スロバキア工場の生産体制構築と不良率増加
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3対処有価証券報告書
「利益面では、スロバキア工場においては、売上高減少による利益の減少を不良品の低減、経費削減、生産性向上などのコスト削減効果により挽回しました。」
スロバキア工場では、不良品低減、経費削減、生産性向上によるコスト削減効果が現れ、生産体制構築に伴う品質・生産性リスクへの対処が進んでいる。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「利益面では、スロバキア工場においては、売上高増加による利益の増加に加えて、不良品の低減、生産性向上によるコスト削減効果があったものの、フランスのアラス工場閉鎖に向けた費用等が嵩み、営業損失は4千万円(前期は営業損失1億円)となりました。」
スロバキア工場で不良品低減と生産性向上によるコスト削減効果が現れ、欧州営業損失は1億円から4千万円へ縮小した。 - FY2020対処有価証券報告書
「利益面では、受注減の影響があったものの、スロバキア工場における生産性改善と品質の向上によるスクラップ費用の大幅削減や、基幹部品を欧州現地調達に切り替えるなど材料費の購入価格低減に取り組んだ結果、営業利益は1億円(前期は営業損失7億円)となりました。」
スロバキア工場では生産性・品質改善、スクラップ費用削減、基幹部品の欧州現地調達化により、営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「利益面では、受注減の影響があったものの、スロバキア工場における生産性改善と品質の向上によるスクラップ費用の大幅削減や、基幹部品を欧州現地調達に切り替えるなど材料費の購入価格低減に取り組んだ結果、営業利益は2千万円(前年同期は営業損失6億円)となりました。」
スロバキア工場の生産性・品質改善と調達切替の効果により、営業損失から営業利益へ改善した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「利益面では、受注減の影響があったものの、スロバキア工場における生産性改善と品質の向上によるスクラップ費用の大幅削減や、基幹部品を欧州現地調達に切り替えるなど材料費の購入価格低減に取り組んだ結果、営業利益は1億円(前期は営業損失2億円)となりました。」
スロバキア工場では生産性・品質改善、スクラップ費用削減、基幹部品の欧州現地調達化により、営業損失から1億円の営業利益へ改善した。 - FY2019対処有価証券報告書
「利益面では、スロバキア工場における受注増の影響に加え、生産性改善と品質の向上によるスクラップ費用の大幅削減や、米国から調達していたキャリパー用基幹部品を欧州現地調達に切り替えるなど材料費の購入価格低減に取り組んだ結果、営業損失は7億円(前期比13億円の改善)と大幅に改善しました。」
生産性・品質改善、スクラップ費用削減、欧州現地調達への切替により、欧州営業損失が前期比13億円改善した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「これまでに実施した日本からの人財派遣による生産指導で生産性が向上し、課題となっていたスクラップ費用も大きく改善しました。」
日本からの生産指導によりスロバキア工場の生産性とスクラップ費用が改善し、欧州営業損失も前年同期の9億円から6億円へ縮小した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「スロバキア工場において、これまで実施した日本からの人財派遣による指導もあり生産性が向上し、スクラップ費用なども改善してきています。その結果、営業損失は2億円(前年同期比3億円の改善)に留めることができました。」
日本からの人財派遣による指導等により生産性・スクラップ費用が改善し、スロバキア工場の営業損失が前年同期比3億円縮小した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「利益面では、スロバキア工場での本格増産に向け、生産ライン増設に伴う減価償却費の負担や人員増加による労務費の増加、生産合理化の遅れなどにより13億円の営業損失(前年同期は営業損失9億円)となりました。」
スロバキア工場では生産合理化の遅れなどにより営業損失が前年同期の9億円から13億円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「利益面では、スロバキア工場での本格増産に向けた生産基盤構築が途上であり、生産ライン増設に伴う減価償却費の増加や、生産立ち上げのための日本からの支援に伴う費用増加の影響により、9億円の営業損失(前年同期は営業損失6億円)となりました。」
スロバキア工場の生産基盤構築途上に伴う減価償却費・支援費用の増加が続き、営業損失は前年同期の6億円から9億円に拡大した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「一方、利益面では、スロバキア工場が生産体制構築の途上であり、減価償却費や人員増加による労務費増の影響、製品不良率増加によるスクラップ費用の発生などにより、5億円の営業損失(前年同期は営業損失3億円)となりました。」
スロバキア工場の生産体制構築途上で減価償却費・労務費が増加し、製品不良率増加によるスクラップ費用も発生して、営業損失5億円となった。