アジア拠点における補修・消耗品出荷の回復
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業におけるインドネシア子会社では、第1四半期より進めてきた営業体制の強化や新商品の拡充に加え、現地の需要期を見据えた適切な在庫管理により販売機会を確保するとともに、新商品売上比率も引き続き高水準を維持しており、業績は好調に推移いたしました。」
インドネシア子会社で営業体制強化、新商品拡充および需要期を見据えた在庫管理を進め、販売機会の確保と高水準の新商品売上比率を維持した。アジア拠点卸売事業は売上高29.7%増、セグメント利益46.1%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「既存商品に加え、当期投入したキャストホイールや補修系商材等が好調に推移し、新商品の売上が全体の15%以上を占めるなど、販売面では一定の成果が見られました。2024年2月に設立したフィリピン子会社では、大手ディストリビューターとの取引契約が順調に推移しており、フィリピンのほぼ全土をカバーする販売体制が整いました。これにより小売店への販路は約600店舗まで拡大しております。」
インドネシアでは新商品売上が全体の15%以上を占め、フィリピンではほぼ全土をカバーする販売体制と約600店舗の小売販路が整備された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業におけるインドネシア子会社では、売上高、利益ともに順調に伸長しております。既存商品に加えて、今期投入したキャストホイールやブレーキ関連部品が新たな需要を喚起し、新商品売上が全体の15%以上を占めるなど、販売増に貢献しております。昨年2月に設立したフィリピンの子会社では、今年から本格的な営業活動を開始しております。現在大手ディストリビューターとの取引契約をさらに推進しており、販路拡大とともに販売実績も増加してまいりました。また、ソーシャルメディアを活用したマーケティング活動も積極的に行うことで、今後さらに市場におけるデイトナブランドの認知度向上に努めてまいります。」
インドネシアではキャストホイール・ブレーキ関連部品を投入し、新商品売上が全体の15%以上を占めた。フィリピンでは本格営業を開始し、大手ディストリビューターとの契約推進と販路拡大が進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業は、インドネシア子会社においては販路拡大と共にデイトナブランドの認知度向上がいっそう進み、現地のスクータータイプ二輪車向けの部品・用品販売が好調に推移しました。一方で自社倉庫の入出庫など物流機能の処理能力が限界となり、外部への物流機能の委託、システムの刷新など、管理機能の増強を進めました。2024年2月に設立したフィリピン子会社については、輸入ライセンスを取得するまでの間、販売に向けた内部体制や取引先開拓などを重点活動として進めてまいりました。なお、現在フィリピン子会社は営業活動を開始しておりますが、同社の決算期が9月のため、連結財務諸表への売上高計上は来期からとなります。この結果、売上高は16億87百万円(前期比66.4%増)、セグメント利益は4億14百万円(前期比64.7%増)となりました。」
インドネシアでは販路拡大とブランド認知向上が進み、物流機能の外部委託やシステム刷新による管理機能強化にも進展した。フィリピン子会社は営業を開始し、アジア拠点卸売事業は売上高66.4%増、セグメント利益64.7%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、インドネシアにおける販売網の整備による商品供給の増大とともに、ブランドの認知が一層進み、現地のスクータータイプのオートバイ用商品の販売が好調に推移し売上高、利益ともに順調に伸長いたしました。一方で、今後の需要増加に対する供給力の増強に向けて、サプライヤー開拓に注力いたしました。また、本年2月に設立したフィリピンの子会社については、輸入ライセンス等の許諾待ちで、営業開始に向けた準備を行っております。この結果、売上高は8億26百万円(前中間連結会計期間比69.8%増)、セグメント利益は2億31百万円(前中間連結会計期間比77.8%増)となりました。」
インドネシアで販売網整備、商品供給増加、ブランド認知向上が進み、売上高69.8%増、セグメント利益77.8%増となった。さらに、需要増加に備えたサプライヤー開拓と、フィリピン子会社の営業開始準備が進められている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業におけるインドネシア子会社では国内の新車販売台数の回復傾向もみられるなか、販売チャネルの拡大、商品販売網の整備や主要商品の認知も進み、見込みを大きく超える好調な販売が続きました。 今年2月に設立したフィリピン子会社(DAYTONA Motorcycles Philippines)は、輸入ライセンスの取得、その後の売上計上までは数か月を要する見通しのため、稼働開始に向け、人材確保、マーケティング活動等の準備を進めております。 この結果、 売上高は3億97百万円 ( 前年同四半期比82.8%増 )、 セグメント利益は1億15百万円 (前年同四半期比103.5%増)となりました。」
