻く経営環境は極めて不透明な状況にあります。」

    インドを含む生産・販売活動の正常化が続いた一方、新型コロナウイルス変異種の感染拡大などにより、感染症リスクをめぐる環境は単純な改善ではなく、不透明要因が併存している。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「続く当第2四半期連結会計期間(7~9月)におきましては、当社主力市場の日本およびインドでのロックダウン解除に伴い、生産・販売活動の正常化が進みました。ただし、インドでは感染収束の見通しが不透明なことに加え、日本を含めこれから冬季を迎える北半球を中心とした地域での第2波の懸念もあり、引き続き注視が必要な状況が続く見通しです。」

    日本・インドでロックダウンが解除され、生産・販売活動の正常化が進んだため、第1四半期に比べ事業活動への直接的な影響は一部緩和された。一方、感染収束の不透明さや第2波の懸念は残り、累計では減収減益と新型コロナウイルス関連損失154億17百万円を計上している。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染拡大により、当社が製造拠点を置く日本、インド、パキスタン、ハンガリー等の工場稼働や世界各国での販売に影響が出たことにより、前年同期に比べ大幅な減収減益となりました。連結売上高は4,253億円と前年同期に比べ4,822億円(53.1%)減少し、営業利益は13億円(前年同期比614億円減少、97.9%減少)と大幅減益となりました。」

    新型コロナウイルスの影響が、工場稼働・世界各国での販売の減少として第1四半期に一段と顕在化した。連結売上高は前年同期比53.1%減、営業利益は97.9%減となり、ロックダウンによる工場操業停止の固定費相当額154億円も特別損失に計上した。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大により2020年3月期は営業利益で128億円の減益要因となりました。今後も当社グループの業績及び財務状態に多大な影響を及ぼす可能性がありますが、感染拡大の規模や収束の時期についての見通しはたっておらず、現時点で業績に与える影響を予測することは困難な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染拡大が、工場稼働・販売への影響と営業利益128億円の減益要因として実際に発生し、今後の影響は予測困難と記載された。
一緒に動いた変遷

「二輪車事業の選択と集中による赤字体質からの脱却」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1二輪車事業の選択と集中による赤字体質からの脱却3回
  3. 2小型車市場への集中と四輪車事業の拡大3回
  4. 3世界一の4ストローク船外機ブランドの確立3回
  5. 4過去最高売上高の早期更新2回
  6. 5景気低迷・需要変動と海外新興国依存2回
  7. 65年間累計設備投資1兆円・平成31年度研究開発費2,000億円の投資計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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