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河西工業(7256)・施策対処

シンジケートローン・コミットメントラインによる流動性確保

FY2022に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1その他FY2026-H12022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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コミットメントライン等による資金流動性の確保330社が書いているテーマ・逆風30社・追い風301社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「2026年3月31日現在、コミットメントライン契約極度85億円に対し使用額は12億円、未使用額は73億円となっています。当社グループの事業運営上、適切な資金枠を確保できており、投資案件の厳選及び抑制等を図るとともに、営業利益の黒字化などグループ収益力の向上により、事業及び運転資金を安定的に確保しております。」

    コミットメントラインの使用額は前回記載の53億円から12億円へ減少し、未使用額は73億円へ増加した。
  2. 2026-06-06前進株主総会

    「2026年3月31日現在、コミットメントライン契約極度85億円に対し使用額は12億円、未使用額は73億円となっています。」

    流動性確保について、コミットメントライン85億円のうち未使用額73億円という期末状況を記載している。
  3. FY2026-H1コミットメントラインの使用状況更新有価証券報告書

    「2025年9月30日現在、コミットメントライン契約極度85億円に対し使用額は53億円、未使用額は32億円となっています。当社グループの事業運営上、適切な資金枠を確保できており、投資案件の厳選及び抑制等を図るとともに、営業利益の黒字化などグループ収益力の向上により、事業及び運転資金を安定的に確保しております。」

    コミットメントライン85億円のうち53億円を使用し、32億円を未使用としている。投資抑制と収益力向上により事業・運転資金を確保すると記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本DDSは、当社の既存借入金(総額約176億円)の一部(総額60億円)について2033年3月31日を返済期限とする資本性劣後ローンへ転換いただくものであり、当社の資金繰りの安定化に大きく寄与するものです。」

    既存借入約176億円のうち60億円を返済期限2033年3月31日の資本性劣後ローンへ転換するデットデットスワップを実行した。併せて、シンジケートローン等の期限を2028年3月31日へ変更し、コミットメント総額を55億円へ増額している。
  5. FY2024-Q3資金契約の返済・コミットメント期限再延長有価証券報告書

    「2023年12月27日付の変更契約の締結に伴い、シンジケートローンの返済期日が2023年12月29日から2024年2月29日に変更されております。」

    総額303億円のシンジケートローン、総額30億円および45億円のコミットメントラインについて、返済期日・コミットメント期日を2024年2月29日へ再延長した。
  6. FY2024-Q2資金契約の返済・コミットメント期限再延長有価証券報告書

    「2023年9月26日付の変更契約の締結に伴い、シンジケートローンの返済期日が2023年9月29日から2023年12月29日に変更されております。」

    既存の総額303億円のシンジケートローンと総額30億円のコミットメントラインについて、返済期日・コミットメント期日を2023年12月29日へ変更した。45億円のコミットメントラインについても同日を期日とする変更契約を締結している。
  7. FY2024-Q1資金契約の期限変更有価証券報告書

    「2023年6月30日付の変更契約の締結に伴い、コミットメント期日が2023年9月29日に変更されております。」

    寒川工場を担保とする45億円のコミットメントラインについて、コミットメント期日を2023年9月29日に変更した。未実行残高は45億円である。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このように、急速な外部環境の変化に対応するため手元流動性を高めており、当第3四半期連結会計期間の末日現在においてコミットメントライン契約の未使用枠を合計75億円保持しております。」

    綾瀬工場土地の売却および45億円のコミットメントライン契約を含む流動性確保策と、未使用枠合計75億円を継続して記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの施策に加え、資金繰り改善のためのバックアッププランとして、2022年8月に当社グループの河西サポートサービス株式会社の綾瀬工場の土地を売却し、2022年9月に当社所有の寒川工場を担保として新たに45億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。」

    既存の資金調達策に加え、2022年9月30日に45億円のコミットメントライン契約を締結した。未使用枠は既存契約と合わせて合計75億円と記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年5月26日開催の取締役会において、総額303億円のシンジケートローン契約及び株式会社りそな銀行を貸付人とした総額30億円のコミットメントライン契約を締結することを決議し、同日締結いたしました。」

    安定的な資金調達と財務基盤安定化を目的とする総額303億円のシンジケートローンおよび総額30億円のコミットメントライン契約について、契約内容、実行日、返済期日、資金使途、財務制限条項を継続して開示している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症や半導体供給不足、原材料の高騰等、先行きが不透明な状況を鑑みて、安定的な資金調達を実現し当社グループの財務基盤の安定性をより高めることを目的としております。」

    2022年5月26日に総額303億円のシンジケートローン契約と総額30億円のコミットメントライン契約を締結し、既存借入返済、事業資金、緊急時の資金対応に備える施策を新たに記載している。返済期日は2023年4月28日である。
一緒に動いた変遷

「抜本的な事業構造改革と特別早期退職による人員適正化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1抜本的な事業構造改革と特別早期退職による人員適正化4回
  3. 2工場再編・投資最小化によるリーンな企業体質の実現4回
  4. 3財務制限条項付き貸出コミットメント3回
  5. 4北米拠点の経営再建策とOEM協働による現場改善3回
  6. 5最適設計・先進生産技術・調達によるコスト競争力強化2回
  7. 6中長期計画による新たな飛躍2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
河西工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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