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河西工業(7256)・施策前進

北米拠点の経営再建策とOEM協働による現場改善

FY2023に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-14。

15記載
4年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – 2026-05-152023: 320232024: 220242025: 220252026: 82026
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北米事業の現地主導改革・生産拠点最適化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「主要販売先OEMの生産台数増加により、売上高は334億36百万円と前年同四半期比43億1百万円の増収(+14.8%)となりました。販売価格の見直しに加え、原材料費や労務費等の製造費用の改善効果により、セグメント利益は26億22百万円(前年同四半期はセグメント損失1億68百万円)となりました。」

    北米拠点でOEM生産増加、販売価格見直し、製造費用改善により、セグメント損失から利益へ転じた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「販売先OEMの生産台数の減少や為替の影響により、売上高は1,088億23百万円と前連結会計年度比80億64百万円の減収(△6.9%)となりましたが、生産効率改善、固定費削減、価格是正の進展等、再建施策の着実な実行により、セグメント損失は4億75百万円(前連結会計年度はセグメント損失63億25百万円)と大幅に改善しました。」

    北米で生産効率改善、固定費削減、価格是正を実行し、セグメント損失を63億25百万円から4億75百万円へ縮小した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に課題である北米拠点においては、上記取組みに加えて、主要販売先OEMのご協力による生産現場改善及び間接部門における早期退職の実施、並びに事務のメキシコへの集約によるコストダウンなどの経営改革を着実に実行しております。」

    北米でOEM協力による生産現場改善、間接部門の早期退職、事務のメキシコ集約を実行し、セグメント損失を前年同期の39億25百万円から13億64百万円へ縮小した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「特に課題である北米拠点においては、上記取組みに加えて、主要販売先OEMのご協力による生産現場改善や、間接部門における早期退職の実施、並びに事務のメキシコへの集約によるコストダウンなどの経営改革を着実に実行しております。」

    北米拠点でOEM協力による生産現場改善、間接部門の早期退職、事務のメキシコ集約を実行している。一方、北米セグメント損失は63億25百万円となり、前期から7億50百万円拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「特に課題である北米拠点においては、上記取組みに加えて、主要販売先OEMのご協力による生産現場改善や、間接部門における事務のメキシコへの集約によるコストダウンなどの経営改革を着実に実行しております。」

    北米拠点について、OEM協力による生産現場改善に加え、間接部門のメキシコ集約によるコストダウンを実行していると記載している。北米セグメント損失も前年同期の36億18百万円から31億9百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「北米拠点では、本社及び外部専門家を交えた再建チームにより、業績悪化要因に対する具体的な対応策の実行を続けております。また、主要販売先OEMの協力を得て、生産現場改善等による収益力の回復を進めております。」

    北米拠点の再建チームによる具体策の実行と、主要販売先OEMの協力を得た生産現場改善を継続している。北米セグメント損失は前年同期の143億87百万円から38億62百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「北米拠点では、本社及び外部専門家を交えた再建チームを立ち上げて、業績悪化要因に対する具体的な対応策の実行に取り組んでおります。また、主要販売先OEMの協力を得て、生産現場改善等による収益力の回復を進めております。」

    北米拠点の再建策について、外部専門家を含む再建チームによる具体策の実行段階と、主要販売先OEMの協力を得た生産現場改善・収益力回復の推進を明示している。北米セグメント損失も前年同期の105億1百万円から40億58百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「北米拠点では、外部専門家も交えた再建チームを立ち上げて、業績悪化の真因究明、課題に対する具体的な対応策を組み込んだ経営再建策を策定・断行してまいります。また、主要販売先OEMとも協働し、生産現場改善にも取り組んでまいります。」

    北米拠点について、外部専門家を含む再建チーム、経営再建策、主要販売先OEMとの生産現場改善を継続して掲げている。加えて、欧州拠点の再編・不採算事業撤退、本社の人員体制最適化も対応策として記載している。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「北米拠点では、外部専門家も交えた再建チームを立ち上げて、業績悪化の真因究明、課題に対する具体的な対応策を組み込んだ経営再建策を策定・断行してまいります。また、主要販売先OEMとも協働し、生産現場改善にも取り組んでまいります。」

    継続企業の前提に関する対応策として、北米拠点に外部専門家を含む再建チームを立ち上げ、原因究明、再建策の策定・断行、主要OEMとの生産現場改善を初めて具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「最適設計・先進生産技術・調達によるコスト競争力強化」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最適設計・先進生産技術・調達によるコスト競争力強化9回
  3. 2高品質の継続確保と適正コストの実現9回
  4. 3抜本的な事業構造改革と特別早期退職による人員適正化7回
  5. 4工場再編・投資最小化によるリーンな企業体質の実現7回
  6. 5中長期計画による新たな飛躍6回
  7. 6財務制限条項付き貸出コミットメント6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
河西工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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