インドネシアで販売チャネル拡大、販売網整備、主要商品の認知向上が進み、売上高82.8%増、セグメント利益103.5%増となった。さらに、2月設立のフィリピン子会社について、輸入ライセンス取得、人材確保、マーケティング活動など稼働準備が進められている。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、売上高は10億14百万円(前期比83.5%増)、セグメント利益は2億51百万円(前期比169.4%増)となりました。」
インドネシアでの商品販売網整備、商品供給増大、ブランド認知向上を背景に、アジア拠点卸売事業の売上高・セグメント利益が通期で大幅に増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、インドネシアにおける販売網の整備による商品供給の増大とともに、ブランドの認知が進み、現地のスクータータイプの二輪車部品・用品の販売が好調に推移し、売上高、利益ともに順調に伸長いたしました。この結果、売上高は7億59百万円(前年同四半期比90.4%増)、セグメント利益は2億円(前年同四半期比164.9%増)となりました。」
インドネシアで販売網整備、商品供給増加、ブランド認知向上が進み、売上高は90.4%増、セグメント利益は164.9%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、インドネシアにおける販売網の整備による商品供給の増大とともに、ブランドの認知が進み、現地のスクータータイプのオートバイ用商品の販売が好調に推移し売上高、利益ともに順調に伸長しております。この結果、売上高は4億86百万円(前年同四半期比102.7%増)、セグメント利益は1億30百万円(前年同四半期比160.5%増)となりました。」
インドネシアで販売網整備、商品供給増加、ブランド認知向上が進み、売上高102.7%増、セグメント利益160.5%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「インドネシアに拠点を持つアジア拠点卸売事業では、インドネシア国内の新車販売台数の回復傾向もみられる中、商品販売網の整備や主要商品の認知も進み、好調な販売が続きました。この結果、売上高は2億17百万円(前年同四半期比107.7%増)、セグメント利益は56百万円(前年同四半期比134.2%増)となりました。」
商品販売網の整備と主要商品の認知向上が進み、アジア拠点卸売事業は売上高107.7%増、セグメント利益134.2%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、売上高は5億52百万円(前期比159.8%増)、セグメント利益は93百万円(前期はセグメント利益5百万円)となりました。」
アジア拠点卸売事業は販売網整備、欠品対策、価格設定による優位性を背景に、売上高が159.8%増、セグメント利益が5百万円から93百万円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、取引先開拓や競合他社に欠品が多い中、在庫をしっかり確保したことや物価上昇により競合他社が値上げを進める中、当社は値上げ幅が少ないことで優位性を保ち売上高は順調に推移しました。この結果、売上高は3億99百万円(前年同四半期比178.3%増)、セグメント利益は75百万円(前年同四半期比453.5%増)となりました。」
取引先開拓、在庫確保、競合他社より小さい値上げ幅により、アジア拠点卸売事業の売上高は178.3%増、セグメント利益は453.5%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、引き続きインドネシアの首都ジャカルタのあるジャワ島を中心に販売網の整備を推進した結果、売上高、利益ともに順調に伸長しました。この結果、売上高は2億39百万円(前年同四半期比167.9%増)、セグメント利益は50百万円(前年同四半期はセグメント利益0百万円)となりました。」
ジャワ島を中心とする販売網整備を継続し、売上高は前年同期比167.9%増、セグメント利益は0百万円から50百万円へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、引き続き首都ジャカルタのあるジャワ島を中心に販売網の整備を推進した結果、売上高、利益ともに順調に伸長しました。この結果、売上高は1億4百万円(前年同四半期比156.0%増)、セグメント利益は24百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」
ジャワ島を中心とする販売網整備を継続し、売上高は前年同期比156.0%増、セグメント損益は1百万円の損失から24百万円の利益へ転換した。 - FY2021前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、首都ジャカルタのあるジャワ島を中心に販売網の整備を推進した結果、売上高が順調に伸長しました。」
ジャワ島を中心とした販売網整備を進め、アジア拠点卸売事業は売上高2億12百万円、前期比212.1%増、セグメント利益5百万円へ改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、ジャカルタを中心としたジャワ島を中心に売上が堅調に推移しました。また新型コロナ対策の移動制限が続く中、訪問活動等による新規取引先開拓も徐々に進んでおります。この結果、 売上高は1億43百万円 ( 前年同四半期比263.7%増 )、 セグメント利益は13百万円 (前年同四半期はセグメント損失 25百万円 )となりました。」
