親会社・関連会社への貸付金増加
FY2019-Q2に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「流動資産の490百万円の減少は、現金及び預金が1,151百万円、受取手形及び売掛金が2,149百万円、それぞれ増加したものの、仕掛品が568百万円、原材料及び貯蔵品が545百万円、短期貸付金が2,868百万円、それぞれ減少したこと等によるものであります。」
短期貸付金は前連結会計年度末の33,158百万円から30,290百万円へ2,868百万円減少した。親会社・関連会社等への貸付関係について、残高が中間期に縮小した。 - 2026-03-26再掲ガバナンス
「親会社の企業グループを含めた資金効率向上を図るため、当社グループは親会社の企業グループに対して以下の貸付金および借入金を有しております。」
親会社グループとの貸付・借入関係を再確認している。2025年12月末の貸付金は33,158百万円、借入金は0百万円である。 - FY2025前進有価証券報告書
「資金の貸付 2,300 短期貸付金 24,199」
親会社ヴァレオ・エス・イーへの資金貸付2,300百万円、期末短期貸付金残高24,199百万円を開示した。親会社・関連会社向け貸付関係が継続している。 - 2026-03-04引き上げ株主総会
「当社グループは当連結会計年度末において、親会社およびその関連会社に対して以下の貸付金を有しております。貸付金 33,158百万円」
親会社および関連会社向け貸付金を33,158百万円と記載した。前回のFY2025-H1に記録された短期貸付金20,718百万円から、親会社・関連会社向け貸付エクスポージャーの記載額が増加している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「流動資産の減少は、仕掛品が1,116百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が3,082百万円、短期貸付金が5,199百万円、それぞれ減少したこと等によるものであります。」
短期貸付金は前連結会計年度末の25,917百万円から20,718百万円へ5,199百万円減少した。親会社・関連会社等への貸付残高エクスポージャーは縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「資金の貸付 3,299 短期貸付金 21,899」
親会社ヴァレオ・エス・イーへの資金貸付は3,299百万円、短期貸付金残高は21,899百万円となった。前年度の親会社向け残高18,600百万円から増加しており、貸付関係が拡大した。 - FY2024-H1短期貸付金残高の追加減少(貸付先は本文で明示なし)有価証券報告書
「受取手形及び売掛金が3,787百万円、短期貸付金が1,802百万円、それぞれ減少した」
短期貸付金は前年度末の21,648百万円から19,846百万円へ1,802百万円減少した。ただし、本半期報告書の財政状態の説明では、減少した貸付金の相手先が親会社・関連会社であるかは明示されていない。 - FY2024-Q1短期貸付金残高の減少(貸付先は本文で明示なし)有価証券報告書
「短期貸付金が4,648百万円、それぞれ減少した」
短期貸付金は前年度末の21,648百万円から17,000百万円へ4,648百万円減少した。ただし、本四半期の財政状態の説明では、減少した貸付金の相手先が親会社・関連会社であるかは明示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「親会社 ヴァレオ・エス・イー 資金の貸付 10,600 短期貸付金 18,600」
親会社ヴァレオ・エス・イーへの資金貸付10,600百万円を計上し、短期貸付金残高は前年度の8,000百万円から18,600百万円へ増加した。貸付利率は市場金利を勘案して決定している。 - FY2023-Q3短期貸付金残高の増加有価証券報告書
「流動資産の増減は、短期貸付金が5,258百万円、現金及び預金が1,730百万円、それぞれ増加した一方で」
短期貸付金は前年度末比5,258百万円増加し、残高は16,100百万円となった。ただし、本四半期報告書では当該増加分が親会社・関連会社向けかどうかは明記されておらず、既存の関連当事者貸付との同一性は断定できない。 - FY2022対処有価証券報告書
「資金の返済 100 短期貸付金 8,000」
親会社ヴァレオ・エス・イーへの資金貸付について、前年度の貸付800百万円・残高8,100百万円から、当年度は返済100百万円・残高8,000百万円となった。親会社等への貸付残高は減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「資金の貸付 800 短期貸付金 8,100」
親会社ヴァレオ・エス・イーへの資金貸付取引800百万円を計上し、短期貸付金残高は前年度の7,300百万円から8,100百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「短期貸付金の増加はヴァレオ社及びその関連会社への貸付金の増加であります。当該貸付については、市場金利を勘案して利率を決定しています。」
短期貸付金は前年度末比3,256百万円増加し、残高は9,145百万円となった。親会社ヴァレオ社への関連当事者取引では資金貸付取引金額7,300百万円、短期貸付金残高7,300百万円を開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、その他流動資産の増加のうち4,976百万円は当社親会社であるヴァレオ社およびその関連会社への貸付金の増加であります。当該貸付については、市場金利を勘案して利率を決定しております。」
親会社およびその関連会社への貸付金が4,976百万円増加した。前四半期に続き、親会社等への貸付の増加と市場金利を勘案した利率決定が記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「その他流動資産の増加のうち7,556百万円は当社親会社であるヴァレオ社およびその関連会社への貸付金の増加であります。」
親会社およびその関連会社への貸付金が7,556百万円増加した事実を初めて個別のテーマとして確認した。当該貸付の利率は市場金利を勘案して決定している。