工場再編・投資最小化によるリーンな企業体質の実現
FY2021に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
- FY2026前進有価証券報告書
「河西工業ジャパン㈱の館林分室の建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、ソフトウエアについては、分室の閉鎖の決定に伴い、回収可能価額が著しく低下すると判断された資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
拠点再編の具体的進展として、館林分室の閉鎖決定に伴う減損を計上した。タイのピントン工場についても閉鎖決定を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「欧州拠点においては、拠点再編・不採算事業の撤退が完了し、引続き収益改善施策に取り組んでおります。」
欧州で拠点再編と不採算事業の撤退を完了し、収益改善施策を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「欧州拠点において、拠点再編・不採算事業の撤退による収益改善施策を実行しております。」
リーンな企業体質・拠点再編の施策について、欧州で拠点再編と不採算事業撤退を実行段階に進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また欧州拠点においても、拠点再編・不採算事業の撤退・間接部門の共有化等も含めた収益改善施策の具体化を進めております。」
欧州拠点について、拠点再編、不採算事業の撤退、間接部門の共有化を含む収益改善施策の具体化を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「欧州拠点では、拠点再編・不採算事業の撤退等も含めた収益改善施策を策定し、具体化を進めております。」
工場再編・不採算事業の整理によるリーンな企業体質の施策について、欧州拠点で収益改善策の策定・具体化を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在の綾瀬工場の生産工程は、物件明け渡し迄の約2年の間に当社グループの寒川工場等に移管を予定しております。」
綾瀬工場土地の譲渡益18億80百万円を計上し、生産工程を2024年7月31日の明渡しまでに寒川工場等へ移管する計画を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である河西サポートサービス株式会社は、2022年8月5日開催の取締役会において、その保有する固定資産の譲渡を決議し、当該決議に基づき、2022年8月5日に譲渡契約を締結いたしました。」
工場再編・資産効率化の具体策として、綾瀬工場の土地を譲渡し、譲渡益18億80百万円を計上した。生産工程は物件明渡し予定の2024年7月31日までの約2年間に寒川工場等へ移管する計画である。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である河西サポートサービス株式会社は、2022年8月5日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の譲渡を決議し、同日に売買契約を締結しました。」
工場再編・資産効率化の具体策として、綾瀬工場の土地を譲渡し、約2年の間に生産工程を寒川工場等へ移管する計画を記載している。譲渡益は約20億30百万円、物件明渡日は2024年7月31日予定である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「1.フットプリント戦略」
リーンな企業体質の実現に向け、北米での米国からメキシコへの生産移管、米国工場再編、北米事業の材料費・加工費・物流費の合理化、日本の工場再編などを主要施策として具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「既に拠点の統廃合や人員削減による固定費削減等を実施したほか、グループ全体での生産体制の最適化を推し進め収益力改善に取り組み」
工場再編・投資最小化等によるリーンな企業体質の施策について、拠点統廃合、人員削減、生産体制最適化を実施・推進していることを具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「1.リーンな企業体質の実現・工場再編、投資の最小化による資産効率の向上・本社固定費の大幅な削減・不採算事業の撲滅」
「Athletes Kasai 24」の基本方針として、工場再編、投資最小化、本社固定費削減、不採算事業の撲滅を組み合わせた収益基盤改革を初めて体系的に記載している。