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タチエス(7239)・リスク対処

北米事業における販売製品構成変化による利益減少

FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-08-05。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023-Q1 – FY20252017: 12018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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タチエスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処決算説明資料

    「一過性の損失を台数を台数増加により挽回」

    北米では販売台数12千台の増加により一過性の損失を挽回したと説明され、北米事業の収益面に関する従来の悪化要因が一部緩和している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「北   米 売上高は414億4千9百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は5億1千万円(前年同期は営業損失6千5百万円)となりました。」

    北米事業は減収ながら、前年の営業損失から営業利益へ転換した。
  3. 2026-05-15対処決算

    「売上高は414億4千9百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は5億1千万円(前年同期は営業損失6千5百万円)となりました。」

    北米は減収だが、営業損失から営業利益へ転換している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「②北      米 売上高は182億6千8百万円(前年同期比25.0%減)、営業損失は1億6千9百万円(前年同期は営業利益5千5百万円)となりました。」

    北米事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「北米 売上高は438億4千9百万円(前年同期比19.7%減)、営業損失は6千5百万円(前年同期は営業損失10億2千3百万円)となりました。」

    北米事業の製品構成等による収益リスクは残るものの、営業損失が大幅に縮小した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「売上高は243億5千9百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益は5千5百万円(前年同期は営業損失4千万円)となりました。」

    北米事業は減収となったものの、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「②北 米 売上高は423億2千1百万円(前年同期比19.8%増)、営業損失は12億8千6百万円(前年同期は営業損失16億7千5百万円)となりました。」

    北米事業は前年同期比19.8%増収となり、営業損失も16億75百万円から12億86百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「②北 米 売上高は279億8千5百万円(前年同期比32.5%増)、営業損失は4千万円(前年同期は営業損失11億4千5百万円)となりました。」

    北米事業は前年同期比32.5%増収となり、営業損失も11億45百万円から4千万円へ大幅に縮小した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「②北      米 売上高は149億8千7百万円(前年同期比55.1%増)、営業利益は2億1百万円(前年同期は営業損失3億2千9百万円)となりました。」

    北米事業は前年同期比55.1%増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「北米 売上高は504億3千3百万円(前年同期比31.0%増)、営業損失は20億5千2百万円(前年同期は営業損失24億5千4百万円)となりました。」

    北米事業は31.0%増収となり、営業損失も前年の24億54百万円から20億52百万円へ縮小した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「②北   米 売上高は353億2千3百万円(前年同期比36.9%増)、営業損失は16億7千5百万円(前年同期は営業損失29億9千1百万円)となりました。」

    北米事業は前年同期比36.9%増収となり、営業損失も29億91百万円から16億75百万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「②北   米 売上高は211億2千5百万円(前年同期比12.9%増)、営業損失は11億4千5百万円(前年同期は営業損失18億7千7百万円)となりました。」

    北米事業は増収となり、営業損失も前年同期の18億77百万円から11億45百万円へ縮小した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「②北      米 売上高は96億6千万円(前年同期比5.4%減)、営業損失は3億2千9百万円(前年同期は営業損失7億6千万円)となりました。」

    北米事業は減収となったものの、営業損失は前年同期の7億60百万円から3億29百万円へ縮小した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「北   米 売上高は384億9千2百万円(前年同期比31.0%増)、営業損失は24億5千4百万円(前年同期は営業損失21億8千2百万円)となりました。」

    北米事業は増収となった一方、営業損失は前年同期から拡大した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「②北   米 売上高は258億3百万円(前年同期比17.2%増)、営業損失は29億9千1百万円(前年同期は営業損失15億4千9百万円)となりました。」

    北米事業は増収となった一方、営業損失が15億49百万円から29億91百万円へ拡大した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「②北      米 売上高は187億1千8百万円(前年同期比33.8%増)、営業損失は18億7千7百万円(前年同期は営業損失10億7千8百万円)となりました。」

    北米事業は売上高が33.8%増加した一方、営業損失は10億78百万円から18億77百万円へ拡大した。
  17. FY2022-Q1増収ながら営業損失が拡大有価証券報告書

