働き方改革・労働人口減少に対応した組織・生産体制最適化と多様な人材活用
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026人的資本KPIにエンゲージメント目標を追加し実績を更新有価証券報告書
「2025年度のエンゲージメントスコアは68.6となり」「当社の中期経営計画の最終年度にあたる2028年度末までに、エンゲージメントスコアの目標値を72.0といたしました。」
人的資本施策について、エンゲージメントスコア68.6を実績として開示し、2028年度72.0の目標を設定した。PKSD受講率25.9%、女性採用割合35.1%、障がい者雇用率2.9%等の実績も更新された。 - FY2025人的資本KPIの実績を更新有価証券報告書
「課題解決力育成プログラムの受講は24年度実績98.5%、PKSDの受講率は24年度実績19.4%、多能工化計画実施率は98.0%、障がい者雇用率は2.9%となりました。」
人的資本施策について、課題解決力育成プログラム、多能工化、PKSD、障がい者雇用などの年度実績を更新した。女性採用割合は12.9%で目標20%以上を下回り、休業災害発生度数率は0.66となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「≪創造力≫に関する目標値 PKSDの受講率30%以上 8.1% 13.2%」「≪多様性≫に関する目標値 総合職・事務職採用数に占める女性割合20%以上 21.3% 21.0% 障がい者雇用率2.3%以上 2.6% 2.6%」
人的資本施策について、PKSD受講率、多能工化、女性採用割合、障がい者雇用率、課題解決力育成プログラムなどの目標・実績を更新し、測定可能な管理を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「≪創造力≫に関する目標値 目標 22年度実績 PKSDの受講率30%以上 8.1% ≪多様性≫に関する目標値 目標 22年度実績 総合職・事務職採用数に占める女性割合20%以上 21.3% 障がい者雇用率2.3%以上 (法定雇用率の達成) 2.6%」
人材戦略について、PKSD受講率、女性採用割合、障がい者雇用率などの測定可能な目標と実績を初めて具体的に開示した。技能検定保有者数、災害発生度数率、有給休暇取得日数などの目標も設定している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「働き方改革や労働人口減少に対応した組織や生産体制の最適化と多様な人材の活用、国内外事業の管理力向上、グループ内横断管理による合理化などにより、環境変化にも耐えうる強靭な経営体質・経営基盤を構築してまいります。」
働き方改革、労働人口減少への対応、組織・生産体制の最適化、多様な人材活用、管理力向上を通じた強靭な経営基盤構築が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「新たな中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)を策定しております。本中期経営計画においては、まずは強靭な経営体質の構築と、コア商品であるフレーム・アクスル・建設機械用キャビンの商品力向上・競争力強化に取り組み、それをベースに商権維持拡大と新規事業推進を図ってまいります。 また、働き方改革や労働人口減少に対応した組織や生産体制の最適化と多様な人材の活用、国内外事業の管理力向上、グループ内横断管理による合理化などにより、環境変化にも耐えうる強靭な経営体質・経営基盤を構築してまいります。」
新中期経営計画の施策として、働き方改革、労働人口減少への対応、組織・生産体制の最適化、多様な人材活用、国内外の管理力向上、グループ横断管理を具体的に挙げている。