Komori
プレス工業(7246)・方針前進

有利子負債削減と事業収益確保による財務体質・キャッシュ・フロー改善

FY2017に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018その他FY2021-Q1 – FY2022-Q32017: 120172018: 120182019: 420192020: 520202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有利子負債削減による財務体質強化120社が書いているテーマ・逆風2社・追い風119社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比22億51百万円増の725億34百万円となりました。」「短期借入金は8,102百万円から6,031百万円、長期借入金は1,664百万円から928百万円へ減少しました。」

    負債合計は買掛金等の増加により増えた一方、短期・長期借入金はいずれも減少し、有利子負債抑制の進展が確認された。
  2. 2026-05-15前進決算

    「短期借入金の純減少等によるものです。」

    短期借入金は81億02百万円から60億31百万円、長期借入金は16億64百万円から9億28百万円へ減少した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ12億62百万円減少し、690億20百万円となりました。」

    負債合計は前年度末から12億62百万円減少した。短期借入金は81億02百万円から64億61百万円、長期借入金は16億64百万円から11億50百万円へ減少し、有利子負債抑制の進展が示された。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比10億15百万円減の702億82百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が34億33百万円減少した一方、短期借入金が23億32百万円増加したためであります。」

    負債合計は減少したが、短期借入金は57億70百万円から81億02百万円へ増加し、有利子負債抑制方針に対して借入増加が現れた。
  5. FY2025-H1負債合計は減少し、短期借入金増加と長期借入金減少が併存有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ62億34百万円減少し、650億64百万円となりました。」

    負債合計は減少した一方、短期借入金は57億70百万円から62億12百万円へ増加し、長期借入金は16億32百万円から12億56百万円へ減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「財政状態について、当社グループは、有利子負債残高の抑制と事業収益の確保により、財務体質とキャッシュ・フローの改善を図っております。」

    短期借入金は64億41百万円から57億70百万円、長期借入金は25億11百万円から16億32百万円へ減少し、有利子負債残高の抑制が通期で確認された。
  7. FY2024-Q3負債合計は増加する一方、短期借入金は減少し長期借入金は小幅減少有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ45億95百万円増加し、719億10百万円となりました。 短期借入金 6,441 5,920 長期借入金 2,511 2,248」

    負債合計は前年度末比で増加した一方、短期借入金は64億41百万円から59億20百万円、長期借入金は25億11百万円から22億48百万円へ減少した。
  8. FY2024-Q2負債合計は増加したが短期・長期借入金は減少有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ23億25百万円増加し、696億40百万円となりました。」

    負債合計は前年度末比で増加した一方、短期借入金は64億41百万円から64億03百万円、長期借入金は25億11百万円から21億97百万円へ減少した。
  9. FY2024-Q1負債合計は増加したが短期借入金は減少有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ33億52百万円増加し、706億67百万円となりました。」

    負債合計は前年度末比で増加した一方、短期借入金は64億41百万円から57億85百万円へ減少し、長期借入金は25億11百万円で横ばいとなった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比20億82百万円減の673億15百万円となりました。これは主として、短期借入金が54億23百万円減少したためであります。」

    負債合計は前年度末の693億98百万円から673億15百万円へ減少し、短期借入金も118億65百万円から64億41百万円へ減少した。有利子負債抑制の進展が通期で示された。
  11. FY2023-Q3負債合計が増加する一方、短期借入金は減少有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ28億21百万円増加し、722億19百万円となりました。 短期借入金 11,865 9,465 長期借入金 1,804 2,024」

    負債合計は前年度末比で増加したが、短期借入金は118億65百万円から94億65百万円へ減少した。長期借入金は18億04百万円から20億24百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ8億10百万円減少し、685億87百万円となりました。 短期借入金 11,865 10,405 長期借入金 1,804 1,950」

    負債合計は前年度末比で減少し、短期借入金も118億65百万円から104億05百万円へ減少した。有利子負債削減の進展が示された一方、長期借入金は増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ39億78百万円減少し、654億19百万円となりました。 短期借入金 11,865 6,484 長期借入金 1,804 1,888」

    負債合計は前年度末比39億78百万円減少し、短期借入金も118億65百万円から64億84百万円へ減少した。有利子負債削減・財務体質改善の進展が示されている。
  14. FY2022-Q3負債合計の前年度末比増加が拡大有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ42億26百万円増加し、612億31百万円となりました。」

