スズキ(7269)・施策前進
中期経営計画加速化・競争力強化のための転換社債発行
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「普通株式の自己株式の株式数の減少195,225株は、新株予約権付社債の転換によるものです。」
2016年発行の転換社債型新株予約権付社債について、当年度も195,225株相当の転換が進んだ。2021年3月末の残高は85億60百万円となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年11月5日開催の取締役会において、2016年4月1日に発行した2021年満期ユーロ円建取得条項(交付株数上限型)付転換社債型新株予約権付社債について本社債の要項に定めるクリーンアップ条項の条件が充足されたことを受け、残存する本社債の全額をその額面金額の100%で繰上償還することを決議しました。」
2016年に発行した転換社債についてクリーンアップ条項の条件が充足され、2020年11月5日に残存額全額(同日時点で額面29億70百万円)の繰上償還を決議した。償還期日は2020年12月21日とされている。 - FY2019前進有価証券報告書
「インドなど成長投資に充てるために2016年4月に実施した転換社債型新株予約権付社債2,000億円が昨年8月の株価上昇により取得が進み、当連結会計年度末では115億円にまで減少」
インドなどの成長投資を目的に発行した転換社債2,000億円について、取得が進み、期末残高が115億円まで減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、転換社債型新株予約権付社債の転換が進んだこと等により、総資産3兆2,215億円(前期末比1,193億円減)、負債の部は1兆5,289億円(前期末比2,167億円減)、純資産の部は1兆6,926億円(前期末比974億円増)となりました。」
発行済みの転換社債型新株予約権付社債の転換が進み、当第3四半期会計期間末の負債は前期末比2,167億円減少し、純資産は974億円増加した。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産は2兆7,119億円(前期末比98億円増)となり、また、負債の部はインドにおけるグジャラートプロジェクトを中心とする当社グループの競争力強化のための戦略投資に充当するため、転換社債2,000億円を発行したことなどにより1兆5,787億円(前期末比644億円増)となりました。」
計画されていた2021年満期・2023年満期の転換社債合計2,000億円の発行が実行された。資金の戦略投資への充当が示されているが、投資自体の完了までは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金の使途 中期経営計画の加速化並びに当社グループの競争力強化のための戦略投資に充当する予定。」
2021年満期及び2023年満期の転換社債を各1,000億円発行し、戦略投資に充当する予定としている。