移動制限下でも訪問活動等による新規取引先開拓が進み、売上高は前年同期比263.7%増、セグメント損益は25百万円の損失から13百万円の利益へ転換した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、第1四半期に引き続き新規取引先数社との取引が順調に伸長した結果、売上高は89百万円(前年同四半期比298.4%増)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期はセグメント損失14百万円)となりました。」
新規取引先数社との取引が第1四半期に続いて伸長し、売上高は前年同期比298.4%増、セグメント損益は14百万円の損失からゼロへ改善している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、前期末で専売契約が契約終了となった取引先に代わり、新たに開拓を進めた新規取引先数社との取引が徐々に増加し始めた結果、売上高は40百万円(前年同四半期比368.0%増)、セグメント損失は1百万円(前年同四半期はセグメント損失8百万円)となりました。」
専売契約終了先に代わる新規取引先との取引が増加し、売上高が前年同期比368.0%増、セグメント損失も8百万円から1百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は39百万円(前年同四半期比47.5%減)、セグメント損失は25百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」
インドネシア市場で感染症拡大が収まらず、新規商品開発・市場開拓活動にも遅れが生じ、アジア拠点卸売事業の売上減少と損失拡大が進んでいる。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「第1四半期に続き、依然インドネシア市場を拠点とする販売先パートナーへの補修・消耗品の販売が鈍化したことや新型コロナウイルスの影響により、売上高は22百万円(前年同四半期比64.5%減)、セグメント損失は14百万円(前年同四半期はセグメント損失13百万円)となりました。」
インドネシア市場の販売先パートナー向け補修・消耗品販売の鈍化に加え、新型コロナウイルスの影響が加わり、売上高は64.5%減、セグメント損失は14百万円へ拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、依然インドネシア市場を拠点とする販売先パートナーへの補修・消耗品の販売が鈍化しており、売上高は8百万円(前年同四半期比83.7%減)、セグメント損失は8百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」
インドネシア市場の販売先パートナー向け補修・消耗品販売の鈍化が継続し、売上高は83.7%減、セグメント損失は8百万円へ拡大している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、第2四半期に続きインドネシア市場を拠点とする販売先パートナーへの補修・消耗品の販売が鈍化しております。結果、 売上高は75百万円 ( 前年同四半期比59.1%減 )、 セグメント損失は7百万円 (前年同四半期はセグメント利益 5百万円 )となりました。」
インドネシア市場の販売先パートナー向け補修・消耗品販売の鈍化が続き、売上高は前年同期比59.1%減、セグメント損益は5百万円の利益から7百万円の損失へ転じている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、第1四半期に続きインドネシア市場を拠点とする販売先パートナーへの補修・消耗品の販売が鈍化したことにより、売上高は63百万円(前年同四半期比53.2%減)、セグメント損失は13百万円(前年同四半期はセグメント利益8百万円)となりました。」
インドネシア市場の販売先パートナー向け補修・消耗品販売の鈍化が続き、売上高は53.2%減少し、セグメント損益は8百万円の利益から13百万円の損失へ転じている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、インドネシア市場を拠点とする販売先パートナーへの補修・消耗品の販売が鈍化したことにより、売上高は53百万円(前年同四半期比39.6%減)、セグメント損失は1百万円(前年同四半期はセグメント利益9百万円)となりました。」
インドネシア市場の販売先パートナー向け補修・消耗品販売が鈍化し、売上高は39.6%減少、セグメント損益は利益から1百万円の損失へ転じた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、当第2四半期までは前年並みの売上・利益で推移しましたが、当第3四半期に入って補修・消耗品を取り扱う主要取引先が在庫調整に入ったことによる売上減や先行投資費用の増加により、前期と比べ売上高、セグメント利益共に減少しました。結果、売上高は2億25百万円(前期比54.5%減)、セグメント損失は9百万円(前期はセグメント利益40百万円)となりました。」
