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マツダ(7261)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による需要・事業活動リスク

FY2020に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021-Q2顕在化FY2022-Q3 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY20232020: 320202021: 120212022: 320222023: 32023
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新型コロナウイルスによる自動車需要・供給環境の変動8社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、昨年の上海ロックダウンに伴う供給制約からの回復に加え、前連結会計年度より導入したラージ商品群が台数増加を牽引したことから、前年同期比32.4%増の309千台となりました。」

    上海ロックダウンに伴う供給制約から回復し、グローバル販売は前年同期比32.4%増となった。感染症による前年の供給影響は一段落した形で記載されている。
  2. FY2023感染症影響の局面変化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞が世界的に解消され、わが国でも、政府により行動制限の緩和等が進められ、経済活動の正常化が進んでいる一方で」

    世界的な経済活動停滞は解消方向とされた一方、年度前半には上海ロックダウンによる部品調達不足と生産・出荷減少が発生した。
  3. FY2023-Q3ロックダウン影響継続・販売減少率縮小有価証券報告書

    「中国は、主要モデルサイクルの一巡に加え、ロックダウンに起因する減産影響や販売活動の制限などにより、前年同期比46.1%減の72千台となりました。」

    新型コロナウイルス感染症対策としてのロックダウンに起因する減産と販売活動制限が、中国販売の減少要因として継続している。一方、グローバル販売全体では第3四半期会計期間単独で前年同期比4.1%増に回復した。
  4. FY2023-Q2感染症影響継続・販売減少率縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、上海ロックダウンに起因する部品調達不足の影響により、前年同期比22.1%減の514千台となりました。なお、8月以降の販売は前年同期並みの水準に回復しております。」

    上海ロックダウンに伴う部品調達不足が販売減少として継続したが、販売減少率はFY2023-Q1の34.0%減から22.1%減へ縮小し、8月以降は前年同期並みに回復した。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策としての上海ロックダウンに起因する部品調達不足により生産台数及び出荷台数が減少したことから、前年同期比34.0%減の233千台となりました。」

    新型コロナウイルス感染症対策としての上海ロックダウンが部品調達不足を通じて生産・出荷減少に結び付き、グローバル販売が前年同期比34.0%減となった。
  6. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による操業停止等に伴う損失 8,861百万円は、東南アジア地域での新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、政府の要請を受けサプライヤーが操業を制限した結果、部品供給不足が生じた影響で、当社工場の操業を縮小した期間における固定費等であります。」

    感染症再拡大に伴うサプライヤーの操業制限と部品供給不足により、工場操業縮小に係る固定費等88億6,100万円を損失計上した。
  7. FY2022-Q2感染症影響の一部緩和と半導体不足継続有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間以降も、コロナ禍の拡大に伴う部品供給不足は段階的に解消の傾向にあるものの、半導体供給不足による影響を含め、生産台数及び連結出荷台数に一定程度の影響があるものと仮定し」

    感染症拡大に伴う部品供給不足は段階的に解消する傾向とし、前年の操業停止損失は当四半期には発生していない。一方、半導体不足による生産・出荷への影響は残ると仮定している。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による操業停止に伴う損失20,460百万円は、政府の要請を受け海外生産拠点が操業を停止した期間、及び各国政府が緊急事態の宣言を行い、経済活動を制限する感染拡大防止措置が取られたことによる影響で、工場の操業を停止した期間における固定費等であります。」

    感染症による海外生産拠点等の操業停止に伴う固定費等204億6,000万円を特別損失に計上した。需要縮小と操業停止の影響が第2四半期累計でも継続している。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による操業停止に伴う損失20,460百万円は、政府の要請を受け海外生産拠点が操業を停止した期間、及び各国政府が緊急事態の宣言を行い、経済活動を制限する感染拡大防止措置が取られたことによる影響で、工場の操業を停止した期間における固定費等であります。」

    感染症による海外生産拠点等の操業停止が発生し、固定費等204億6,000万円を特別損失に計上した。販売減少、生産調整、資金調達への影響も記載されている。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度のグローバル販売台数は、主要市場での需要縮小に加え、新型コロナウイルス感染症の影響等により、前期比9.1%減の1,419千台となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、販売減少、在庫増加、生産調整、サプライチェーンへの影響が発生した。今後の感染再拡大や各国の規制措置による追加的な悪影響も記載している。
一緒に動いた変遷

「販売減少・為替影響による営業利益の大幅減少」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売減少・為替影響による営業利益の大幅減少5回
  3. 2SKYACTIV搭載車によるグローバル販売成長4回
  4. 3原材料・部品の調達および価格・品質リスク3回
  5. 4資金調達環境・金利変動・財務制限条項リスク3回
  6. 5主要市場の景気減速・需要変動リスク3回
  7. 6中期経営方針(2020年3月期~2025年3月期)の経営指標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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