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大同メタル工業(7245)・方針前進

ROE・売上高営業利益率の重視

FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2018再定義FY2021 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

大同メタル工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、労務費の増加や関税影響による減益要因があったものの、採算管理の強化や価格適正化の進展等により、営業利益は前期比18.1%増益の8,371百万円となり、また、売上高営業利益率は5.9%(前連結会計年度は5.2%)となりました。」

    営業利益率は5.2%から5.9%へ、ROEは3.8%から5.7%へ改善した。新中期経営計画の2030年度目標である営業利益率10%以上・ROE9%以上には未到達である。
  2. 2026-05-12実績引用決算

    「中期経営計画初年度である 2025年度は、コア事業であるパワートレイン事業が計画どおり進捗しました。」

    新中期経営計画の初年度について、コア事業が計画どおり進捗したと実績として引用している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「新中期経営計画では、前半3年目の2027年度における「売上高:1,500億円」、「営業利益:120億円」、「営業利益率:8%以上」、「ROE:8%以上」を中間地点の目標数値とし、最終年度である2030年度には「営業利益率:10%以上」、「ROE:9%以上」が達成できるよう目指してまいります。」

    従来の2023年度ROE目標から、2027年度・2030年度を期限とする新中期経営計画の営業利益率・ROE目標へと目標体系を組み替えた。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「今後につきましては、株主資本コストを上回るROEの実現を目標とし、そのための成長戦略を次期中期経営計画に盛り込むべく検討を進めてまいります。」

    ROE目標は従来の2023年度9.0%という数値目標から、株主資本コストを上回るROEの実現と次期中期経営計画への成長戦略の組み込みへと表現が変わった。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「売上高営業利益率については、前半3年間に実施した各種施策を後半3年間では確実に成果に繋げることで、2023年度には8.0%の達成を目指しております。自己資本利益率(ROE)については、当社株主に対する安定的な配当を継続しつつ、株主資本コストを意識し、2023年度には9.0%の達成を目指しております。」

    2023年度目標が、従前の売上高営業利益率10.0%・ROE10.0%から、売上高営業利益率8.0%・ROE9.0%へ引き下げられた。
  6. FY2020ROE目標との差異が数値化有価証券報告書

    「当社株主に対する安定的な配当を継続しながら、自己資本利益率(ROE)は株主資本コストを意識して2023年度に10.0%の達成を目指しており、運転資金の効率化や通常投資の見直し等、さらなるキャッシュ・フローの改善を進めます。」

    2023年度ROE10.0%目標を継続する一方、当年度実績は4.9%であり、目標との乖離が示されている。
  7. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、当社株主に対する安定的な配当を継続しながら、自己資本利益率(ROE)は株主資本コストを意識して平成35年度(2023年度)に10.0%の達成を目指しており、運転資金の効率化や通常投資の見直し等、さらなるキャッシュ・フローの改善を進めます。」

    ROEや売上高営業利益率を重視する方針が、新中期経営計画における2023年度ROE10.0%の数値目標及びキャッシュ・フロー改善施策へ具体化された。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営戦略策定において、経営資源を柔軟かつ効率的に活用することに努めており、収益性や健全性の高い経営を維持していくために、「自己資本利益率(ROE)」や「売上高営業利益率」等を重視しております。」

    ROEや売上高営業利益率を、収益性・健全性を維持するために重視する経営指標として初めて独立して明示している。
一緒に動いた変遷

「グローバル生産能力の増強」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル生産能力の増強2回
  3. 2グローバル事業展開に伴う地域リスク2回
  4. 3販売体制・技術サポート・地域対応の強化2回
  5. 4軸受性能解析・新製品開発・基礎研究の強化2回
  6. 5グループ内部統制システムの整備・運用2回
  7. 6自動車業界への高い依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同メタル工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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