    負債合計は前年度末比で42億26百万円増加し、前四半期報告時点の増加額12億27百万円から増加幅が拡大した。
  15. FY2022-Q2負債合計は前年度末比増加したが、前四半期末からは減少有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ12億27百万円増加し、582億32百万円となりました。」

    負債合計は前年度末比では増加した。一方、前四半期末の610億50百万円からは減少しており、財務状態の推移は期間比較で異なる動きを示している。
  16. FY2022-Q1負債合計が増加し、短期借入金減少と長期借入金増加が併存有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ40億44百万円増加し、610億50百万円となりました。 短期借入金 7,213 6,581 長期借入金 2,571 2,698」

    負債合計は前年度末から40億44百万円増加した。借入金では短期借入金が72億13百万円から65億81百万円へ減少する一方、長期借入金は25億71百万円から26億98百万円へ増加した。
  17. FY2021-Q2負債減少と借入金増加が併存有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ96億74百万円減少し、498億71百万円となりました。短期借入金は76億89百万円から101億32百万円、長期借入金は27億67百万円から31億54百万円となりました。」

    負債合計は減少した一方、短期借入金と長期借入金はいずれも前年度末から増加した。
  18. FY2021-Q1負債合計が減少する一方、長期借入金は増加有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ16億75百万円減少し、578億70百万円となりました。」

    当第1四半期末の負債合計は前年度末から16億75百万円減少した。一方、貸借対照表上は長期借入金が27億67百万円から36億51百万円へ増加している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は56.3%となりました。」

    自己資本比率は前年度の54.8%から56.3%へ上昇し、財務体質改善の指標面でも前進が示された。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比53億12百万円減の595億46百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が15億72百万円、短期借入金が14億72百万円減少したためであります。」

    負債合計と短期借入金が前年度末から減少し、有利子負債削減・財務体質改善の進展が通期で示された。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 9,162 8,279 長期借入金 2,905 2,349」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は9,162百万円から8,279百万円、長期借入金は2,905百万円から2,349百万円へともに減少し、有利子負債削減の進展が確認された。
  22. FY2020-Q2短期借入金は微増、長期借入金は減少有価証券報告書

    「短期借入金 9,162 9,174 長期借入金 2,905 2,403」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は9,162百万円から9,174百万円へ微増した一方、長期借入金は2,905百万円から2,403百万円へ減少した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金 9,162 8,942 長期借入金 2,905 2,838」

    前連結会計年度末から短期借入金は9,162百万円から8,942百万円、長期借入金は2,905百万円から2,838百万円へ減少し、有利子負債削減の進展が残高面で確認された。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ155億67百万円減少し、648億58百万円となりました。これは主として、転換社債型新株予約権付社債が100億円減少したためであります。なお、自己資本比率は54.8%となりました。」

    2018年満期転換社債型新株予約権付社債の取得・消却を含め、負債合計が減少し、自己資本比率も54.8%となった。財務体質改善方針に対応する通期の進展が示された。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 11,430 9,435 1年内償還予定の新株予約権付社債 10,000 - 長期借入金 3,959 3,551」

    前連結会計年度末から短期借入金、長期借入金が減少し、1年内償還予定の新株予約権付社債はゼロとなった。有利子負債削減の方針に対応する残高面の進展が示されている。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「財政状態について、当社グループは、有利子負債の削減と事業収益の確保により、財務体質とキャッシュ・フローの改善を図っております。」

    有利子負債の削減と事業収益確保による財務体質・キャッシュ・フロー改善の方針が継続している。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債の削減と事業収益の確保により、財務体質とキャッシュ・フローの改善を図っております。」

    有利子負債の削減と事業収益の確保を通じて財務体質およびキャッシュ・フローを改善する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向20%を中期目標とする利益還元」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向20%を中期目標とする利益還元9回
  3. 2営業活動による資金創出の増加8回
  4. 3自動車部品の安全・軽量化・低コスト・高品質による競争力強化6回
  5. 4PCB廃棄物処理費用への環境対策引当金6回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動リスク5回
  7. 6コア商品の軽量化・高強度化と生産技術の高度化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレス工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債削減と事業収益確保による財務体質・キャッシュ・フロー改善|プレス工業(7246)の変遷 | Komori