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決算7228デイトナ自動車・輸送機

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比6.9%増、営業利益が18.3%増となり、最終利益も21.4%増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
18.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高7,866百万円前年比 +6.9%進捗 50.5%
営業利益1,007百万円前年比 +18.3%進捗 58.0%
経常利益1,025百万円前年比 +17.8%進捗 58.5%
純利益(親会社株主帰属)712百万円前年比 +21.4%進捗 58.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益295.90円
期末の財政状態
総資産12,591百万円
うち純資産 9,909 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+416,959
投資-236,982
財務-312,916
純増減-132,939

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,085,484千円
セグメント別売上高
国内拠点卸売事業5,25866.3%+3.6%
アジア拠点卸売事業1,44118.2%+29.7%
小売事業1,07013.5%+1.4%
その他1562.0%-6.9%
セグメント別利益
国内拠点卸売事業50550.9%+7.0%
アジア拠点卸売事業37738.0%+46.1%
小売事業727.3%+4.0%
その他393.9%+25.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,566百万円(前年比 +8.3%)
営業利益1,736百万円(前年比 +7.8%)
経常利益1,751百万円(前年比 +5.6%)
純利益1,210百万円(前年比 +5.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想135円 → 150円(+11.1%)
業績の増減要因

国内ではツーリング用品、ライディングウェア、消耗品、発電機の販売が好調。アジアでは営業体制強化、新商品拡充、在庫管理、販売ネットワーク拡充、オンライン販売強化などが奏功。小売では来店客数や高価格帯商品の販売が低調だった一方、車検・修理・タイヤ交換などのPITサービスが堅調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,455千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,793千円
減価償却費81,056千円
決算補足説明資料の有無有(2026年8月19日に配信・掲載予定)
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,616,000株
期末自己株式数1,183,777株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高7,866百万円(前年比 +6.9%)
営業利益1,007百万円(前年比 +18.3%)
経常利益1,025百万円(前年比 +17.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益712百万円(前年比 +21.4%)
1株当たり当期純利益295.90円
自己資本比率当期末 78 / 前期末 80.1
総資産12,591百万円
純資産9,909百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー416,959千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-236,982千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-312,916千円
現金及び現金同等物期末残高2,085,484千円
通期業績予想売上高 15,566百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 1,736百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 1,751百万円(前年比 +5.6%) / 純利益 1,210百万円(前年比 +5.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想135円 → 150円(+11.1%)
セグメント別売上高国内拠点卸売事業 5,258百万円(前年比 +3.6%) / アジア拠点卸売事業 1,441百万円(前年比 +29.7%) / 小売事業 1,070百万円(前年比 +1.4%) / その他 156百万円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益国内拠点卸売事業 505百万円(前年比 +7.0%) / アジア拠点卸売事業 377百万円(前年比 +46.1%) / 小売事業 72百万円(前年比 +4.0%) / その他 39百万円(前年比 +25.4%)
減価償却費81,056千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,455千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,793千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有(2026年8月19日に配信・掲載予定)
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,616,000株
期末自己株式数1,183,777株
業績の増減要因国内ではツーリング用品、ライディングウェア、消耗品、発電機の販売が好調。アジアでは営業体制強化、新商品拡充、在庫管理、販売ネットワーク拡充、オンライン販売強化などが奏功。小売では来店客数や高価格帯商品の販売が低調だった一方、車検・修理・タイヤ交換などのPITサービスが堅調。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新商品の企画・開発や既存製品のリニューアル、国内のツーリング用品等と発電機の販売好調、アジア拠点での営業体制強化・新商品拡充・販売ネットワークやオンライン販売の強化などが業績に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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