シール事業の拡販・省人化・最適地生産
FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
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- 2026-08-06前進決算
「一般産業機械向けの販売の増加に加え、為替による押し上げ効果があり、増収となりました。」
シール事業は売上高984億6千4百万円、営業利益96億4千4百万円となり、一般産業機械向けの需要増加と価格改定活動を背景に増収増益となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「人件費等固定費の悪化はあったものの、売価転嫁等の価格改定活動の推進に加え、原材料費の減少や原価低減によって変動費が良化したこともあり、営業利益は増加しました。」
シール事業は売上高367,397百万円、営業利益27,860百万円となり、価格改定、原材料費減少、原価低減による収益改善が通期実績として示された。 - 2026-05-13前進決算
「自動車向けは、日系自動車の国内での生産台数は減少したものの、中国での非日系顧客向けへの拡販やタイの自動車市場の回復等の影響を受け、販売は増加しました。一般産業機械向けは、中国での建設機械向けを中心とした需要の増加を受け、販売は増加しました。」
シール事業は増収増益となり、中国の非日系顧客向け拡販、タイ市場の回復、中国の建設機械向け需要増加が通期実績として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「円高による減収影響があったものの、自動車向けでは中国での非日系顧客への販売が堅調に推移したこと、一般産業機械向けでは建設機械向けを中心とした需要の増加が継続したこと等により、販売が増加しました。売上高の増加ならびに価格転嫁等の価格改定活動の推進、原材料価格等変動費の良化などにより、営業利益は増加しました。」
シール事業は売上高181,443百万円で前年同期比1.3%増、営業利益12,866百万円で14.6%増となった。中国の非日系顧客向け販売、建設機械向け需要、価格改定および変動費の良化が具体的に記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方、売価転嫁等の価格改定活動の推進に加え、原材料価格等の変動費の良化により、営業利益は増加しました。」
シール事業は売上高が前年同期比横ばいだった一方、価格改定活動と変動費の良化により営業利益が26,214百万円、前年同期比12.4%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「シール事業においては、自動車向けは、生産台数の増加に伴い、国内を中心に販売が増加しました。一般産業機械向けは、中国での不動産不況をはじめとした世界的な景気低迷が長期化し、建設機械向けを中心に販売が減少しました。その結果、売上高は362,605百万円(前年同期比4.5%の増収)となりました。営業利益は、売上高の増加により、23,314百万円(前年同期比30.4%の増益)となりました。」
一般産業機械向けの販売減少があった一方、自動車向け販売の増加により、シール事業は4.5%増収、30.4%営業増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「シール事業においては、自動車向けは、生産台数の増加に伴い、国内を中心に販売が増加しました。一般産業機械向けは、中国での景気鈍化の影響が大きく、販売が減少しました。 その結果、売上高は2,751億4千1百万円(前年同期比5.3%の増収)となりました。営業利益は、売上高の増加により、163億6千9百万円(前年同期比8.7%の増益)となりました。」
中国の一般産業機械向け販売減少はあったが、自動車向け販売の増加により、シール事業は5.3%増収、8.7%営業増益となった。 - FY2024-Q2増収減益有価証券報告書
「その結果、売上高は1,794億9千4百万円(前年同期比4.7%の増収)となりました。営業利益は、事業活動の正常化に伴う経費の増加等により、83億1千7百万円(前年同期比4.6%の減益)となりました。」
シール事業は自動車向け販売の増加により増収となった一方、事業活動の正常化に伴う経費増加等により営業利益は減益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は872億3千1百万円(前年同期比7.7%の増収)となりました。営業利益は、増収により、34億4千4百万円(前年同期比8.9%の増益)となりました。」
シール事業は前年同期比7.7%増収、8.9%営業増益となり、前年度の増収でも大幅減益という状態から収益面で改善した。 - FY2023増収でも原材料・エネルギー高で大幅減益有価証券報告書
「その結果、売上高は347,066百万円(前年同期比3.2%の増収)となりました。営業利益は、売価転嫁を上回る原材料価格並びにエネルギー価格の高騰等により、17,885百万円(前年同期比49.6%の減益)となりました。」
シール事業は売価転嫁や為替の影響で増収となったが、原材料・エネルギー価格の上昇が売価転嫁を上回り、営業利益は49.6%減少した。 - FY2023-Q3売価転嫁を上回る原材料・エネルギー高による減益有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けは、第1四半期連結会計期間における中国のロックダウン、半導体等の部品不足の影響はあったものの、現在は回復基調にあります。加えて、為替変動や原材料価格の高騰に伴う売価転嫁の影響が大きく、販売は増加しました。一般産業機械向けは、建設機械向けにおいて中国のロックダウンの影響があったものの、国内の工作機械向け等の需要は堅調に推移しました。また、為替変動や原材料価格の高騰に伴う売価転嫁の影響により、販売は増加しました。その結果、売上高は2,613億7千1百万円(前年同期比4.9%の増収)となりました。営業利益は、売価転嫁を上回る原材料価格並びにエネルギー価格の高騰等により、150億5千8百万円(前年同期比42.7%の減益)となりました。」
