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曙ブレーキ工業(7238)・リスク対処

海外事業の採算悪化による大規模減損損失

FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2020顕在化FY20252019: 220192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外事業用資産の減損損失39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

曙ブレーキ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、北米における連結子会社のAkebono Brake Corporation(米国)について減損の兆候は識別しておりません。同社の工場であるAkebono Brake, Elizabethtown Plantにおいては、2025年7月に実行した固定資産の譲渡に伴い減損の兆候が識別されましたが、外部専門家を利用して算定した当該資産グループの公正価値が帳簿価額を上回っていることから、減損損失の計上は不要と判断しております。」

    海外事業の採算悪化に関し、当期は減損損失を計上せず、エリザベスタウン工場についても公正価値が帳簿価額を上回ると判断している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは、中国 広東省の遊休資産について、機械装置など178百万円の減損損失を計上いたしました。」

    海外事業の採算・資産利用に関するリスクについて、中国広東省の遊休資産に係る178百万円の減損損失が実際に計上された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「ABC及びABEにおいて減損の兆候が識別されましたが、ABCについては割引前キャッシュ・フローの総額が、ABEについては外部専門家を利用して算定した当該資産グループの公正価値が、それぞれ帳簿価額を上回っていることから、減損損失の計上は不要と判断しました。」

    北米の減損兆候は識別されたものの、割引前キャッシュ・フロー又は公正価値が帳簿価額を上回り、当期の減損損失計上は不要と判断している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「アメリカ サウスカロライナ州、テネシー州 事業用資産(注)2 機械装置など 1,028百万円」

    前年度の海外事業減損に続き、当年度も米国サウスカロライナ州・テネシー州の事業用資産について10億28百万円、欧州について1億26百万円の減損損失を計上した。
  5. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「アメリカ サウスカロライナ州 事業用資産(注)2 機械装置など 928百万円」

    海外事業の採算悪化に伴う減損について、当第3四半期累計期間に米国サウスカロライナ州の事業用資産928百万円を追加計上し、減損損失は合計249億48百万円となった。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益については、米国の4工場、スロバキア工場ならびにタイの鋳物工場で合計151億円の固定資産の減損損失を計上したことが大きく影響し、183億円の損失(前期は8億円の利益)となりました。」

    米国4工場、スロバキア工場、タイ鋳物工場における海外事業の採算悪化と合計151億円の減損損失を年次実績として確認している。
  7. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「海外事業の採算悪化を受けて、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。アメリカ ケンタッキー州ほか 13,536百万円、スロバキア トレンチーン市 1,011百万円、タイ ラチャブリ県 492百万円、合計15,039百万円」

    海外事業の採算悪化を理由に、米国4工場で135億36百万円、欧州スロバキア工場で10億11百万円、タイ鋳物工場で4億92百万円、合計150億39百万円の減損損失を実際に計上している。
一緒に動いた変遷

「北米事業の立て直し・早期業績回復」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米事業の立て直し・早期業績回復3回
  3. 2北米の生産混乱・追加費用・赤字継続リスク3回
  4. 3中国自動車市場の伸びの鈍化3回
  5. 4欧州のディーゼル規制・高性能量販車需要変動・競争激化3回
  6. 5国内事業の売上減少見込みによる固定資産減損3回
  7. 6国内自動車市場低迷と災害・不正問題による生産影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
曙ブレーキ工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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