読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高202,167百万円前年比 +6.5%
営業利益13,509百万円前年比 +40.0%
経常利益14,026百万円前年比 +36.5%
純利益(親会社株主帰属)8,475百万円前年比 +39.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益85.85円
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産207,185百万円
うち純資産 134,651 百万円自己資本比率 58.0%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+22,340
投資-17,226
財務-9,425
純増減-4,311
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高22,184百万円
セグメント別売上高自動車関連事業 167,078百万円(前年比 +5.4%)、建設機械関連事業 35,127百万円(前年比 +14.6%)
セグメント別利益自動車関連事業 16,054百万円(前年比 +21.9%)、建設機械関連事業 945百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,000百万円(前年比 -6.0%)
営業利益11,400百万円(前年比 -15.6%)
経常利益11,500百万円(前年比 -18.0%)
純利益7,000百万円(前年比 -17.4%)
年間配当予想37円/株 → 44円/株(+18.9%)
配当性向43.1%
株主還元方針総還元性向60%以上、1株当たり年間配当金32円以上、DOE3.0%超を目指す
業績の増減要因
国内の普通トラック用部品は得意先販売好調により生産台数・売上高が増加し、建設機械関連では北米・アセアン・中国等の油圧ショベル需要増加や中国需要回復により売上高が増加した。拡販活動、成長投資、生産性向上、合理化活動も効果を上げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失建設機械関連事業 2百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 33百万円、投資有価証券売却益 449百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 686百万円、減損損失 2百万円、子会社清算損 156百万円、補償修理費用 136百万円、環境対策引当金繰入額 107百万円
減価償却費12,503百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数98,066,400株
期末自己株式数513,456株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 202,167百万円(前年比 +6.5%) |
| 営業利益 | 13,509百万円(前年比 +40.0%) |
| 経常利益 | 14,026百万円(前年比 +36.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,475百万円(前年比 +39.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 85.85円 |
| 売上高営業利益率 | 6.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 58.0% / 前期末 57.6% |
| 総資産 | 207,185百万円 |
| 純資産 | 134,651百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 22,340百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -17,226百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,425百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 22,184百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 190,000百万円(前年比 -6.0%) / 営業利益 11,400百万円(前年比 -15.6%) / 経常利益 11,500百万円(前年比 -18.0%) / 純利益 7,000百万円(前年比 -17.4%) |
| 年間配当予想 | 37円/株 → 44円/株(+18.9%) |
| 配当性向 | 43.1% |
| 株主還元方針 | 総還元性向60%以上、1株当たり年間配当金32円以上、DOE3.0%超を目指す |
| セグメント別売上高 | 自動車関連事業 167,078百万円(前年比 +5.4%)、建設機械関連事業 35,127百万円(前年比 +14.6%) |
| セグメント別利益 | 自動車関連事業 16,054百万円(前年比 +21.9%)、建設機械関連事業 945百万円 |
| 減価償却費 | 12,503百万円 |
| 減損損失 | 建設機械関連事業 2百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 33百万円、投資有価証券売却益 449百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 686百万円、減損損失 2百万円、子会社清算損 156百万円、補償修理費用 136百万円、環境対策引当金繰入額 107百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 98,066,400株 |
| 期末自己株式数 | 513,456株 |
| 業績の増減要因 | 国内の普通トラック用部品は得意先販売好調により生産台数・売上高が増加し、建設機械関連では北米・アセアン・中国等の油圧ショベル需要増加や中国需要回復により売上高が増加した。拡販活動、成長投資、生産性向上、合理化活動も効果を上げた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、国内の普通トラック需要が堅調に推移し、北米・アセアン・中国等で油圧ショベル需要が増加したほか、拡販活動、成長投資、生産性向上、合理化活動を推進した。次期は、タイにおけるピックアップトラック生産の回復遅れが大きく影響する見込みで、中東情勢や原材料価格上昇の影響を業績予想に織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。