売価転嫁により販売・売上高は増加したが、原材料価格およびエネルギー価格の高騰が売価転嫁を上回り、営業利益は前年同期比42.7%減益となった。 - FY2023-Q2売価転嫁による増収と原材料高による減益有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けは、第1四半期連結会計期間における中国のロックダウン、半導体等の部品不足の影響はあったものの、為替変動や原材料価格の高騰に伴う売価転嫁の影響が大きく、販売は増加しました。一般産業機械向けは、建設機械向けにおいて中国のロックダウンの影響があったものの、国内の工作機械・ロボット向け等の需要は堅調に推移しました。また、為替変動や原材料価格の高騰に伴う売価転嫁の影響により、販売は増加しました。 その結果、売上高は1,714億2千3百万円(前年同期比3.7%の増収)となりました。営業利益は、原材料価格の高騰等により、87億1千5百万円(前年同期比52.3%の減益)となりました。」
為替変動や原材料高に伴う売価転嫁により販売・売上高は増加したが、原材料価格の高騰により営業利益は前年同期比52.3%減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は810億5百万円(前年同期比3.6%の減収)となりました。営業利益は、減収に加えて、材料費の高騰、および経費の増加により、31億6千1百万円(前年同期比68.1%の減益)となりました。」
シール事業は前年同期の需要回復・黒字進展から、減産や中国ロックダウン等の影響により3.6%減収、68.1%営業減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「尚、需要の回復を受け、当期より投資凍結を解除し、中国及びベトナム工場等の生産能力増強を図っております。」
需要回復を受けて投資凍結を解除し、中国・ベトナム工場等の生産能力増強に着手したことが明記された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けは、半導体等の部品供給不足に加え、東南アジア地域での新型コロナウイルス感染再拡大の影響はあるものの、需要の回復幅が大きく、販売は増加しました。一般産業機械向けにつきましても、建設機械をはじめ、工作機械、ロボット等の市場が好調を維持し、販売は増加しました。 その結果、売上高は2,490億9千7百万円(前年同期比19.9%の増収)となりました。営業利益は、人件費・経費の増加、原材料価格の高騰の影響があったものの、増収の効果により、262億5千8百万円(前年同期比128.6%の増益)となりました。」
部品供給不足や感染再拡大、原材料価格高騰の制約がある一方、自動車・一般産業機械向けの販売が増加し、シール事業は19.9%増収、営業利益128.6%増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は1,653億4千2百万円(前年同期比34.4%の増収)となりました。営業利益は、人件費・経費の増加があったものの、増収の効果により、182億5千7百万円(前年同期は8億5千4百万円の営業損失)となりました。」
シール事業は前年同期比34.4%増収となり、営業損失から182億5,700万円の営業利益へ転換した。拡販・収益改善の具体的な業績進展が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けについては半導体等の部品不足による減産の影響が一部にあるものの、需要の回復幅が大きく、販売は増加しました。一般産業機械向けにつきましても、コロナ影響から脱却した海外諸国の経済回復が寄与して建設機械、工作機械、ロボット等の需要が増加したことにより、販売は増加しました。その結果、売上高は840億3千2百万円(前年同期比61.0%の増収)となりました。営業利益は、人件費・経費の増加があったものの、増収の効果により、99億1千3百万円(前年同期は35億6千9百万円の営業損失)となりました。」
シール事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も61.0%増加した。需要回復による拡販・収益改善の進展が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「持続的な競争力を有する生産体制の構築に引き続き注力するとともに、不採算品目の見直しを行い、収益の確保を進めてまいります。」
シール事業について、生産体制の競争力向上と不採算品目の見直しを含む収益確保策を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は2,078億3千2百万円(前年同期比14.0%の減収)となりました。営業利益は、人件費・経費の削減に努めましたが、販売減少の影響により、114億8千8百万円(前年同期比37.3%の減益)となりました。」
シール事業は前年同期比14.0%減収、37.3%営業減益となったが、累計営業損失から営業利益へ転換し、人件費・経費削減も継続している。 - FY2021-Q2減収幅縮小も営業損失継続有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けは、当第2四半期連結会計期間に入り需要は回復基調ですが、当第2四半期連結累計期間を通し国内外の需要が落ち込んだことにより、販売が減少しました。一般産業機械向けにつきましても、建設機械、工作機械、ロボット向け等の需要が落ち込んだことにより、販売が減少しました。 その結果、売上高は1,229億9千4百万円(前年同期比24.0%の減収)となりました。営業損失は、人件費・経費の削減に努めましたが、販売減少の影響が大きく、8億5千4百万円(前年同期は115億7千2百万円の営業利益)となりました。」
