デイトナがカーボンヘルメット DN-011RC を発売。価格は4万1800円で、グロスブラックとフラットブラックの2色、S〜XLの4サイズ展開。内装は洗える3ピースで、UVカットのインナーバイザーと大容量エアベンチシステムを備える。
バイクのアフターパーツメーカー・デイトナは、耐衝撃性と軽さを両立するカーボン製フルフェイスヘルメット DN-011RC を発表・発売した。シェルはFRPとカーボンの組み合わせで、スポーティな形状と快適装備が特徴とされている。
帽体には深めの内装設計を採用し、 UVカット仕様のインナーバイザーを搭載。くもりにくく呼吸性の高い大型エアベンチシステムと、肌に触れる3ピースの内装パーツは取り外して洗える仕様となっている。価格は消費税10%込みで4万1800円となる。
カラーはグロスブラックとフラットブラックの2色、サイズはS〜XLの4サイズで用意され、4万円台前半の価格設定に対してコストパフォーマンスが注目を集めている。一方、重量についての実測情報は本文に記載がない。
モーターサイクルショー2026での発表時にも注目を集めたとされ、プレミアムヘルメットの相場が高止まりする中で手頃感のある選択肢として受け止められている。