ガバナンス強化とステークホルダーとの対話
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-24。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「当社の事業活動及び経営判断については、当社の責任のもとに意思決定を行い業務遂行しており、JIS社との兼任取締役は取締役会の過半数を占めておらず、また、東京証券取引所の有価証券上場規程の定めに基づき独立役員として指定する複数の社外取締役が就任していることから、一定の独立性が確保されている状況にあるものと認識しております。」
JISファンドを支配株主と位置付けたうえで、兼任取締役の構成と複数の独立役員により、一定の独立性が確保されているとの説明を再確認している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「代表取締役が議長を務め、取締役7名(うち社外取締役4名)により取締役会を構成することで、経営の監視体制を整備しております。なお、当社は、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役8名(うち社外取締役4名)により取締役会を構成する予定です。」
取締役会は現時点の7名・社外4名から、定時株主総会の承認を前提に8名・社外4名の構成へ移行する予定と記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「代表取締役を含む取締役7名(うち社外取締役5名)により取締役会を構成することで、経営の監視体制を整備しております。」
取締役会の構成を7名・社外5名とし、監査等委員会、内部統制委員会、指名・報酬諮問委員会を含む現行の監督体制を具体的に記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの実現を目指す上で、コーポレート・ガバナンスの強化を最重要課題の一つと認識しており、今般、より迅速な意思決定を実現するとともに、監査等委員である取締役が取締役会における議決権を持つこと等により取締役会の監督機能を一層強化することで、さらなるコーポレート・ガバナンスの強化並びに企業価値の向上を図るため、2021年6月24日開催の第120回定時株主総会における承認をもって、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しました。」
ガバナンス強化策として、定時株主総会の承認を経て監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらのビジョンの実現を目指す上で、コーポレート・ガバナンスの強化を最重要課題の一つと認識しており、当社にとっては監査役会設置会社がふさわしい形態と判断し、取締役会と監査役・監査役会を中心としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。」
監査役会設置会社を基盤とするガバナンス強化の考え方を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらのビジョンの実現を目指す上で、コーポレート・ガバナンスの強化を最重要課題の一つと認識しており、当社にとっては監査役会設置会社がふさわしい形態と判断し、取締役会と監査役・監査役会を中心としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。また、当社では、株主を含む投資家との建設的かつ継続的な対話を通して、その指摘に耳を傾け経営に反映することが重要と考えており、双方向のコミュニケーションを一層推進していく所存です。」
監査役会設置会社を基盤とするガバナンス強化と、投資家を含むステークホルダーとの継続的対話を方針として記載している。