市光工業(7244)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-09-10)では「実績引用」
環境配慮・先進技術・最適ソリューションを通じた企業目標
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-09-10。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-10実績引用決算説明資料
「スコープ1およびスコープ2のCO2排出量を2019年比で 48%削減」
環境目標に関連する実績として、2019年比のスコープ1・2排出量削減率を示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「(目標) 「CAP50」:2050年までにカーボンニュートラルを達成、2030年までに2019年(基準年)対比でCO2排出量をスコープ1&2のCO2排出量を75%削減、スコープ3で15%削減(連結ベース)」
従来の2030年45%削減目標から、スコープ1・2を75%、スコープ3を15%削減する目標へ拡張・高度化した。2025年のスコープ1・2排出量は77.6千t-CO2と開示している。 - 2026-03-12実績引用決算説明資料
「2019年比で水使用量が89%削減 スコープ1およびスコープ2の CO2排出量を2019年比で30%削減」
環境目標に関する取り組みについて、水使用量とスコープ1・2排出量の削減実績を引用している。2050年カーボンニュートラル目標そのものの達成を示すものではない。 - FY2024前進有価証券報告書
「(目標) 「CAP50」:2050年までにカーボンニュートラルを達成、2030年までに目標の45%を達成(連結ベース) (2024年の実績) スコープ1, 2のCO2排出量:89千 t-CO2(PIAA株式会社を除く) スコープ3のCO2排出量については今後開示する予定です。」
CAP50の2050年カーボンニュートラルおよび2030年45%達成目標を継続し、2024年のスコープ1・2排出量89千t-CO2を開示した。2023年実績102千t-CO2から実績値が更新され、スコープ3は今後開示予定とした。 - FY2023前進有価証券報告書
「「CAP50」:2050年までにカーボンニュートラルを達成、2030年までに目標の45%を達成(連結ベース)(2023年の実績)スコープ1, 2のCO2排出量:102千 t-CO2(ミラー事業を除く)」
2050年カーボンニュートラル、2030年45%達成という目標を具体的に示し、2023年のスコープ1・2排出量102千t-CO2を初めて実績として開示した。サステナビリティ・コミッティーによる月次管理とTCFD開示を含む統合報告書の公表も記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「親会社の方針に沿って、2050年のカーボンニュートラルを目指すこととし、2021年8月にその推進組織であるサステナビリティコミッティーを発足いたしました。今後、目標達成のためのロードマップ作成などを進めてまいります。」
環境配慮という従来の企業目標を、2050年カーボンニュートラルという期限付き目標と推進組織の発足へ具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「ものづくりの会社として環境に配慮し、常に先進技術に挑戦し、最適のソリューションを提供することで、お客様と社会に喜ばれる企業を目指す」ことを目標として掲げております。」
環境配慮、先進技術への挑戦、最適なソリューション提供を通じて顧客・社会に評価される企業を目指す目標を初めて明示している。