曙ブレーキ工業(7238)・施策再定義
内部統制・コンプライアンス・リスク管理体制の継続的強化
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「リスク管理体制の強化を目的として、従来は内部統制委員会の下部組織として設置していたリスク管理委員会の機能を内部統制委員会に統合しております。」
リスク管理委員会を独立した下部組織として運用する体制から、その機能を内部統制委員会へ統合する体制へ変更している。 - 2026-05-28前進株主総会
「なお、2025年7月10日付で上記「内部統制システムの構築に関する基本方針」を改定しております。その改定内容は、組織変更に伴う委員会名称と役割の変更であります。」
内部統制・コンプライアンス・リスク管理体制について、2025年7月10日付の基本方針改定と、コンプライアンス委員会、内部統制委員会、ISMS委員会等の運用状況を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度は、3ラインモデルの実施状況確認及び内部統制活動のグローバル展開を課題として挙げております。」
3ラインモデルの実施状況確認と内部統制活動のグローバル展開を、当事業年度の内部統制上の重点課題として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、2024年1月からCQO(Chief Quality Officer)を設置しており、今後も品質保証体制の一層の強化に取り組んでまいります。」
品質不適切行為への再発防止策として、2024年1月からCQOを設置し、品質保証体制を追加的に強化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「従来、第1線である製造拠点内品質管理課が検査を実施し、お客様への定期検査報告書を作成及び承認を行っていましたが、定期検査報告書の承認は第2線である本社品質保証部門が行うことに変更いたしました(2020年4月~)。また、第3線として内部監査室に製品監査機能を新たに追加し、品質保証部門の監査を行うことといたしました(2021年1月~)。」
不適切行為への対応として、検査報告書の承認を本社品質保証部門へ移し、内部監査室に製品監査機能を追加する3線ディフェンスを導入した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、企業活動に潜在する様々なリスクに対処するため、定期的にリスクの洗い出しを行い、重点リスクとその対処方針の決定、対処策の指示及び対処策の実行状況とその有効性の監視などを行います。」
リスク管理委員会による重点リスクの特定、対処方針決定、実行状況・有効性の監視を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「リスク管理委員会は、企業活動に潜在する様々なリスクに対処するため、定期的にリスクの洗い出しを行い、重点リスクとその対処方針の決定、対処策の指示及び対処策の実行状況とその有効性の監視などを行います。」
リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、監査部・監査役会等を通じて、内部統制・リスク管理を継続的に運用する体制を記載している。