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大同メタル工業(7245)・リスク地域別の自動車需要動向が分化

自動車業界への高い依存

FY2016に初出。33回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q2その他FY2022-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

大同メタル工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026地域別の自動車需要動向が分化有価証券報告書

    「国内(2025年度)の新車販売台数は前期比減となり、海外(2025年暦年)は米国及び欧州で前期比増、中国では前期比増であったものの、中国国内の日系自動車メーカーにおいては前期比減となりました。」

    自動車需要は国内で減少、米国・欧州・中国全体で増加した一方、中国の日系メーカーは減少し、地域・顧客別に動向が分化した。
  2. FY2026-H1地域別の自動車需要動向が分化有価証券報告書

    「海外においては、前中間連結会計期間に比べ、米国及び中国が増加、欧州が減少となりました。」

    自動車需要は米国・中国で増加した一方、欧州では減少した。さらに欧州ではEV化による需要減少がパワートレイン事業の海外売上高に影響した。quantifiedはfalse、materializedはtrue。
  3. FY2025-H1国内販売減少・海外販売増加有価証券報告書

    「日本国内の当中間連結会計期間の新車販売台数は、前中間連結会計期間に比べ減少しました。他方、海外においては前中間連結会計期間に比べ増加しました。」

    自動車需要は国内の新車販売台数が減少した一方、海外では増加しており、地域別に異なる動きが記載されている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上高については自動車用エンジン軸受のセグメントが高い比率を占めているため、自動車の急激な需要変動や「2050年カーボンニュートラル」に伴うグリーン成長戦略を受けた内燃機関の需要減少等が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    自動車依存リスクについて、従来の需要変動に加え、2050年カーボンニュートラルに伴う内燃機関需要減少を明示した。
  5. FY2024-Q3需要回復継続・中国日系メーカー減少有価証券報告書

    「また海外においても、半導体の供給不足が緩和された影響により需要が回復し、米国、欧州は増加しました。中国も全体では増加しましたが、現地日系メーカーにおいては減少しました。」

    半導体供給不足の緩和を背景に米国・欧州及び中国全体の自動車需要は回復した一方、中国の日系メーカーでは減少した。
  6. FY2024-Q2自動車需要回復継続で増収増益有価証券報告書

    「日本国内の当第2四半期連結累計期間の新車販売台数は、半導体の供給不足の緩和により自動車の生産数が増えたことで前年同四半期に比べ増加しました。また海外においても、半導体の供給不足が緩和された影響により需要が回復し、増加しました。」

    半導体供給不足の緩和を背景に、国内の自動車生産・販売及び海外需要が前年同期比で増加した。自動車依存に伴う需要変動リスクは回復局面で業績押し上げ要因として表れている。
  7. FY2024-Q1自動車需要回復で増収増益も中国需要後退有価証券報告書

    「日本国内の当第1四半期連結累計期間の新車販売台数は、コロナ禍の影響を受けた大きな落ち込みからの反動や、半導体の供給不足の緩和により自動車の生産数が増えたことで、前年同四半期に比べ増加しました。また海外においても、半導体の供給不足が緩和された影響により米国、欧州で増加しました。他方、中国は需要の後退により減少しました。」

    国内、米国及び欧州では半導体不足の緩和を背景に自動車生産・販売が回復した一方、中国では需要後退が記載されている。
  8. FY2023-Q3一部生産回復も利益減有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループの国内の売上高は前年同四半期比で増加し、海外の売上高も為替の円安影響を受け増加したことから、当セグメントの売上高は前年同四半期比15.6%増収の49,435百万円、セグメント利益は、前年同四半期比21.7%減益の5,085百万円となりました。」

    自動車用エンジン軸受では、国内外の売上高が増加しセグメント売上高は15.6%増加した一方、セグメント利益は21.7%減少した。
  9. FY2023-Q2減産継続・円安で増収も減益有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グル-プの国内の売上高は前年同四半期比で微増に留まり、一方、海外では為替の円安影響を受け、売上高は増加したことから、当セグメントの売上高は、前年同四半期比9.1%増収の31,224百万円、セグメント利益は、前年同四半期比34.0%減益の2,827百万円となりました。」

    自動車用エンジン軸受では、半導体・部品不足による主要市場の減産が続く中、円安により売上高は9.1%増加した一方、セグメント利益は34.0%減少した。
  10. FY2023-Q1需要回復も利益減・減産継続有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループの国内の売上高は前年同四半期比で微減に留まりましたが、海外では新型コロナウイルス感染症からの底堅い需要の回復により、売上高が増加したことから、当セグメントの売上高は、前年同四半期比7.3%増収の15,141百万円となりました。一方、セグメント利益は、前年同四半期比30.6%減益の1,575百万円となりました。」

