Komori
タチエス(7239)・事実後退直近の決算説明資料(2026-08-05)では「対処」

海外販売の堅調推移による連結売上高の増加

FY2018に初出。28回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-05。

28記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3悪化FY2020 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2025-H1後退FY2025 – FY20262018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外売上の拡大・縮小と地域分散33社が書いているテーマ・逆風2社・追い風15社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処決算説明資料

    「売上高は、北米のシート販売及びアジアの部品販売が堅調に推移したこと、また為替(円安)影響により増収となりました。」

    前年度までの減収基調に対し、第1四半期の連結売上高は前年同期比4.2%増となり、北米のシート販売とアジアの部品販売が増収要因として示されている。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「売上高は2,690億9百万円と前年同期比5.7%減となりました」

    前年度までの増収基調から、当年度は連結売上高が前年同期比5.7%減へ転じた。一方、営業利益は増加している。
  3. 2026-05-15後退決算

    「売上高は2,690億9百万円と前年同期比5.7%減となりました」

    前年度に続き連結売上高は減少した。一方、営業利益は増加している。
  4. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「売上高は1,275億5千1百万円と前年同期比12.1%減となり」

    前年度まで続いていた連結売上高の増収基調から、当中間連結会計期間は前年同期比12.1%減へ転じた。
  5. FY2025後退有価証券報告書

    「売上高は2,853億9千4百万円と前年同期比2.6%減となりました」

    前年度まで続いた連結売上高の増収基調から、当年度は前年同期比2.6%減へ転じた。一方、営業利益は増加した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「売上高は1,451億8千4百万円と前年同期比5.4%増となり」

    前年同期までの大幅減収からの回復基調が続き、連結売上高は前年同期比5.4%増となった。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は2,163億3千6百万円と前年同期比25.1%増となり」

    前年同期の大幅減収からの増収基調が続き、当第3四半期累計の連結売上高は前年同期比25.1%増となった。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は1,377億2千6百万円と前年同期比27.6%増となり」

    連結売上高は前年同期比27.6%増となり、前年度までの大幅減収から増収基調が継続した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は679億2千3百万円と前年同期比36.5%増となり」

    前年同期の大幅減収から、連結売上高は前年同期比36.5%増となり、増収基調が継続している。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「売上高は2,434億3千6百万円と前年同期比17.9%増となり」

    前年までの大幅減収から、連結売上高は17.9%増となり増収基調が続いた。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は1,728億7千万円と前年同期比20.3%増となり」

    連結売上高は前年同期比20.3%増となり、前年度までの大幅減収から増収基調が続いている。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は1,079億2千5百万円と前年同期比13.1%増となり」

    連結売上高は前年同期比13.1%増となり、前年同期までの大幅減収から増収基調が継続している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は497億7千8百万円と前年同期比1.4%増となり」

    前年同期の大幅減収から、連結売上高は前年同期比1.4%増に転じた。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「売上高は2,064億4千1百万円と前年同期比4.0%増となり」

    前年同期の大幅減収から、連結売上高は前年同期比4.0%増に転じた。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は1,437億5千4百万円と前年同期比4.2%増となり」

    前年同期の大幅減収から、連結売上高は前年同期比4.2%増に転じた。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は954億2千4百万円と前年同期比19.9%増となり」

    前年同期の大幅減収から、連結売上高は前年同期比19.9%増に転じた。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は490億8千9百万円と前年同期比29.2%増となり、これに伴い営業損失は26億5千8百万円(前年同期は営業損失55億4千2百万円)」

    連結売上高は前年同期比29.2%増となり、営業損失も前年同期から縮小した。前年までの大幅な販売落ち込みから回復方向の数値となっている。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「国内外ともに総じて販売が落ち込み、売上高は1,985億円と前年同期比29.7%減となりました。」

    国内外販売の堅調さによる増収という従来の構図から、販売が総じて落ち込み連結売上高が29.7%減となる状況へ変化している。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は1,379億8千4百万円(前年同期比35.1%減)となりました。」

    国内外販売の堅調さによる増収という従来の構図から、連結売上高が前年同期比35.1%減となる大幅減収へ変化している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は795億8千7百万円(前年同期比45.0%減)となりました。」

    国内外販売の堅調さによる増収という従来の構図から、連結売上高が前年同期比45.0%減となる大幅減収へ変化している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は379億8千6百万円(前年同期比47.8%減)となりました。」

    前年同期までの国内外販売の堅調さによる増収から、連結売上高が前年同期比47.8%減となる大幅減収へ変化している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「国内外ともに総じて販売が落ち込み、売上高は2,823億2百万円(前年同期比6.1%減)となりました。」

    国内外販売の堅調さによる増収という従来の構図から、総じて販売が落ち込み連結売上高が前年同期比6.1%減となった。
  23. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における業績は、新規子会社の連結による売上高の増加はあったものの既存連結子会社の販売落ち込みにより、売上高は1,446億5千4百万円(前年同四半期比2.9%減)となりました」

    新規子会社の連結による増収効果があったものの、既存連結子会社の販売落ち込みにより連結売上高は前年同期比2.9%減となった。
  24. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「売上高は前期並みの727億3千8百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました」

    前期まで国内外販売の堅調さによる連結売上高増加を記載していたのに対し、当四半期は売上高が前年同期比0.6%減となり、前期並みにとどまった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間における業績は、国内外での販売が堅調に推移したことにより、売上高は2,249億5千6百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」

    国内外の販売堅調が連結売上高の増加につながったという構図を再掲している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外での販売が堅調に推移したことにより、売上高は1,489億3千万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。」

    国内外の販売堅調が連結売上高の増加につながったという構図を再掲している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外での販売が堅調に推移したことにより、売上高は731億9千万円(前年同四半期比8.0%増)となりました。」

    国内外の販売堅調が連結売上高の増加につながったという構図を再掲している。
  28. FY2018初出有価証券報告書

    「海外での販売が堅調に推移したことにより、売上高は2,954億7千万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。」

    海外販売の堅調さが通期連結売上高の増加要因となった事実を独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「量産効果と海外合理化による収益改善」は、この変遷が動いた28回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202020181615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1量産効果と海外合理化による収益改善20回
  3. 2中南米事業における為替影響と営業損失の拡大20回
  4. 3為替変動による円換算額・純資産への影響20回
  5. 4新型車の立上りと海外向け車種販売による日本事業の改善18回
  6. 5東南アジア事業の販売増加と黒字化16回
  7. 6為替差益による経常利益の増加15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タチエスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外販売の堅調推移による連結売上高の増加|タチエス(7239)の変遷 | Komori