自動車需要には回復基調が見られたが、累計では国内外の需要減少により24.0%減収となり、営業損失が継続した。人件費・経費削減を進めたものの、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けは、国内外の需要が落ちたことにより、販売が減少しました。一般産業機械向けにつきましても、建設機械、工作機、ロボット向け等の需要が落ちたことにより、販売が減少しました。 その結果、売上高は521億9千6百万円(前年同期比35.9%の減収)となりました。営業損失は、人件費・経費の削減に努めましたが、販売減少の影響が大きく、35億6千9百万円(前年同期は60億1千9百万円の営業利益)となりました。」
シール事業は国内外の自動車・一般産業機械向け需要減少により35.9%減収となり、前年同期の営業利益から35億6,900万円の営業損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けについては、年度前半は国内での需要は底堅く推移しましたが、中国、東南アジア、北米での市場低迷が続いていること、および第4四半期における新型コロナウイルスの感染拡大によるグローバルでの工場の稼働停止等より、販売は減少しました。一般産業機械向けについては、建設機械、工作機、ロボット向け等の需要が減少したことにより、販売は減少しました。その結果、売上高は316,966百万円(前年同期比7.2%の減収)となりました。営業利益は、減収の影響、および償却費の増加等により、24,290百万円(前年同期比32.9%の減益)となりました。」
シール事業は海外市場低迷、工場稼働停止、産業機械需要減少により7.2%減収、32.9%営業減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けは、国内の需要は底堅く推移しています。しかし、中国での市場低迷が続いていることにより販売は減少しました。また、一般産業機械向けは、建設機械、工作機械、ロボット向け等の需要が減少したことにより、販売は減少しました。 その結果、売上高は2,417億9千7百万円(前年同期比6.9%の減収)となりました。営業利益は、販売の減少、および人件費・経費、償却費の増加等により183億2千4百万円(前年同期比35.9%の減益)となりました。」
シール事業は中国市場、建設機械、工作機械、ロボット向けの販売減少により、6.9%減収、35.9%営業減益となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けは、国内の需要は底堅く推移しています。しかし、中国での需要回復が遅れていることにより販売は減少しました。また、一般産業機械向けは、建設機械、工作機械、ロボット向け等の需要が減少したことにより、販売は減少しました。 その結果、売上高は1,618億8千5百万円(前年同期比5.8%の減収)となりました。営業利益は、販売の減少、および人件費・経費の増加等により115億7千2百万円(前年同期比37.0%の減益)となりました。」
国内自動車需要は底堅い一方、中国自動車需要と一般産業機械向け需要が減少し、シール事業は減収減益に転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けは、国内は堅調に推移しています。しかし海外では、北米での需要減少、および中国での需要回復が遅れている事などにより、販売は減少しました。また一般産業機械向けについては、建設機械、工作機械・ロボット向けについて中国の需要が減速した事などにより、販売が減少しました。 その結果、売上高は813億7千万円(前年同期比5.9%の減収)となりました。営業利益は、売上高の減少、および人件費・経費、償却費の増加等により60億1千9百万円(前年同期比34.7%の減益)となりました。」
シール事業は海外自動車、建設機械、工作機械・ロボット向けの販売減少により、5.9%減収、34.7%営業減益となった。 - FY2019増収減益有価証券報告書
「このような中で、国内および海外の競合他社との競争激化が見込まれるため、営業・生産・技術一体となり、拡販の推進、最適地生産による生産体制の効率化に取り組むとともに、品質のさらなる向上についても引き続き取り組んでまいります。」
シール事業は売上高341,680百万円、前年同期比1.4%増収となった一方、人件費・経費、償却費の増加等により営業利益は36,209百万円、11.3%減益となった。 - FY2019-Q3増収幅縮小・減益幅拡大有価証券報告書
「その結果、売上高は2,598億3千1百万円(前年同期比3.2%の増収)となりました。営業利益は、人件費・経費の増加、原材料の高騰により、285億9千4百万円(前年同期比7.0%の減益)となりました。」
シール事業は増収を維持したが、前年同期比の増収率は4.8%から3.2%へ縮小し、営業利益は人件費・経費の増加と原材料高騰により7.0%減益となった。 - FY2019-Q2増収減益有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けについては、国内での軽自動車の需要回復が継続し、東南アジアでの需要が好調に推移した事により、販売は増加しました。一般産業機械向けについては、建設機械、工作機、ロボット向けについて好調に推移した事により、販売は増加しました。 その結果、売上高は1,718億7千3百万円(前年同期比4.8%の増収)となりました。営業利益は、人件費・経費の増加、原材料費の高騰等により、183億6千3百万円(前年同期比4.0%の減益)となりました。」