    自動車用エンジン軸受では海外需要の回復で売上高は7.3%増加した一方、セグメント利益は30.6%減少した。半導体不足等による自動車減産も継続している。
  11. FY2022-Q3需要回復で増収増益も半導体不足継続有価証券報告書

    「そのような状況下、自動車産業全体の新型コロナウイルス感染症の影響からの需要の回復により、当社グループの国内、海外の売上高も増加したことから、当セグメントの売上高は前年同四半期比29.4%増収の42,755百万円、セグメント利益は6,492百万円(前年同四半期はセグメント利益2,220百万円)となりました。」

    自動車需要の回復により、自動車用エンジン軸受事業は前年同期比29.4%増収、セグメント利益6,492百万円となった。一方、業界全体では半導体不足による減産影響が継続している。
  12. FY2022-Q2自動車需要回復で増収増益も供給制約継続有価証券報告書

    「そのような状況下、自動車産業全体の新型コロナウイルス感染症の影響からの需要の回復により、当社グループの国内、海外の売上高も増加したことから、当セグメントの売上高は、前年同四半期比42.8%増収の28,613百万円、セグメント利益は、前年同四半期比1,066.3%増益の4,281百万円となりました。」

    自動車需要の回復により、自動車用エンジン軸受事業は前年同期比42.8%増収、セグメント利益1,066.3%増益となった。一方、全体の市場環境では半導体不足等による減産が継続している。
  13. FY2022-Q1自動車需要回復で増収増益も供給制約継続有価証券報告書

    「そのような状況下、自動車産業全体の新型コロナウイルス感染症からの需要の回復により、当社グループの国内外の売上高は増加し、当セグメントの売上高は、前年同四半期比34.5%増収の14,117百万円、セグメント利益は、前年同四半期比507.5%増益の2,268百万円となりました。」

    自動車需要の回復により、自動車用エンジン軸受の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。ただし、変異株や半導体不足による自動車減産も記載されている。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「2020年の世界新車販売台数は約7,766万台と極めて厳しい状況となりました。このような世界的な自動車販売の落ち込みにより、売上高は前期と比べ15.4%減収の84,720百万円となりました。」

    世界新車販売が約7,766万台へ落ち込み、自動車用エンジン軸受の売上高も前期比17.6%減、グループ全体の売上高も15.4%減となった。
  15. FY2021-Q3需要回復の兆しも減収減益継続有価証券報告書

    「そのような状況下、自動車産業全体の需要減により当社グループの国内売上高及び海外売上高とも減少した結果、売上高は前年同四半期に比べ24.0%減収の33,043百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ60.1%減益の2,220百万円となりました。」

    自動車用エンジン軸受事業では、需要回復の兆しがあるものの、売上高24.0%減収、セグメント利益60.1%減益となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「そのような状況下、自動車産業全体の需要減により、当社グループの国内・海外の売上高はともに減少し、当セグメントの売上高は前年同四半期に比べ31.1%減収の20,042百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ89.7%減益の367百万円となりました。」

    自動車用エンジン軸受事業で、国内外の需要減少が売上高31.1%減収、セグメント利益89.7%減益として表れ、自動車業界への依存に伴う影響が一段と大きくなった。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループの国内及び海外売上高は、ともに減少し、売上高は前年同四半期に比べ27.2%減収の10,497百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ77.3%減益の373百万円となりました。」

    自動車用エンジン軸受事業で、国内外の自動車需要減少が売上高27.2%減収、セグメント利益77.3%減益として実際の業績に表れた。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「このように米中貿易摩擦の影響等による自動車販売の落ち込みから、2019年の世界新車販売台数は約9,027万台と前年から減少し低調な結果となりましたが、2020年は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響の本格化により極めて厳しい状況となることが見込まれます。」

    2019年の世界新車販売台数が約9,027万台へ減少し、自動車需要への依存に伴う外部環境悪化が続いている。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような市場環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、自動車関連産業の世界的な需要鈍化の影響により、売上高は前年同四半期に比べて9.0%減収の74,770百万円となりました。」

    自動車関連産業の世界的な需要鈍化が、グループ売上高の前年同期比9.0%減収として業績に表れた。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような市場環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、自動車産業関連の全世界的な需要の伸び悩みにより、当社グループ全体での売上高は前年同四半期に比べて5.8%減収の50,701百万円となりました。」

    自動車産業関連の全世界的な需要の伸び悩みが、グループ全体の前年同期比5.8%減収として業績に表れた。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「主に自動車産業関連の全世界的な需要の伸び悩みにより、当社グループ全体での売上高は前年同四半期に比べて4.5%減収の25,482百万円となりました。」

