国内市場における商品力・デイトナブランド力の強化
FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-19前進www.chiba-tv.com
「NOLANのフルフェイス「X-904」登場 軽さと安全性を両立したカーボンヘルメット」
NOLANのフラッグシップモデルとして、軽さと安全性を訴求する新型カーボンヘルメットの投入が報じられた。 - 2026-08-06再掲決算
「支持率No.1ブランドの確立に向けた商品力・ブランド力の強化を図るため、新商品の企画・開発ならびに既存製品のリニューアル開発に注力してまいりました。」
「変革と成長」の中期経営方針に基づく支持率No.1ブランド、新商品および既存製品の強化方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは中期経営方針として「変革と成長」を掲げ、支持率No.1ブランドの獲得に向けて、収益構造の見直しとともに、商品力・ブランド力の強化を図るべく、主に新商品の企画・開発及び既存製品のリニューアル開発に注力してまいりました。」
支持率No.1ブランドの獲得、新商品開発および既存製品のリニューアル開発を継続している。 - 2026-03-04再掲株主総会
「当社グループの主体である国内二輪車用品市場においては、ユーザー支持率No.1ブランドの確立が最も重要な施策です。」
ユーザー支持率No.1ブランドの確立を重要施策として再掲し、新商品・リニューアル商品の開発強化、オンラインチャネルや動画・SNS等による接点拡大を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他、当社単体において重視している新商品投入について、2024年度は代替品を除く新商品1,184点(前期759点)を投入し当社売上高全体に占める構成比は7.2%(前期5.8%)となり前期を上回りました。」
新商品投入を1,184点まで増やし、売上高構成比も前期の5.8%から7.2%へ上昇した。新商品開発を通じた支持率No.1ブランド確立に向け、測定可能な前進が示されている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは中期経営方針として掲げた「変革と成長」及びその利益目標の達成に向け、新商品開発や既存品のリニューアル開発に向けて邁進してまいりました。」
「変革と成長」の中期経営方針のもと、新商品開発と既存品のリニューアル開発に注力する従来のブランド・商品力強化方針が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは中期経営方針として「変革と成長」を掲げ、支持率№1ブランドの獲得に向けて、主に新商品開発及び既存品のリニューアル開発に注力してまいりました。」
支持率No.1ブランドの獲得に向け、新商品開発と既存品のリニューアル開発に注力する従来のブランド強化方針を継続している。中期経営方針は「変革と成長」と表現されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「その他、当社単体において重視している新商品投入について、2023年度は代替品を除く新商品759点を投入し当社売上高全体に占める構成比は5.8%となりました。」
ユーザー支持率No.1ブランドと主要商品ジャンルのシェア拡大を目指す施策について、当期は代替品を除く新商品759点を投入し、売上高構成比5.8%という実績が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの主体である国内二輪車部品用品市場においてはユーザー支持率No.1ブランドの確立が最も重要な施策です。新規ユーザーの増加等、市場の拡大も見られる中、主要な商品ジャンルにおけるシェア拡大を目指しユーザ―の充実したバイクライフに必須のブランドとして定着するよう新商品の開発や改良を進めてまいります。また、営業活動においてはオンラインの活用、ユーザーに向けては動画による商品訴求の充実など、効果的なコミュニケーションを推進してまいります。」
ユーザー支持率No.1ブランドの確立と主要商品ジャンルのシェア拡大を掲げ、新商品開発・改良、オンライン活用、動画訴求を具体的な手段として示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「7月には創立50周年記念の復刻モデルとして企画したセブンスターキャストホイールを出荷しました。期間限定受注に想定以上のご注文を頂いた為、売上、利益の増加につながりました。」
創立50周年記念の復刻モデルを出荷し、期間限定受注で想定以上の注文を得るという、商品力・ブランド力強化の具体的な進展が示されている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「国内二輪車部品用品市場における最も重要な施策であるユーザー支持率No.1ブランドの確立に向けて、主要な商品ジャンルにおけるシェア拡大を指標に、新商品開発及び商品改良に注力します。」
従来の商品力・ブランド力強化方針が、ユーザー支持率No.1ブランドの確立と主要ジャンルのシェア拡大という、より明確な目標・指標へ具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「製品別ではインカム、スマホマウント、ツーリングバッグなどのツーリング用品に加え、ヘルメット、グローブ、バイク用ガレージ、電動アシスト自転車等の国内向け販売が第2四半期同様、順調に推移しました。」
スマートフォン関連商品、ツーリング用品、バイクガレージ、電動アシスト自転車等の国内向け販売が引き続き順調に推移している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーにおいては、前年同様に陳列商品の充実と接客対応に力を入れたことにより」
陳列商品の充実と接客対応によって小売店舗の商品力・サービス力を高める取り組みが継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年4月 デイトナ公式スマートフォン向けアプリを立ち上げ。」
スマートフォンアプリによる情報提供環境の構築という方針について、公式アプリの立ち上げという具体的な実施段階に進んでいる。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「用品小売事業もライディングウェア類やヘルメットを中心とした店舗の品揃えの充実等、お客様に魅力を感じてもらう売場改革の効果が出始めたことにより、前年同四半期と比べ売上と利益ともに伸ばすことが出来ました。」
ライディングウェア類やヘルメットを中心とした品揃えの充実と売場改革を実施し、売上と利益の増加という具体的な前進が示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーにおいては、陳列商品の充実と接客対応に力を入れたことにより売上高は前年をやや上回る推移となり」
小売現場で陳列商品の充実と接客対応を具体的に実施し、売上高が前年をやや上回る推移となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内市場では引き続き魅力的な商品の提供を通じてデイトナブランドの支持を高めるとともに、ツーリングやキャンプなどユーザーが末永くバイクライフを楽しめる商品の提供を推進します。またスマートフォンの普及に対応した情報提供環境の構築と共に、イベント、ユーザーミーティングを開催し、コミュニケーション強化を推進します。」
魅力的な商品、ツーリング・キャンプ関連商品、スマートフォン対応の情報提供、イベント・ユーザーミーティングを通じて商品力・ブランド力を強化する方針を初めてまとまって記載している。