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決算7240NOK自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高と営業利益が減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。2027年3月期は、売上高・営業利益・純利益の増加と経常利益の減少を見込み、年間配当予想は140円としています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52.8
親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高738,434百万円前年比 -3.7%
営業利益32,990百万円前年比 -11.5%
経常利益49,835百万円前年比 +3.7%
純利益(親会社株主帰属)46,338百万円前年比 +52.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益284.84円
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産951,650百万円
うち純資産 670,270 百万円自己資本比率 65.7%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+68,156
投資-10,259
財務-47,078
純増減+10,819

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高156,706百万円
セグメント別売上高シール事業 367,397百万円(前年比 +1.3%)、電子部品事業 345,109百万円(前年比 -7.0%)、その他事業 25,926百万円(前年比 -21.8%)
セグメント別利益シール事業 27,860百万円(前年比 +6.3%)、電子部品事業 3,967百万円(前年比 -55.6%)、その他事業 1,137百万円(前年比 -46.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高756,600百万円(前年比 +2.5%)
営業利益35,000百万円(前年比 +6.1%)
経常利益48,300百万円(前年比 -3.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益46,400百万円(前年比 +0.1%)
1株当たり当期純利益285.22円
年間配当予想105円 → 140円(+33.3%)
配当性向2026年3月期実績45.6%、2027年3月期予想49.1%
業績の増減要因

売上高の減少により営業利益は減益。経常利益は為替差益の増加等、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加等により増益。シール事業は中国での拡販・需要増加、価格改定、原材料費減少、原価低減により増収増益。電子部品事業は為替による減収影響、実販売減少、固定費悪化により減収減益。その他事業はロール製品事業の譲渡等により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 8社(シンジーテック株式会社ほか7社)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,477百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 997百万円、投資有価証券売却益 36,169百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,652百万円、減損損失 1,477百万円、関係会社株式売却損 9,376百万円、棚卸資産処分損 1,557百万円、その他 189百万円
減価償却費49,047百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数160,903,090株
期末自己株式数2,057,995株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高738,434百万円(前年比 -3.7%)
営業利益32,990百万円(前年比 -11.5%)
経常利益49,835百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益46,338百万円(前年比 +52.8%)
1株当たり当期純利益284.84円
売上高営業利益率4.5%
自己資本比率当期末 65.7% / 前期末 64.4%
総資産951,650百万円
純資産670,270百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー68,156百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,259百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-47,078百万円
現金及び現金同等物期末残高156,706百万円
通期業績予想売上高 756,600百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 35,000百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 48,300百万円(前年比 -3.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 46,400百万円(前年比 +0.1%) / 1株当たり当期純利益 285.22円
年間配当予想105円 → 140円(+33.3%)
配当性向2026年3月期実績45.6%、2027年3月期予想49.1%
セグメント別売上高シール事業 367,397百万円(前年比 +1.3%)、電子部品事業 345,109百万円(前年比 -7.0%)、その他事業 25,926百万円(前年比 -21.8%)
セグメント別利益シール事業 27,860百万円(前年比 +6.3%)、電子部品事業 3,967百万円(前年比 -55.6%)、その他事業 1,137百万円(前年比 -46.6%)
減価償却費49,047百万円
減損損失1,477百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 997百万円、投資有価証券売却益 36,169百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,652百万円、減損損失 1,477百万円、関係会社株式売却損 9,376百万円、棚卸資産処分損 1,557百万円、その他 189百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 8社(シンジーテック株式会社ほか7社)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数160,903,090株
期末自己株式数2,057,995株
業績の増減要因売上高の減少により営業利益は減益。経常利益は為替差益の増加等、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加等により増益。シール事業は中国での拡販・需要増加、価格改定、原材料費減少、原価低減により増収増益。電子部品事業は為替による減収影響、実販売減少、固定費悪化により減収減益。その他事業はロール製品事業の譲渡等により減収減益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少により営業利益は減益となりました。経常利益は為替差益の増加等、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加等により増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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