軽自動車、東南アジア、建設機械、工作機、ロボット向けの販売は増加し、売上高は4.8%増加した。一方、人件費・経費の増加と原材料費高騰により営業利益は4.0%減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けについては、国内での需要は一巡するものの、中国、東南アジアでの需要が安定的に推移した事により、販売は増加しました。一般産業機械向けについては、中国を中心とした建設機械の需要が堅調に推移した事により、販売は増加しました。また、工作機、ロボット向けについても販売は増加しました。 その結果、売上高は864億6千4百万円(前年同期比7.5%の増収)となりました。営業利益は、増収により、92億2千5百万円(前年同期比0.9%の増益)となりました。」
中国・東南アジアの自動車需要、中国の建設機械需要、工作機・ロボット向け販売の増加により、シール事業は前年同期比7.5%の増収、0.9%の営業増益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「シール事業は、売上高は3,368億6千6百万円(前年同期比8.5%の増収)、営業利益は、408億8百万円(前年同期比9.9%の増益)となりました。」
シール事業は国内自動車、中国の日系車、建設機械、工作機・ロボット市場の需要増加を背景に、8.5%の増収、9.9%の営業増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けについては、国内での需要は好調に推移し、加えて中国での日系車の好調を受けて、販売は増加しました。一般産業機械向けについては、中国を中心とした建機市場の好調に加え、工作機・ロボット市場等も好調に推移した事により、販売は増加しました。 その結果、売上高は2,516億8千8百万円(前年同期比10.0%の増収)となりました。営業利益は、増収により、307億5千万円(前年同期比15.4%の増益)となりました。」
国内自動車、中国の日系車、建機、工作機・ロボット市場の好調により、シール事業は前年同期比10.0%の増収、15.4%の営業増益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けについては、国内での需要は好調に推移し、加えて中国での日系車好調を受けて、販売は増加しました。一般産業機械向けについては、中国を中心として建設機械の需要が引き続き好調に推移した事により、販売は増加しました。 その結果、売上高は1,639億8千1百万円(前年同期比10.0%の増収)となりました。営業利益は、増収により、191億2千2百万円(前年同期比21.7%の増益)となりました。」
中国の日系車・建設機械需要および国内自動車需要の好調により、シール事業は前年同期比10.0%の増収、21.7%の営業増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けについては、国内の需要は好調に推移し、加えて中国での日系車の好調を受けて、販売は増加しました。一般産業機械向けについては、中国を中心とした建設機械の需要回復により、販売は増加しました。 その結果、売上高は804億6千4百万円(前年同期比8.6%の増収)となりました。営業利益は、増収により、91億4千5百万円(前年同期比12.0%の増益)となりました。」
国内自動車、中国の日系車、建設機械の需要回復により、シール事業は前年同期比8.6%の増収、12.0%の営業増益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けについては、国内の需要回復に加えて、北米や中国等、海外での需要増加により販売が増加しました。一般産業機械向けについては、建設機械等の需要回復により、販売は増加しました。 その結果、売上高は3,105億6千9百万円(前年同期比4.9%の増収)となりました。営業利益は、増収により371億3千2百万円(前年同期比14.1%の増益)となりました。」
国内外の自動車需要および建設機械需要の回復により、シール事業は4.9%の増収、14.1%の営業増益となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けについては、国内の需要回復に加えて、北米や中国等、海外での需要増加により販売が増加しました。一般産業機械向けについては、建設機械等の需要回復により、販売は増加しました。その結果、売上高は2,288億7千万円(前年同期比3.3%の増収)となりました。営業利益は、増収により266億3千7百万円(前年同期比15.7%の増益)となりました。」
国内・海外の自動車需要および建設機械需要の回復により、シール事業は前年同期比3.3%の増収、15.7%の営業増益となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けについては、国内での需要減少はあったものの、北米を中心とした海外での需要増加により販売が増加しました。一般産業機械向けについては、建設機械の需要に回復の兆しが見られ、販売は増加しました。その結果、売上高は1,490億4千万円(前年同期比1.7%の増収)となりました。営業利益は、増収により、157億1千7百万円(前年同期比10.1%の増益)となりました。」
北米を中心とする海外需要と建設機械需要の回復により、シール事業は増収増益となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「シール事業におきましては、自動車向けについては、国内での需要減少はあったものの、北米を中心とした海外での需要増加により販売が増加しました。」
北米を中心とした海外需要の増加により、自動車向け販売が増加した。セグメント売上高は前年同期比1.6%増、営業利益は前年同期比23.8%増となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「その中で、海外の競合他社との競争激化が見込まれるため、営業・生産・技術一体となり、拡販の推進、省人化、最適地生産による生産体制の効率化に取り組むとともに、品質の向上についても引き続き取り組んでまいります。」
シール事業における具体的な対応手段を列挙している。