高性能量販車向けビジネスの拡大
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「高性能車両向けアルミ合金製対向型ブレーキにおいては、F1を始めレース活動で培ったブレーキ開発技術を盛り込み、製品化を実現しております。」
レース活動で培った高性能ブレーキ技術について、アルミ合金製対向型ブレーキの製品化を実現したと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ハイパフォーマンスブレーキ(高性能量販車用ブレーキ)を製造しているスロバキア工場では、営業利益の黒字化が実現されたこと及び将来の新規受注可能性が高いことなどから、経済性が事業再生計画を上回ることが予想されるため、存続することといたしました。」
高性能量販車用ブレーキを製造するスロバキア工場について、営業利益の黒字化と将来の新規受注可能性を理由に存続を決定している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「高性能量販車用製品の受注増加があったものの、摩擦材ビジネスやグローバルプラットフォーム(全世界での車台共通化)車用製品の受注が減少し、売上高は142億円(前期比10.3%減)となりました。」
高性能量販車用製品の受注増を再確認している一方、欧州全体では摩擦材及びグローバルプラットフォーム車用製品の受注減により減収となっている。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「高性能量販車用製品の受注の減少に加え、摩擦材ビジネスやグローバルプラットフォーム(全世界での車台共通化)車用製品の受注も減少し、売上高は107億円(前年同期比13.5%減)となりました。」
高性能量販車用製品を含む欧州関連製品の受注が減少し、従来の拡大テーマを取り巻く事業環境が弱まっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「高性能量販車用製品の受注は好調に推移しているものの、欧州全体の自動車市場低迷の影響を受けて、摩擦材ビジネスやグローバルプラットフォーム(全世界での車台共通化)車用製品の受注が減少し、売上高は73億円(前年同期比11.4%減)となりました。」
高性能量販車用製品の受注好調を再確認しているが、欧州市場低迷により他製品の受注は減少している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2014年に設立したスロバキア工場においては、高性能6ポットキャリパーを生産し、2018年度には年間100万個体制となりました。」
スロバキア工場の高性能6ポットキャリパー生産が2018年度に年間100万個体制へ到達した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「量産を開始したことによる受注増加が大きく貢献し、売上高は83億円(前年同期比25.2%増)と大幅な増収となりました。」
欧州で高性能量販車用製品の量産が開始され、受注増加と売上高の前年同期比25.2%増につながった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ハイパフォーマンスブレーキビジネスの今後の展開としては、最高性能への技術にこだわり、これまでの欧州一極だけでなく北米や日本も含めたグローバルでの展開に着手する計画です。」
高性能量販車用ブレーキ事業を欧州以外の北米・日本にも広げる計画を引き続き示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ハイパフォーマンスブレーキビジネスについては、計画通り順調に進行中です。摩擦材も含め、当社製品に対する需要は高まりつつあります。」
高性能量販車向けビジネスが計画通り進行し、製品需要が高まりつつあるとの説明を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ハイパフォーマンスブレーキビジネスについては、計画通り順調に進行中です。摩擦材も含め、当社製品に対する需要は高まりつつあります。」
高性能量販車向けビジネスが計画通り進行し、製品需要が高まりつつあるとの説明を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成28年1月から新設したハイパフォーマンス向けビジネスを専任とする事業部が主体となり、欧州事業拡大の試金石となったハイパフォーマンス向けの技術を現在の日本・北米・アジアにおける量販車向け技術に融合・適用させ、より一層の差別化を図り、グローバルレベルでの展開に繋げてまいります。」
高性能量販車向けビジネスの専任事業部を軸に、欧州で培った技術を日本・北米・アジアへ展開する目標と手段を引き続き示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「グローバルプラットフォーム車向け製品のビジネス拡大や高性能量販車向けディスクブレーキ製品の販売が本格化したこともあり、売上高は54億円(前年同期比10.6%増)となりました。」
欧州で高性能量販車向けディスクブレーキ製品の販売が本格化したと記載しており、既存の拡大目標に具体的な進展がある。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、平成28年1月から新設したハイパフォーマンス向けビジネスを専任とする事業部が主体となり、欧州事業拡大の試金石となったハイパフォーマンス向けの技術を現在の日本・北米・アジアにおける量販車向け技術に融合・適用させ、より一層の差別化を図り、グローバルレベルでの展開に繋げてまいります。」
平成28年1月に専任事業部を新設し、高性能量販車向けビジネスをグローバルに拡大する目標と手段を示している。