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NOK(7240)・リスク対処

主要原材料価格の変動

FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2019悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3対処FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
仕入価格上昇分の売価未転嫁による利益圧迫44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

NOKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。27社中18社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「人件費等固定費の悪化はあったものの、売価転嫁等の価格改定活動の推進に加え、原材料費の減少や原価低減によって変動費が良化したこともあり、営業利益は増加しました。」

    原材料価格変動リスクに対し、原材料費の減少、価格改定・売価転嫁、原価低減が利益改善に寄与したと記載された。
  2. 2026-05-13対処決算

    「売価転嫁等の価格改定活動の推進に加え、原材料費の減少や原価低減によって変動費が良化したこともあり、営業利益は増加しました。」

    価格改定、売価転嫁、原材料費の減少、原価低減がシール事業の増益要因として記載された。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「一方、売価転嫁等の価格改定活動の推進に加え、原材料価格等の変動費の良化により、営業利益は増加しました。」

    原材料価格変動リスクに対し、価格改定・売価転嫁と変動費の良化が営業利益増加につながったと記載された。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「一方、売価転嫁等の価格改定活動の推進に加え、原材料価格等の変動費の良化により、営業利益は増加しました。」

    原材料価格等の変動費の良化と売価転嫁・価格改定活動により、原材料価格変動による収益圧迫への対応効果が示された。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、売価転嫁を上回る原材料価格並びにエネルギー価格の高騰等により、150億5千8百万円(前年同期比42.7%の減益)となりました。」

    原材料価格およびエネルギー価格の高騰が売価転嫁を上回り、シール事業の営業利益を前年同期比42.7%減少させたと記載された。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は、原材料価格の高騰等により、87億1千5百万円(前年同期比52.3%の減益)となりました。」

    原材料価格の高騰がシール事業の営業利益を引き続き圧迫し、前年同期比52.3%の営業減益として影響が数値化された。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、減収に加えて、材料費の高騰、および経費の増加により、31億6千1百万円(前年同期比68.1%の減益)となりました。」

    材料費の高騰がシール事業の営業利益を圧迫する要因として引き続き実績化し、前年同期比68.1%の営業減益となった。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業利益は、原材料価格の高騰、人件費・経費の増加があったものの、増収の効果により、35,482百万円(前年同期比53.0%の増益)となりました。」

    原材料価格の高騰がシール事業の営業利益を圧迫する要因として当年度にも記載され、原材料価格変動リスクの影響が継続して実績化している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その一方で、半導体をはじめとする部材の供給不足や、原材料価格、輸送コストの上昇などが経済活動を圧迫し、引き続き予断を許さない状況が続いております。」

    主要原材料価格の変動リスクについて、原材料価格と輸送コストの上昇が経済活動を圧迫しているとの記載となり、価格上昇の影響が継続・具体化している。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「原材料価格変動の状況を鑑み、当社グループでは原材料を安定且つ継続的に供給いただける事業パートナーを国内に限らず広く世界中に求めております。」

    主要原材料価格変動リスクへの対応として、国内外で安定供給可能な事業パートナーを求める方針が新たに明記された。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品の主要原材料である鋼板・合成ゴム・銅箔・樹脂フィルム・金等の価格は、需給動向等により変動しております。これら原材料価格の変動が即座に製品価格に反映されるとは限らないため、原材料価格の変動により、当社グループの業績及び財務状況は影響を受ける可能性があります。」

    主要原材料価格の変動と製品価格への反映時期のずれを引き続きリスクとしている。
  12. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、人件費・経費の増加、原材料の高騰により、285億9千4百万円(前年同期比7.0%の減益)となりました。」

    原材料の高騰がシール事業の営業利益減少要因として引き続き実績に現れ、前年同期比の減益率は前四半期の4.0%から7.0%となった。
  13. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、人件費・経費の増加、原材料費の高騰等により、183億6千3百万円(前年同期比4.0%の減益)となりました。」

    原材料費の高騰がシール事業の営業利益減少の要因として実績に現れている。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品の主要原材料である鋼板・合成ゴム・銅箔・樹脂フィルム・金等の価格は、需給動向等により変動しております。これら原材料価格の変動が即座に製品価格に反映されるとは限らないため、原材料価格の変動により、当社グループの業績及び財務状況は影響を受ける可能性があります。」

    主要原材料価格の変動と製品価格への反映時期のずれを引き続きリスクとしている。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品の主要原材料である鋼板・合成ゴム・銅箔・樹脂フィルム・金等の価格は、需給動向等により変動しております。これら原材料価格の変動が即座に製品価格に反映されるとは限らないため、原材料価格の変動により、当社グループの業績及び財務状況は影響を受ける可能性があります。」

    主要原材料価格の変動と製品価格への反映時期のずれを引き続きリスクとしている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの製品の主要原材料である鋼板・合成ゴム・銅箔・樹脂フィルム・金等の価格は、需給動向等により変動しております。これら原材料価格の変動が即座に製品価格に反映されるとは限らないため、原材料価格の変動により、当社グループの業績及び財務状況は影響を受ける可能性があります。」

    原材料価格と製品価格への反映時期のずれをリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「車載向け電子機器部品の拡販と生産自動化」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載向け電子機器部品の拡販と生産自動化5回
  3. 2中国景気減速による需要減少5回
  4. 3シール事業の拡販・省人化・最適地生産4回
  5. 4海外売上高に伴う為替変動リスク4回
  6. 5安定配当と内部留保の両立4回
  7. 6新商品・新技術・新ビジネスの創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NOKの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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