主要取引先の在庫調整と先行投資費用の増加により、アジア拠点卸売事業は通期で売上高が54.5%減少し、セグメント利益から9百万円の損失へ転じている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、第3四半期に入り、主要取引先である補修・消耗品販売卸業者が仕入調整過程に入った結果、前年同四半期と比べ売上高、セグメント利益共に下回りましたが、この結果は前期決算短信での当年度連結業績予想に織り込み済みであります。結果、 売上高は1億83百万円 ( 前年同四半期比48.7%減 )、 セグメント利益は5百万円 (前年同四半期比88.1%減)となりました。」
主要取引先の仕入調整により、アジア拠点卸売事業の売上高は前年同期比48.7%減、セグメント利益は88.1%減となった。ただし、業績予想には織り込み済みとしている。 - FY2018-Q2売上横ばい下でコスト低下により利益改善有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、引き続きインドネシア市場を拠点とする販売先パートナーへの補修・消耗品の販売が堅調であり、前年同四半期並みの推移となりました。一方で仕入れコストの減少、運送費や減価償却費の減少により、セグメント利益は前年同四半期を上回ることが出来ました。結果、売上高は1億35百万円(前年同四半期比1.8%減)、セグメント利益は8百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。」
インドネシア市場向け補修・消耗品販売は前年同期並みで売上高が1.8%減となった一方、仕入れコスト、運送費、減価償却費の減少によりセグメント利益は12.4%増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、引き続きインドネシア市場を拠点とする販売先パートナーへの補修・消耗品の販売が順調に推移したことにより、売上高は88百万円(前年同四半期比15.6%増)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比43.3%増)となりました。」
インドネシア市場の販売先パートナー向け補修・消耗品販売が継続して伸長し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を上回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、前年度に引き続きインドネシア市場での補修・消耗品の販売が伸長を続けており、売上高は3億57百万円(前年同四半期比266.1%増)、セグメント利益は44百万円(前年同四半期はセグメント損失0.3百万円)となりました。」
インドネシア市場での補修・消耗品販売が引き続き伸長し、売上高は266.1%増、セグメント損益は前年の損失から44百万円の利益へ転換している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、前年度・第1四半期に引き続き、補修・消耗品の販売が順調に推移したことにより、売上高は1億37百万円(前年同四半期比93.6%増)、セグメント利益は7百万円(前年同四半期比326.8%増)となりました。」
補修・消耗品販売の好調が続き、売上高は前年同四半期比93.6%増、セグメント利益は同326.8%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「アジア拠点卸売事業では、前年度に引き続き、補修・消耗品の販売が順調に推移したことにより、売上高は76百万円(前年同四半期同期比182.0%増)、セグメント利益は6百万円(前年同四半期同期はセグメント損失2百万円)となりました。」
補修・消耗品販売の好調が継続し、売上高が182.0%増加するとともに、セグメント損益が前年同四半期の損失から利益へ転換している。 - FY2016前進有価証券報告書
「現地卸商への出荷と現地車両メーカーへのOEM出荷に加え、当期から新たな取引先へバッテリーや、点火プラグなどの消耗品を主体とした供給が始まりました。供給する商品の立ち上がりが当初予定より遅れましたが、その後はリピート受注など順調に推移し、売上高は前期並みとなりセグメント利益はマイナスながら、前期から大きく改善しました。」
新規取引先への消耗品供給が開始され、立ち上がりの遅れ後にリピート受注へ進展した。セグメント損失も前期29百万円から1百万円へ縮小している。 - FY2016-Q3供給遅延が残る一方で損失縮小有価証券報告書
「当初予定から補修、消耗品の供給の遅れが若干あり、売上高は97百万円(前年同四半期比3.1%減)、セグメント損失は0.3百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。」
補修・消耗品の供給遅延が残り、売上高は減少した。一方、セグメント損失は前年同期の15百万円から0.3百万円へ縮小している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期時点で遅れていた補修、消耗品の出荷が始まり、売上高は71百万円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント利益も1百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」
遅れていた補修・消耗品の出荷開始を通じて、アジア拠点卸売事業が前年同期の損失から利益に転じたと記載している。