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タチエス(7239)・リスク削除

欧州事業の売上減少と営業損失拡大

FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY20252017: 12018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ヨーロッパセグメントの損失化・業績変動24社が書いているテーマ・逆風20社・追い風6社

タチエスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中10社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「前連結会計年度において、「欧州」に記載していたTachi-S Engineering Europe S.A.R.L.を清算し、連結の範囲から除外したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントから「欧州」を除外しております。」

    欧州子会社の清算・連結除外に伴い、欧州事業の売上減少・営業損失を独立した報告セグメントとして記載しなくなった。
  2. 2026-05-15達成決算終息を示唆

    「当連結会計年度より、報告セグメントから「欧州」を除外しております。」

    欧州子会社の清算・連結除外を受け、欧州セグメントの除外が報告セグメントに反映された。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「欧州 売上高は1千4百万円(前年同期は売上高0百万円)、営業損失は6千1百万円(前年同期は営業利益1億7千4百万円)となりました。」

    欧州事業は外部顧客向け売上がほぼなく、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は内部売上高のみで外部顧客への売上高はありません。営業損失は4千3百万円(前年同期は営業利益7千2百万円)となりました。」

    欧州事業は外部顧客への売上高がなく、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「④欧 州 売上高は0百万円(前年同期比99.9%減)、営業利益は1億2千4百万円(前年同期比43.3%減)となりました。」

    欧州事業は売上高が0百万円となり前年同期比99.9%減、営業利益も前年同期比43.3%減となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「④欧 州 売上高は0百万円(前年同期比99.9%減)、営業利益は7千2百万円(前年同期比29.2%減)となりました。」

    欧州事業は外部顧客向け売上高が実質的にゼロとなり、営業利益も前年同期比29.2%減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「④欧      州 売上高は内部売上高のみで外部顧客への売上高はありません(前年同期比100.0%減)。営業利益は2千1百万円(前年同期比47.6%減)となりました。」

    欧州事業は外部顧客への売上高がなく、前年同期比100.0%減となった。営業利益は確保したものの前年同期比47.6%減少している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「欧   州 売上高は3億5千2百万円(前年同期比68.3%減)、営業利益は3億5千万円(前年同期比162.6%増)となりました。」

    欧州事業は大幅減収となる一方、営業利益は前年同期比162.6%増となり、売上減少と損益改善が併存する状態となった。
  9. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「④欧   州 売上高は1億6千2百万円(前年同期比74.7%減)、営業利益は2億2千万円(前年同期は営業損失2億4千4百万円)となりました。」

    欧州事業は売上高が前年同期比74.7%減と大幅に減少する一方、前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、黒字幅が拡大した。売上減少と損益改善が併存する状態が続いている。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「④欧   州 売上高は1億2千8百万円(前年同期比69.2%減)、営業利益は1億3百万円(前年同期は営業損失1億7千8百万円)となりました。」

    欧州事業は大幅減収となった一方、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。売上減少と損益改善が併存する状況が続いている。
  11. FY2023-Q1売上急減下で営業黒字化有価証券報告書

    「④欧      州 売上高は7千7百万円(前年同期比75.0%減)、営業利益は4千1百万円(前年同期は営業損失9千5百万円)となりました。」

    欧州事業は大幅減収となった一方、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。売上減少と損益改善が併存する状況へ表現が変化している。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「欧      州 売上高は11億1千万円(前年同期比89.1%増)、営業利益は1億3千3百万円(前年同期比350.0%増)となりました。」

    欧州事業は大幅増収となり、営業利益も前年同期比350.0%増となった。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「④欧   州 売上高は6億4千万円(前年同期比80.1%増)、営業損失は2億4千4百万円(前年同期は営業利益3千2百万円)となりました。」

    欧州事業は増収となったものの、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「④欧      州 売上高は4億1千6百万円(前年同期は2千5百万円)、営業損失は1億7千8百万円(前年同期は営業損失1億5千2百万円)となりました。」

    欧州事業は売上高が増加したものの、営業損失は1億52百万円から1億78百万円へ拡大した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「④欧   州 売上高は3億1千万円(前年同期は1千万円)、営業損失は9千5百万円(前年同期は営業損失1億1千2百万円)となりました。」