    「②北   米 売上高は102億7百万円(前年同期比67.6%増)、営業損失は7億6千万円(前年同期は営業損失6億9千9百万円)となりました。」

    北米事業は売上高が前年同期比67.6%増となった一方、営業損失は6億99百万円から7億60百万円へ拡大した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「北米 売上高は293億7千3百万円(前年同期比32.6%減)、営業損失は21億8千2百万円(前年同期は営業損失10億2千1百万円)となりました。」

    北米事業は年間売上高が32.6%減となり、営業損失が前年同期から拡大している。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「②北      米 売上高は220億1千8百万円(前年同期比34.3%減)、営業損失は15億4千9百万円(前年同期は営業損失5億9千9百万円)となりました。」

    北米事業は売上高が前年同期比34.3%減となり、営業損失も前年同期から拡大している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「②北 米 売上高は139億9千万円(前年同期比39.2%減)、営業損失は10億7千8百万円(前年同期は営業損失3億5千3百万円)となりました。」

    北米事業は売上高が前年同期比39.2%減となり、営業損失も前年同期から拡大している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「②北      米 売上高は60億9千万円(前年同期比50.2%減)、営業損失は6億9千9百万円(前年同期は営業損失8千2百万円)となりました。」

    北米事業は売上高が前年同期比50.2%減となり、営業損失が前年同期の82百万円から699百万円へ拡大している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「北米 売上高は435億9千1百万円(前年同期比13.4%減)、販売製品構成変化の影響や研究開発費の増加等により営業損失は10億2千1百万円(前年同期は営業損失3億7千万円)となりました」

    北米事業は売上高が減少し、製品構成変化と研究開発費増加により営業損失が拡大した。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は229億9千3百万円(前年同四半期比8.9%減)、営業損失は3億5千3百万円(前年同四半期は営業損失5億5百万円)となりました。」

    北米事業は売上高が減少したものの、営業損失は前年同期の5億5百万円から3億5千3百万円へ縮小した。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は122億3千1百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業損失は8千2百万円(前年同四半期は営業損失2億1百万円)となりました。」

    北米事業は売上高が微減となったものの、営業損失は前年同期の2億1百万円から8千2百万円へ縮小した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は386億6千6百万円(前年同四半期比0.9%増)、販売製品構成変化の影響等により営業損失は3億8千7百万円(前年同四半期は営業利益1億1千4百万円)となりました。」

    北米事業では販売製品構成変化により営業損失が発生し、前年同期の営業利益から悪化した状況を再掲している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は252億3千万円(前年同四半期比2.8%減)、販売製品構成変化の影響等により営業損失は5億5百万円(前年同四半期は営業利益3億7千2百万円)となりました。」

    北米事業で売上高が減少し、販売製品構成変化により前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は123億4千6百万円(前年同四半期比6.0%減)、販売製品構成変化の影響等により営業損失は2億1百万円(前年同四半期は営業利益3億2千3百万円)となりました。」

    北米事業で売上高が減少し、販売製品構成変化により前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「北米 売上高は518億6千5百万円(前連結会計年度比11.1%増)、営業利益は8億1千5百万円(前連結会計年度比30.0%増)となりました。」

    前四半期まで販売製品構成変化による利益減少を記載していた北米事業で、通期では売上高・営業利益とも増加した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「②北米 売上高は383億1千2百万円(前年同四半期比9.2%増)となりましたが、販売製品構成変化の影響等により営業利益は1億1千4百万円(前年同四半期比88.6%減)となりました。」

    北米事業で売上高は増加した一方、販売製品構成変化により営業利益の減少幅が前年同期比88.6%減まで拡大している。
  30. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は259億4千6百万円(前年同四半期比9.1%増)となりましたが、販売製品構成変化の影響等により営業利益は3億7千2百万円(前年同四半期比53.1%減)となりました。」

    北米事業で売上高が増加する一方、販売製品構成変化により営業利益が前年同期比53.1%減少した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「量産効果と海外合理化による収益改善」は、この変遷が動いた30回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191616151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1量産効果と海外合理化による収益改善19回
  3. 2中南米事業における為替影響と営業損失の拡大16回
  4. 3新型車の立上りと海外向け車種販売による日本事業の改善16回
  5. 4海外販売の堅調推移による連結売上高の増加15回
  6. 5為替変動による円換算額・純資産への影響15回
  7. 6東南アジア事業の販売増加と黒字化14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タチエスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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