曙ブレーキ工業(7238)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-09-16)では「再定義」
取締役・執行役員向け第12回新株予約権の付与
FY2025-H1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-16。
8記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「新株予約権者は、当社が2025年8月7日開催の取締役会で承認した中期経営計画に定める、2026年3月期から2028年3月期までの3事業年度における当社の業績目標に対する達成率に応じて、割り当てられた本新株予約権の数に、連結営業利益達成率及びFCF達成率に、それぞれ50%を乗じた数値を合算した割合を乗じた数を上限として、本新株予約権を行使することができます。ただし、連結営業利益達成率及びFCF達成率がいずれも70%以上であることを要するものとします。」
第14回新株予約権が取締役・執行役員・部門長級幹部社員に付与され、中期経営計画の連結営業利益とFCFの達成率に連動する業績条件付き制度として具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「権利行使 - 6,500 13,200 5,000 10,200 未行使残 6,200 27,700 55,500 19,000 38,600」
第12回A・B新株予約権について、当事業年度にそれぞれ5,000株、10,200株が行使され、未行使残は19,000株、38,600株となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「第12回(A)新株予約権及び第12回(B)新株予約権について、決議年月日は2024年6月19日、付与対象者は当社の取締役及び執行役員 8、新株予約権の数はそれぞれ240個及び488個、目的となる普通株式の数はそれぞれ24,000株及び48,800株であります。」
取締役・執行役員8名を対象に、第12回A・B新株予約権を付与している。割当日は2024年7月19日で、Aの行使期間は2027年7月20日から2030年7月19日、Bの行使期間は2024年7月20日から2054年7月19日とされている。