自動車用エンジン軸受の世界トップシェア堅持・拡大
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「パワートレイン事業(これまでの自動車用エンジン軸受事業)におけるマーケットシェアにつきましては、2024年に引き続き、世界トップシェア(2025年暦年、当社推定)を達成いたしました。」
自動車用エンジン軸受事業は、2025年暦年も世界トップシェアを維持した。 - 2026-05-12前進経営計画
「自動車エンジン用半割すべり軸受世界シェア 39.6%」
自動車エンジン用半割軸受の世界シェアが、2024年実績の38.7%から2025年実績の39.6%へ上昇した。 - FY2025前進有価証券報告書
「パワートレイン事業(これまでの自動車用エンジン軸受事業)におけるマーケットシェアにつきましては、2023年に引き続き、世界トップシェア(2024年暦年、当社推定)を達成いたしました。」
自動車用エンジン軸受事業について、2024年暦年も世界トップシェアを達成したと記載し、新計画ではトラックエンジン用の拡販やガソリンエンジン用の新規開拓を継続する。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「そのような状況下、当社グループの国内の売上高は前中間連結会計期間比で減少し、海外では主に北米の需要が堅調に推移していることや為替の円安影響を受け増加したことから、当セグメントの売上高は、前中間連結会計期間比6.1%増収の36,883百万円、セグメント利益は、前中間連結会計期間比9.8%増益の4,496百万円となりました。」
自動車用エンジン軸受は、国内売上高が減少した一方、北米需要と円安の影響により海外売上高が増加し、売上高・セグメント利益とも前年中間期を上回った。 - FY2024悪化有価証券報告書
「既存事業におけるマーケットシェア(2023年暦年、当社推定)につきましては、2022年に引き続き、自動車エンジン用半割軸受において世界トップシェア(33.3%)を維持いたしましたが、中国での内燃機関搭載車の販売不振等の影響により、前年対比シェア減となりました。」
世界トップシェアは維持したものの、シェアは前回記載の33.5%から33.3%へ低下し、中国での内燃機関搭載車の販売不振の影響も記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「既存事業におけるマーケットシェア(2020暦年、当社推定)につきましては、2019年に引き続き自動車エンジン用半割軸受において世界トップシェア(33.5%)を達成いたしました。今後、トラックエンジン用軸受の拡販やガソリンエンジン用軸受の新規開拓により更なるシェア拡大を目指してまいります。」
自動車エンジン用半割軸受の世界トップシェアが33.5%となり、前回記載の33.0%から上昇した。トラック用の拡販及びガソリンエンジン用の新規開拓も具体的に掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「既存事業におけるマーケットシェア(2019暦年、当社推定)につきましては、2018年に引き続き自動車エンジン用半割軸受において世界トップシェア(33.0%)を達成いたしました。」
自動車エンジン用半割軸受について、2019暦年の世界トップシェア33.0%を達成したと具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的には、自動車用エンジン軸受、ターボチャージャー用軸受、 大型船舶用エンジン軸受、中小型船舶・建設機械用エンジン軸受、水力・火力・風力発電用特殊軸受やポリマー軸受を含む一般産業用軸受などすべり軸受の全分野での世界トップシェア獲得を目指してまいります。」
自動車用エンジン軸受を含むすべり軸受全分野でのトップシェア目標を、新計画でも継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「すべり軸受のコア製品である自動車用エンジン軸受の更なるシェア拡大と世界トップシェア(当社推定)の堅持」
自動車用エンジン軸受のシェア拡大・世界トップシェア堅持を中期計画のテーマとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「②すべり軸受のコア製品である自動車用エンジン軸受の更なるシェア拡大と世界トップシェア(当社推定)の堅持」
自動車用エンジン軸受をコア製品と位置づけ、シェア拡大とトップシェア維持を掲げている。