Komori
河西工業(7256)・目標前進

中長期計画による新たな飛躍

FY2016に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

24記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再定義FY2021 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
中期経営計画の達成145社が書いているテーマ・逆風8社・追い風148社

河西工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「2026年2月には中期経営計画の経営目標値を公表しており、当該計画における前連結会計年度の経営目標値である営業利益40億円を達成しました。2027年3月期の経営目標値は営業利益80億円であり、引き続き計画達成に向け施策の実行及び適切な進捗モニタリングを通じて、優先課題である北米事業の業績改善に加え、グローバルで経営基盤の強化に取り組んでおります。」

    KTAについて、前年度目標の達成を確認するとともに、2027年3月期の営業利益目標80億円と北米事業改善・グローバル基盤強化を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、過去数年間で毀損した経営基盤を再構築するため、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画「Kasai Turnaround Aspiration」を策定し、2025年4月28日に公表しました。」

    KTAの最終年度を2028年3月期と明示し、2027年度営業利益率4~5%、キャッシュ・コンバージョン・サイクル改善、グローバル組織・プロセス構築を3本柱として継続している。FY2026年度の営業利益目標40億円も達成した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年4月に公表した中期経営計画「Kasai Turnaround Aspiration」を策定の上、経営再建に取り組んでおります。適切な進捗モニタリングを通じて、優先課題である北米事業の赤字縮小に加え、グローバルで成果が表れつつあります。」

    KTAに基づく経営再建について、進捗モニタリングを行い、北米事業の赤字縮小とグローバルでの成果が表れつつあると記載している。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、過去数年間で毀損した経営基盤を再構築するため、2027年度を最終年度とする中期経営計画「Kasai Turnaround Aspiration ("KTA")」を策定し、2025年4月28日に発表しました。」

    従来の中期経営計画から、2027年度を最終年度とする「Kasai Turnaround Aspiration(KTA)」へ再編した。北米事業構造改革を中心とした2027年度営業利益率4~5%、キャッシュ・コンバージョン・サイクル改善によるフリーキャッシュフロー創出、グローバル組織・プロセス構築を3本柱としている。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や半導体供給不足等の影響に伴う主要販売先OEMの減産や生産の不安定化等の外部環境の変化により当該中期経営計画は達成が困難となっていることを踏まえ、近時の経営環境の変化に迅速に対応し、外部環境の実態に即した事業戦略のもとに当社の総力を最大限にすべく、新たな中長期的な経営戦略を現在策定中であります。」

    「Athletes Kasai 24+」について、主要OEMの減産や生産不安定化により達成が困難となったとし、新たな中長期経営戦略を策定中としている。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2022年度から2024年度にかけての中期経営計画として、「Athletes Kasai 24+」と題して以下の連結業績目標と3つの項目を基本方針に掲げ、会社の健全化を図り持続ある成長を遂げるため、それぞれの項目に係る取り組みを進めております。」

    従来の「Athletes Kasai 24」から、2022~2024年度の「Athletes Kasai 24+」へ中期計画を更新し、リーンな企業体質、モビリティ快適空間、KASAIサステナビリティの3項目に再整理している。売上高1,660億円・1,770億円・1,810億円、営業利益12億円・50億円・65億円などの年度別目標も設定している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2020年から2024年にかけての中期経営計画として、「Athletes Kasai 24」と題して、以下3つの基本方針を掲げ、市場の競争激化やCASE(Connected、Autonomous、Shared、Electric)を始めとした業界全体の構造変化に対応するべく、徹底的な無駄の削減を行い、持続的に収益を確保できる経営基盤の強化と将来の成長に向けての取り組みを進めております。」

    従来の中長期計画の枠組みを、2020~2024年の「Athletes Kasai 24」として具体化し、リーンな企業体質、経営基盤強化、将来成長の3方針に再整理している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」

    中長期計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを継続して記載している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニーの確立」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」

    中長期計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを継続して記載している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」

    中長期の計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを継続して記載している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」

    中長期の計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを継続して記載している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」

    中長期の計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」

    中長期計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」

    中長期計画に基づき企業価値向上のための施策を実施する枠組みを再掲している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」

    中長期計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。
  16. FY2017収益目標の具体化有価証券報告書

    「当社グループは、事業の更なる成長・発展のために必要な収益確保を目指しており、中長期目標として連結営業利益率8%達成を掲げております。」

    中長期計画による成長という従来のテーマに、連結営業利益率8%という具体的な数値目標を明示した。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」

    中長期の計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」

    中長期計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」

    中長期の計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「世界規模における、企業間の競争は、ますます激しくなっておりますが、更なる発展を目指して当社では、中長期計画を策定し、新たな飛躍に向かって、以下の取り組みを行ってまいります。」

    中長期計画を策定し、新たな飛躍を目指す枠組みを示している。
一緒に動いた変遷

「財務制限条項付き貸出コミットメント」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務制限条項付き貸出コミットメント8回
  3. 2継続企業の前提に関する重要な疑義と財務制限条項抵触可能性8回
  4. 3抜本的な事業構造改革と特別早期退職による人員適正化6回
  5. 4北米拠点の経営再建策とOEM協働による現場改善6回
  6. 5工場再編・投資最小化によるリーンな企業体質の実現5回
  7. 6最適設計・先進生産技術・調達によるコスト競争力強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
河西工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中長期計画による新たな飛躍|河西工業(7256)の変遷 | Komori