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大同メタル工業(7245)・目標再掲

自動車用エンジン軸受の世界トップシェア堅持・拡大

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY2021前進FY2025-H1 – 2026-05-122016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
すべり軸受の世界トップシェア持続・拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「パワートレイン事業(これまでの自動車用エンジン軸受事業)におけるマーケットシェアにつきましては、2024年に引き続き、世界トップシェア(2025年暦年、当社推定)を達成いたしました。」

    自動車用エンジン軸受事業は、2025年暦年も世界トップシェアを維持した。
  2. 2026-05-12前進経営計画

    「自動車エンジン用半割すべり軸受世界シェア 39.6%」

    自動車エンジン用半割軸受の世界シェアが、2024年実績の38.7%から2025年実績の39.6%へ上昇した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「パワートレイン事業(これまでの自動車用エンジン軸受事業)におけるマーケットシェアにつきましては、2023年に引き続き、世界トップシェア(2024年暦年、当社推定)を達成いたしました。」

    自動車用エンジン軸受事業について、2024年暦年も世界トップシェアを達成したと記載し、新計画ではトラックエンジン用の拡販やガソリンエンジン用の新規開拓を継続する。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループの国内の売上高は前中間連結会計期間比で減少し、海外では主に北米の需要が堅調に推移していることや為替の円安影響を受け増加したことから、当セグメントの売上高は、前中間連結会計期間比6.1%増収の36,883百万円、セグメント利益は、前中間連結会計期間比9.8%増益の4,496百万円となりました。」

    自動車用エンジン軸受は、国内売上高が減少した一方、北米需要と円安の影響により海外売上高が増加し、売上高・セグメント利益とも前年中間期を上回った。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「既存事業におけるマーケットシェア(2023年暦年、当社推定)につきましては、2022年に引き続き、自動車エンジン用半割軸受において世界トップシェア(33.3%)を維持いたしましたが、中国での内燃機関搭載車の販売不振等の影響により、前年対比シェア減となりました。」

    世界トップシェアは維持したものの、シェアは前回記載の33.5%から33.3%へ低下し、中国での内燃機関搭載車の販売不振の影響も記載された。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「既存事業におけるマーケットシェア(2020暦年、当社推定)につきましては、2019年に引き続き自動車エンジン用半割軸受において世界トップシェア(33.5%)を達成いたしました。今後、トラックエンジン用軸受の拡販やガソリンエンジン用軸受の新規開拓により更なるシェア拡大を目指してまいります。」

    自動車エンジン用半割軸受の世界トップシェアが33.5%となり、前回記載の33.0%から上昇した。トラック用の拡販及びガソリンエンジン用の新規開拓も具体的に掲げている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「既存事業におけるマーケットシェア(2019暦年、当社推定)につきましては、2018年に引き続き自動車エンジン用半割軸受において世界トップシェア(33.0%)を達成いたしました。」

    自動車エンジン用半割軸受について、2019暦年の世界トップシェア33.0%を達成したと具体的に記載している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「具体的には、自動車用エンジン軸受、ターボチャージャー用軸受、 大型船舶用エンジン軸受、中小型船舶・建設機械用エンジン軸受、水力・火力・風力発電用特殊軸受やポリマー軸受を含む一般産業用軸受などすべり軸受の全分野での世界トップシェア獲得を目指してまいります。」

    自動車用エンジン軸受を含むすべり軸受全分野でのトップシェア目標を、新計画でも継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「すべり軸受のコア製品である自動車用エンジン軸受の更なるシェア拡大と世界トップシェア(当社推定)の堅持」

    自動車用エンジン軸受のシェア拡大・世界トップシェア堅持を中期計画のテーマとして再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「②すべり軸受のコア製品である自動車用エンジン軸受の更なるシェア拡大と世界トップシェア(当社推定)の堅持」

    自動車用エンジン軸受をコア製品と位置づけ、シェア拡大とトップシェア維持を掲げている。
一緒に動いた変遷

「DMキャスティングテクノロジー(タイ)の設立・生産開始準備」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DMキャスティングテクノロジー(タイ)の設立・生産開始準備5回
  3. 2グローバルでの合理的生産体制と業務プロセス改革4回
  4. 3強固な財務基盤の構築4回
  5. 4グローバル生産能力の増強4回
  6. 5原材料価格変動・安定調達リスク4回
  7. 6非自動車分野の軸受世界トップシェア獲得4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同メタル工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車用エンジン軸受の世界トップシェア堅持・拡大|大同メタル工業(7245)の変遷 | Komori