大同メタル工業(7245)・施策前進
グローバル人材・ダイバーシティー・教育研修による組織活性化
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取組みの成果を測る指標として、社内研修の受講者満足度、エンゲージメント調査に基づく会社への愛着者数比率、ならびに定着率を設定しています。」
人的資本施策について、2025年度実績と2027年度・2030年度目標を開示した。愛着者数比率33.7%、定着率97.2%、女性管理職比率4.8%等の実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度を開始年度とする中期経営計画では人的資本戦略として「人事体制の整備」、「働き方改革」、「人材育成・採用活動強化」を軸にして、「主体性・挑戦」」、「変化に強い組織」、そして「それを支える仕組み」の3つの要素を柱として進めています。」
人的資本施策を新中期経営計画の第4の柱に位置付け、研修満足度、エンゲージメント、定着率、女性管理職比率、男性育児休業取得率、採用率、残業時間など2027年度・2030年度のKPIを設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度より、約380の講座を提供し、自らの意思で仕事の幅を広げ、専門性を高めることができるよう支援を行っております。」
人的資本施策として、自己啓発講座約380講座の提供、海外語学研修の再開予定、キャリア支援、時短勤務制度やアンコンシャスバイアス研修などを具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、コミュニケーションの活性化に向け、各種社内コミュニケーションツールの充実を図るとともに、社員の新しい業務へのチャレンジを支援する枠組みや海外語学研修制度・専門職制度の拡充を図っております。」
社内コミュニケーション、挑戦支援、海外語学研修、専門職制度及びワークライフバランスの拡充を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、これまでも、ワークスタイル改革として、総労働時間短縮に向けた取り組みを実施してまいりましたが、2020年3月2日付で経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されました。」
ワークスタイル改革・健康づくりの取り組みが、健康経営優良法人の認定という具体的な実績につながった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、当社グループにおいて、グローバルな人事採用やダイバーシティーに意を用いた採用を促進し、今後の当社グループの一層の成長を担うべき人材の確保に努めてまいります。さらに教育・研修を充実させるほか、社内で風通しの良いコミュニケーションの場、環境を整えることにより、将来の成長を見据えた社員間の活発な議論、コミュニケーション、ワークライフバランスの深化を通し、組織の活性化に努めてまいります。」
新中期経営計画の第4の柱として、グローバル採用、ダイバーシティー、教育・研修、社内コミュニケーション及びワークライフバランスを組織活性化の施策として初めて独立して示した。