    欧州事業は売上高が前年同期の1千万円から3億10百万円へ増加し、営業損失も1億12百万円から95百万円へ縮小した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「欧   州 売上高は5億8千7百万円(前年同期比64.9%減)、営業利益は2千9百万円(前年同期比54.9%減)となりました。」

    欧州事業は年間売上高が64.9%減、営業利益が54.9%減となり、売上・利益の双方が縮小している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「④欧      州 売上高は3億5千5百万円(前年同期比75.6%減)、営業利益は3千2百万円(前年同期比50.4%減)となりました。」

    欧州事業は売上高が前年同期比75.6%減、営業利益が50.4%減となり、売上・利益の双方が縮小している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「④欧 州 売上高は2千5百万円(前年同期比97.4%減)、営業損失は1億5千2百万円(前年同期は営業利益1億2百万円)となりました。」

    欧州事業は売上高が前年同期比97.4%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「④欧      州 売上高は1千万円(前年同期比98.5%減)、営業損失は1億1千2百万円(前年同期は営業損失5千1百万円)となりました。」

    欧州事業は売上高が前年同期比98.5%減となり、営業損失も前年同期から拡大している。
  20. FY2020再定義有価証券報告書

    「欧州 売上高は16億7千1百万円(前年同期比46.4%減)、営業利益は6千5百万円(前年同期比104.4%増)となりました。」

    欧州事業は大幅減収となった一方、営業損失拡大の説明から、営業利益を確保した状態の説明へ移っている。
  21. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は9億8千7百万円(前年同四半期比38.0%減)、営業利益は1億2百万円(前年同四半期比74.1%増)となりました。」

    欧州事業は売上高が減少した一方、前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上減少・営業損失拡大の状態から売上減少下での営業黒字という記載へ移った。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は6億7千3百万円(前年同四半期比24.4%減)、営業損失は5千1百万円(前年同四半期は営業利益9千1百万円)となりました。」

    欧州事業は売上高が前年同期比24.4%減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は24億3千5百万円(前年同四半期比85.4%増)、収益改善活動の効果等により、営業利益は4千2百万円(前年同四半期は営業損失10億3千4百万円)となりました。」

    欧州事業で売上高が増加し、収益改善活動の効果等により前年同期の営業損失から営業利益へ転換している。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は15億9千1百万円(前年同四半期比143.1%増)、営業利益は5千8百万円(前年同四半期は営業損失8億7千2百万円)となりました。」

    欧州事業で売上高が増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換している。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は8億8千9百万円(前年同四半期比85.4%増)、営業利益は9千1百万円(前年同四半期は営業損失4億6千3百万円)となりました。」

    欧州事業で売上高が増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「欧州 売上高は21億6千2百万円(前連結会計年度比2.6%減)、営業損失は12億2千8百万円(前連結会計年度は営業損失3億4千8百万円)となりました。」

    欧州事業は売上高が減少し、営業損失が3億4千8百万円から12億2千8百万円へ拡大した。
  27. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「④欧州 売上高は13億1千3百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業損失は10億3千4百万円(前年同四半期は営業損失3億7千7百万円)となりました。」

    欧州事業について、従来の売上減少と営業損失拡大から、売上高は増加したものの営業損失が拡大したという記載へ変化している。
  28. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は6億5千4百万円(前年同四半期比20.0%減)、営業損失は8億7千2百万円(前年同四半期は営業損失3億6千4百万円)となりました。」

    欧州事業で売上高が前年同期比20.0%減少し、営業損失が3億6千4百万円から8億7千2百万円へ拡大した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「中国事業における量産効果・合理化による利益貢献」は、この変遷が動いた28回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191615141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国事業における量産効果・合理化による利益貢献19回
  3. 2東南アジア事業の販売増加と黒字化16回
  4. 3中南米事業における為替影響と営業損失の拡大15回
  5. 4量産効果と海外合理化による収益改善14回
  6. 5米国大統領選挙結果等による政治・経済の不確実性13回
  7. 6為替差益による経常利益の増加12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タチエスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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