オートバイアフターパーツのデイトナが2026秋冬ライディングギア9製品を一挙発売。ジャケット・パンツ・グローブ・ブーツなど、気温に合わせた重ね着や快適性を追求したラインアップを公表した。
オートバイアフターパーツメーカーのデイトナは、DAYTONA RIDE GEAR PRODUCTS 2026 AUTUMN & WINTER COLLECTIONとして、ジャケット・パンツ・グローブ・シューズの計9製品を発売した。ラインアップにはDJ-034、DJ-035、DJ-036の3種のジャケット、DB-015のソフトシェルウインタージョガーパンツ、DG-040/ DG-041/ DG-042のグローブ、DS-008/ DS-009のライディングブーツが含まれる。
3種類のジャケットは重ね着を前提としたインナーコネクトシステムに対応し、気温に合わせた着こなしが手軽になるよう設計されている。DJ-034は防風・防寒性を持つライディングジャケットでフードは収納可能、DJ-035はヘビーオンスナイロンと中綿で暖かさを確保、DJ-036はフリースと中綿のハイブリッド構造で前面を風から守りつつ、単品でもアウターとして着られる。
DB-015は防風ストレッチ素材と裏起毛で冷気を遮断するジョガーパンツで、タウンユースにも溶け込むデザイン。グローブはマグネキャッチシステムを採用した3モデル(DG-040/ DG-041/ DG-042)で、手首の固定や操作性を重視。2000円台後半の価格帯で揃い、グローブ各製品には防寒・防水性能や透湿性も謳われている。
DS-008ライディングフィールドブーツとDS-009ライディングタクティカルブーツは、耐 water 抜群の防水性と動きやすさを両立させた設計で、長時間のライディングや降りてからの使用にも適している。デイトナはこれら9製品を、ケースごとに防風・保温・快適性を両立させるラインナップとして紹介している。