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タチエス(7239)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-05)では「対処」

中南米事業における為替影響と営業損失の拡大

FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-08-05。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2023-Q2対処FY2023 – FY2024-Q32017: 12018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの506件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処決算説明資料

    「【中南米】 パフォーマンス向上により黒字化」

    中南米事業について、従来記載されていた収益悪化・営業損失のリスクに対し、パフォーマンス向上による黒字化が示されている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「中 南 米 売上高は1,037億4千4百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は23億4千2百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」

    中南米事業は売上高が横ばいとなる一方、営業利益が前年同期比22.4%減少した。ただし営業黒字は維持している。
  3. 2026-05-15対処決算

    「中南米」

    中南米は営業利益が前年同期比22.4%減少したものの、23億42百万円の営業黒字を維持している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「③中  南  米 売上高は520億3千7百万円(前年同期比1.7%減)、営業損失は4億1千7百万円(前年同期は営業利益7億5千9百万円)となりました。」

    中南米事業は小幅減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  5. FY2025増収・営業利益減少有価証券報告書

    「中南米 売上高は1,037億1千1百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は30億1千8百万円(前年同期比24.3%減)となりました。」

    中南米事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比24.3%減少したが、営業黒字は維持している。
  6. FY2025-H1増収・営業利益減少有価証券報告書

    「売上高は529億2千6百万円(前年同期比27.7%増)、営業利益は7億5千9百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」

    中南米事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比5.5%減少したが、営業黒字は維持している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「③中 南 米 売上高は653億3千3百万円(前年同期比45.7%増)、営業利益は17億3千5百万円(前年同期は営業損失19億8千6百万円)となりました。」

    中南米事業は前年同期比45.7%増収となり、前年同期の営業損失から17億35百万円の営業利益へ転換した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「③中 南 米 売上高は414億3千4百万円(前年同期比44.8%増)、営業利益は8億3百万円(前年同期は営業損失16億1千5百万円)となりました。」

    中南米事業は前年同期比44.8%増収となり、前年同期の営業損失から8億03百万円の営業利益へ転換した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「③中  南  米 売上高は193億5百万円(前年同期比42.0%増)、営業損失は1億3千1百万円(前年同期は営業損失11億4千万円)となりました。」

    中南米事業は前年同期比42.0%増収となり、営業損失が11億40百万円から1億31百万円へ大幅に縮小した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「中南米 売上高は636億2千4百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益は16億8百万円(前年同期は営業損失16億2千7百万円)となりました。」

    中南米事業は23.7%増収となり、前年の営業損失から営業利益へ転換した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「③中 南 米 売上高は448億2千6百万円(前年同期比22.1%増)、営業損失は19億8千6百万円(前年同期は営業損失16億6百万円)となりました。」

    中南米事業は前年同期比22.1%増収となった一方、営業損失は16億06百万円から19億86百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「③中  南  米 売上高は286億2千2百万円(前年同期比20.8%増)、営業損失は16億1千5百万円(前年同期は営業損失18億5千3百万円)となりました。」

    中南米事業は増収となり、営業損失も前年同期の18億53百万円から16億15百万円へ縮小した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「③中  南  米 売上高は135億9千1百万円(前年同期比9.4%増)、営業損失は11億4千万円(前年同期は営業損失12億5千4百万円)となりました。」

    中南米事業は増収となり、営業損失も前年同期の12億54百万円から11億40百万円へ縮小した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「中  南  米 売上高は514億円2千万円(前年同期比24.9%増)、営業損失は16億2千7百万円(前年同期は営業損失40億1千万円)となりました。」

    中南米事業は増収となり、営業損失も前年同期の40億10百万円から16億27百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「③中  南  米 売上高は367億5百万円(前年同期比30.6%増)、営業損失は16億6百万円(前年同期は営業損失42億5千5百万円)となりました。」

    中南米事業は売上高が前年同期比30.6%増となり、営業損失が42億55百万円から16億06百万円へ縮小した。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「③中  南  米 売上高は237億円(前年同期比49.2%増)、営業損失は18億5千3百万円(前年同期は営業損失34億4千7百万円)となりました。」

    中南米事業は売上高が49.2%増加し、営業損失は34億47百万円から18億53百万円へ縮小した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「③中 南 米 売上高は124億2千3百万円(前年同期比3.3%減)、営業損失は12億5千4百万円(前年同期は営業損失15億8千万円)となりました。」

