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タチエス(7239)・事実対処直近の決算説明資料(2026-08-05)では「実績引用」

為替差益による経常利益の増加

FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-05。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2019-Q12017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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為替変動・外貨建取引による業績影響491社が書いているテーマ・逆風428社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの506件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05実績引用決算説明資料

    「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、中南米の収益改善効果と為替差益が主な増加要因となりました。」

    為替差益が経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増加要因として実績引用されている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益 - 706 為替差損 508 -」

    前年の為替差損から当年度は706百万円の為替差益に転じ、経常損益への為替の悪影響が緩和した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損は195百万円となり、前年同期の977百万円から減少しております。」

    為替差損が前年同期の977百万円から195百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「為替差益 88 - 為替差損 - 508」

    前年の為替差益88百万円から当年度は為替差損508百万円へ変化し、為替変動による経常損益への悪影響が発生した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 313 977」

    為替差損が前年同期の313百万円から977百万円へ増加し、為替変動による経常利益への悪影響が拡大した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 625 150」

    為替差損が前年同期の6億25百万円から1億50百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 105 313」

    為替差損が前年同期の105百万円から313百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 276 145」

    為替差損が前年同期の276百万円から145百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「為替差損 818 646」

    為替差損は前年の818百万円から646百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 868 625」

    為替差損は前年同期の8億68百万円から6億25百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 36 105」

    為替差損が前年同期の36百万円から105百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 393 276」

    為替差損は前年同期の3億93百万円から2億76百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差損は818百万円となり、前連結会計年度の1,189百万円から減少しております。」

    為替差損は前年同期から減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 1,952 868」

    為替差損は前年同期の19億52百万円から8億68百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 2,049 36」

    為替差損は前年同期の20億49百万円から3千6百万円へ大幅に減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 1,639 393」

    為替差損が前年同期の16億39百万円から3億93百万円へ減少し、為替差損による経常損益への悪影響が縮小した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 681 1,952」

    為替差損が前年同期の6億81百万円から19億52百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損は356百万円から2,049百万円へ増加しました。」

    前年同期の為替差損から大幅に増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 220 1,639」

    前年同期の為替差益による利益押上げの時期から、当四半期は1,639百万円の為替差損が発生する状況へ悪化している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替差損 1,133 1,052」

    為替差益による利益押上げの時期から、当連結会計年度も1,052百万円の為替差損が発生する状況が続いている。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 1,138 356」

    為替差損は前年同期の11億3千8百万円から3億5千6百万円へ減少したが、為替差損自体は継続している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 23 220」

    前年同期の為替差益による経常利益押上げから、当四半期は為替差損が220百万円発生し、経常損失となっている。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「中南米における新興国通貨安に伴う為替差損の発生により、経常利益は49億3千4百万円(前年同四半期比25.1%減)」

    前年同期の為替差益による利益押上げから、当第3四半期累計では中南米通貨安による為替差損1,566百万円が発生し、経常利益が減少したと記載している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「中南米における新興国通貨安に伴う為替差損の発生により、経常利益は30億6千2百万円(前年同四半期比38.3%減)」

    前年同期の為替差益による利益押上げから、当四半期は中南米通貨安による為替差損1,138百万円が発生し、経常利益が減少したとの説明へ進んでいる。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「為替差益 587 - 為替差損 - 23」

    前年同期の為替差益から当四半期の為替差損へ、為替関連損益の記載が反転している。
  26. FY2018後退有価証券報告書

    「経常利益は119億3千4百万円(前連結会計年度比3.3%減)となりました。」

    為替差益を経常利益増加の主因とする記載から、通期では経常利益が減少したとの説明に移っている。
  27. FY2017再定義有価証券報告書

    「また為替差損の減少等により、経常利益は123億3千7百万円と前連結会計年度に比べ45億8千5百万円増加」

    第3四半期の『為替差益の発生』から、通期では『為替差損の減少』を経常利益増加要因として記載している。
  28. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の発生等により、89億2百万円(前年同四半期比139.5%増)」

    為替差益の発生が経常利益の増加要因となったことを、第3四半期累計の業績説明で初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「量産効果と海外合理化による収益改善」は、この変遷が動いた28回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181817151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1量産効果と海外合理化による収益改善18回
  3. 2為替変動による円換算額・純資産への影響18回
  4. 3中国事業における量産効果・合理化による利益貢献17回
  5. 4海外販売の堅調推移による連結売上高の増加15回
  6. 5東南アジア事業の販売増加と黒字化15回
  7. 6新型車の立上りと海外向け車種販売による日本事業の改善14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タチエスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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