マツダ(7261)・施策達成
社外取締役による監督機能の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制230社が書いているテーマ・逆風0社・追い風229社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「提出日(2026年6月23日)現在、取締役会は15名で構成され、うち7名は独立性の高い社外取締役であります。」
FY2025に示された取締役会15名中7名を社外取締役とする予定が、提出日現在の構成として実現した。監査等委員会も社外取締役4名を含む5名体制となっている。 - 2026-05-26前進株主総会
「取締役会は15名で構成され、うち7名(46.7%)が独立社外取締役、3名(20.0%)が女性となる予定であります。」
株主総会後の取締役会について、独立社外取締役7名・比率46.7%とする構成を具体化した。 - FY2025取締役会構成人数変更・社外取締役増員予定有価証券報告書
「提出日(2025年6月24日)現在、取締役会は14名で構成され、うち6名は独立性の高い社外取締役であります。」
FY2023記載の15名体制から、提出日現在は14名体制となった。一方、定時株主総会の議案が承認されれば、取締役会は15名中7名が社外取締役となる予定で、社外取締役比率を高める計画を示した。 - FY2023取締役会・監査等委員会の構成人数変更有価証券報告書
「取締役会は15名で構成され、うち6名は独立性の高い社外取締役であります。」
前回記載の取締役会16名から15名となり、独立性の高い社外取締役は6名を維持した。監査等委員会は5名中4名が独立性の高い社外取締役である。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は16名で構成され、うち6名は独立性の高い社外取締役であります。」
取締役会が15名から16名に拡大した一方、独立性の高い社外取締役は6名体制を維持している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会は15名で構成され、うち6名は独立性の高い社外取締役であります。監査等委員会は6名で構成され、うち4名は独立性の高い社外取締役であります。」
従来の社外取締役2名を含む10名体制から、独立性の高い社外取締役6名を含む15名の取締役会へ拡大し、監査等委員会にも社外取締役4名を置いた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会は10名で構成され、うち2名は独立性の高い社外取締役であります。」
10名の取締役会と独立性の高い社外取締役2名による監督体制を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は10名で構成され、うち2名は独立性の高い社外取締役であります。」
社外取締役2名を含む10名の取締役会により、監督機能と経営の透明性を高める体制としている。