    中南米事業は減収となったものの、営業損失は15億80百万円から12億54百万円へ縮小した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「中南米 売上高は411億7千9百万円(前年同期比28.5%減)、営業損失は40億1千万円(前年同期は営業損失21億9千1百万円)となりました。」

    中南米事業は年間売上高が28.5%減となり、営業損失が21億91百万円から40億10百万円へ拡大している。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「③中  南  米 売上高は281億1千3百万円(前年同期比35.3%減)、営業損失は42億5千5百万円(前年同期は営業損失27億7千5百万円)となりました。」

    中南米事業は売上高が前年同期比35.3%減となり、営業損失も前年同期から拡大している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「③中 南 米 売上高は158億8千9百万円(前年同期比47.0%減)、営業損失は34億4千7百万円(前年同期は営業損失23億5千9百万円)となりました。」

    中南米事業は売上高が前年同期比47.0%減となり、営業損失も前年同期から拡大している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「③中  南  米 売上高は128億4千7百万円(前年同期比16.2%減)、営業損失は15億8千万円(前年同期は営業損失13億2百万円)となりました。」

    中南米事業は減収となり、営業損失も前年同期の13億2百万円から15億8千万円へ拡大している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「中南米 売上高は576億2千9百万円(前年同期比3.4%増)となりましたが、販売製品構成変化の影響や新型車向け製品の量産準備費用の発生等により営業損失は21億9千1百万円(前年同期は営業損失13億6千4百万円)となりました。」

    中南米事業は増収となった一方、製品構成変化と新型車向け量産準備費用により営業損失が拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は299億9千8百万円(前年同四半期比3.2%増)、販売製品構成変化の影響等により営業損失は23億5千9百万円(前年同四半期は営業損失2億6千4百万円)となりました。」

    中南米事業は売上高が増加した一方、販売製品構成変化により営業損失が前年同期の2億6千4百万円から23億5千9百万円へ拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は153億3千9百万円(前年同四半期比5.0%増)、販売製品構成変化の影響等により営業損失は13億2百万円(前年同四半期は営業利益4億5千5百万円)となりました。」

    中南米事業は売上高が増加した一方、販売製品構成変化により前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は415億3千7百万円(前年同四半期比5.8%減)、営業損失は7億2千5百万円(前年同四半期は営業損失8億円)となりました。」

    中南米事業では売上高が減少したものの、営業損失は前年同期の8億円から7億2千5百万円へ縮小している。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は290億7千3百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業損失は2億6千4百万円(前年同四半期は営業損失12億5千7百万円)となりました。」

    中南米事業では営業損失が前年同期の12億5千7百万円から2億6千4百万円へ縮小し、損失拡大リスクが緩和している。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は146億1千3百万円(前年同四半期比9.4%増)、収益改善活動の効果等により営業利益は4億5千5百万円(前年同四半期は営業損失11億4千2百万円)となりました。」

    中南米事業で収益改善活動の効果等により、前年同期の営業損失から営業利益へ転換している。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「中南米 売上高は603億6千1百万円(前連結会計年度比2.7%増)、収益改善活動の効果等により営業利益は19億6千6百万円(前連結会計年度の営業利益1億8百万円)となりました。」

    中南米事業は収益改善活動の効果等により、営業利益が1億8百万円から19億6千6百万円へ増加した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「③中南米 売上高は441億1千1百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業損失は8億円(前年同四半期は営業損失6億3千6百万円)となりました。」

    中南米事業で売上高はほぼ横ばいの一方、営業損失が前年同期の6億3千6百万円から8億円へ拡大している。
  30. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「販売は底堅く推移したものの、為替変動の影響等により、売上高は283億1千7百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業損失は12億5千7百万円(前年同四半期は営業損失6億9千9百万円)となりました。」

    中南米事業で、販売が底堅い一方、為替変動等により売上高が減少し、営業損失が前年同期から拡大した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「量産効果と海外合理化による収益改善」は、この変遷が動いた30回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222019181816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1量産効果と海外合理化による収益改善22回
  3. 2海外販売の堅調推移による連結売上高の増加20回
  4. 3東南アジア事業の販売増加と黒字化19回
  5. 4新型車の立上りと海外向け車種販売による日本事業の改善18回
  6. 5為替変動による円換算額・純資産への影響18回
  7. 6北米事業における販売製品構成変化による利益減少16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タチエスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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