    自動車産業関連の全世界的な需要の伸び悩みがグループ全体の4.5%減収要因となり、自動車依存に伴う需要変動の影響が業績に表れた。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「しかし、世界最大の市場である中国の新車販売台数(同)は、前年を2.8%下回る2,800万台強と28年ぶりの前年割れとなった模様です。」

    中国の新車販売が前年を2.8%下回り、28年ぶりの前年割れとなったほか、世界の自動車生産・販売の先行き不透明感が増している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、世界の2大市場である中国と米国の新車販売台数は、平成30年6月までは前年を上回る堅調な水準で推移しましたが、その後は前年割れ傾向が出てくるなど、世界の自動車生産・販売の先行きに関して不透明感が増す状況で推移いたしました。」

    中国・米国の新車販売が6月以降に前年割れ傾向となり、自動車生産・販売の先行き不透明感が増したと記載している。
  24. FY2019-Q1中国・米国販売堅調化有価証券報告書

    「また、世界の2大市場である中国と米国の新車販売台数は前年を上回る堅調な水準を維持いたしました。加えて、新興国市場での販売回復や底堅い動きの欧州市場などに支えられ世界の自動車生産・販売台数は総じて堅調に推移いたしました。」

    中国・米国の新車販売が前年を上回り、新興国及び欧州を含む世界の自動車生産・販売が総じて堅調と記載された。自動車依存そのものが低下したとは記載されていない。
  25. FY2018世界販売堅調・主要市場減速有価証券報告書

    「平成29年(暦年)の世界の新車販売台数が約9,600万台(前年比約3%増)と、8年連続で過去最高を更新いたしました。一方、世界の2大市場である中国と米国で販売が減速しつつありました。しかし、依然として高水準の販売を継続していることに加え、新興国市場での販売回復や堅調な欧州市場・日本国内市場などに支えられ、世界の自動車生産・販売台数は堅調に推移いたしました。」

    中国・米国の販売減速が続く一方、世界の新車販売は約9,600万台、前年比約3%増で過去最高を更新した。
  26. FY2018-Q3中国・米国減速下でも世界生産販売は堅調有価証券報告書

    「しかし、新興国市場での販売回復や堅調な欧州市場・日本国内市場などに支えられ、世界の自動車生産・販売台数は堅調に推移いたしました。」

    中国・米国で減速が顕在化しつつある一方、新興国、欧州、日本国内に支えられ、世界全体の自動車生産・販売は堅調と記載された。
  27. FY2018-Q2中国・米国減速下で世界生産販売は微増有価証券報告書

    「当社グループの主要産業分野である自動車業界につきましては、世界の2大市場の中国と米国で減速感が高まっております。中国は小型車減税効果が薄れ前年同四半期に比べ成長が鈍化、米国では前年実績を下回る傾向が続いております。しかし、新興国市場での販売回復や堅調な欧州市場・日本国内市場などに支えられ、前年同四半期に比べ世界の生産・販売台数は微増で推移いたしました。」

    中国・米国市場の減速が続く一方、新興国、欧州及び日本市場に支えられ、世界全体の自動車生産・販売台数は微増と記載している。
  28. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要産業分野である自動車業界につきましては、世界2大市場の中国と北米で減速感が高まっております。中国では小型車減税効果が薄れ前年同四半期に比べ成長が鈍化、北米では、平成28年(暦年ベース)に過去最高の約1,755万台を記録しましたが、今年に入り前年を下回る傾向で推移しております。」

    自動車事業への依存に関係する中国・北米市場の減速が実際の経営環境として発生している。一方、国内の自動車生産・販売は堅調と記載している。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「また、当年度の国内の自動車生産台数は、海外生産台数の増加の影響に加えて、前年度より続く軽自動車税の引き上げの反動もあり、約908万台と前年度に比べて約1.0%減少いたしました。」

    自動車分野への依存に関係する国内生産台数の減少が通期で発生したと記載している。
  30. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内の自動車の生産・販売台数は前年同四半期を下回り、特に燃費不正問題の影響等から軽自動車が大きく減少いたしました。」

    自動車需要の変動リスクについて、国内生産・販売台数の減少と軽自動車の大幅減少が実際に発生したと記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの売上高は自動車分野において高い比率を占めており、急激な需要変動があった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    売上構成上の自動車分野への依存と需要変動リスクを記載。
一緒に動いた変遷

「グローバル事業展開に伴う地域リスク」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1364332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル事業展開に伴う地域リスク13回
  3. 2為替レート変動リスク6回
  4. 3造船・建設機械需要の低迷4回
  5. 4強固な財務基盤の構築3回
  6. 5国内内需鈍化・消費低迷リスク3回
  7. 6ROE・売上高営業利益率の重視2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同メタル工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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