SUZUKI NEXT 100の平成31年度連結売上高3兆7,000億円・営業利益率7%目標
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は中期経営計画において、2030年度に売上高8兆円、営業利益率10.0%、ROE13.0%の達成を目標としています。当連結会計年度においては、営業利益率9.9%、ROE13.8%となり、中期経営計画初年度としては、概ね計画に沿った水準を確保することができました。」
By Your Side初年度の営業利益率は9.9%、ROEは13.8%となり、2030年度目標の営業利益率10%・ROE13%に対して初年度実績を示した。 - FY2020最終年度未達有価証券報告書
「5ヵ年計画の最終年度にあたる当連結会計年度につきましては、インド四輪市場の回復遅れと為替影響に加え、年度末に発生した新型コロナウイルスの影響等により、残念ながら未達に終わりました。」
連結売上高3兆7,000億円、営業利益率7%、ROE10%などの主要目標を2017年度には早期達成したが、最終年度の計画は未達となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「5ヵ年計画の4年目にあたる2018年度につきましても、5ヵ年計画の主要目標値は達成(連結売上高…目標3兆7,000億円、実績3兆8,715億円、営業利益率…目標7%、実績8.4%、ROE…目標10%、実績13.3%)しました」
連結売上高3兆7,000億円・営業利益率7%・ROE10%の主要目標について、4年目の実績でも達成を確認している。 - FY2018達成有価証券報告書
「これら施策の効果もあり、3年目にあたる平成29年度は以下のとおり連結売上高で平成31年度目標の3兆7千億円を超え、営業利益率も10%と目標の7%を大きく超えることができました。」
SUZUKI NEXT 100の平成31年度目標である連結売上高3兆7,000億円・営業利益率7%を、平成29年度に前倒しで達成した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は2兆7,249億円と前年同期に比べ4,729億円(21.0%)増加しました。国内売上高は四輪車販売の増加等により7,800億円と前年同期に比べ547億円(7.5%)増加、海外売上高はインド、欧州等での四輪車や二輪車の販売増等により1兆9,449億円と前年同期に比べ4,182億円(27.4%)増加しました。連結利益の面では、営業利益は日本、アジア、欧州での損益改善等により2,598億円と前年同期に比べ924億円(55.3%)増加、経常利益は2,846億円と前年同期に比べ1,044億円(57.9%)増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,643億円と前年同期に比べ309億円(23.2%)増加しました。」
SUZUKI NEXT 100の平成31年度連結売上高3兆7,000億円・営業利益率7%目標に関連し、第3四半期累計の連結売上高は2兆7,249億円、営業利益は2,598億円となり、前年同期比で増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成31年度目標の連結売上高3兆7,000億円及び営業利益率7%の継続的達成に向けて順調に推移しております。」
SUZUKI NEXT 100における平成31年度の連結売上高と営業利益率の具体的な目標を記載している。