成長投資・M&A投資と株主還元の最適配分
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-05-08。
- 2026-05-08再掲業績予想の修正
「また、中期経営計画(2026 年3月期~2028 年3月期)における株主還元の方針については、3ヵ年累計で総額 150 億円以上かつDOE(株主資本配当率)4%以上の安定的な配当を実施することにより株式価値の向上を図ります。」
中期経営計画における3年間累計150億円以上・DOE4%以上の株主還元方針を再掲した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また新中期経営計画 2025-27 [ Creating The Future As One (Ⅱ) ]では、これまでの事業活動で得た資金と当中期経営計画の期間において獲得するキャッシュ・フローをメインに効率的調達も含め「成長への積極的投資」と「社会・ステークホルダーへの還元」とのバランスのとれた戦略によって投資・還元のキャッシュアロケーションを最適化します。」
新計画では成長投資300億円・新規M&A投資100億円を維持しつつ、株主還元を3年間累計150億円以上、DOE4%以上とする資本配分へ整理した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本計画においては、「成長への積極的投資」として、戦略的な新規M&A投資を100億円規模で実施することと併せ、海外事業の強化を図ることとしており、今回、オーストラリアを中心として広く特装車事業を展開するSTG社をグループ化することにより、」
新規M&A投資100億円規模と海外事業強化を掲げる計画に沿って、約101億円のSTG社買収を決議した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「本中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)における株主還元の計画は、株主の皆様への還元をより高めるため、各年度の総還元性向を100%に設定することに加え、機動的な自己株式の取得、1株当たり年間配当金の下限を54円と設定しています。」
FY2022時点で示していた総還元性向50%から、計画期間中の各年度100%へ株主還元目標を引き上げた。FY2024は自己株式取得73,800株、年間配当87円を実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「上記取締役会決議に基づき、当第3四半期連結累計期間において、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。(2)取得した株式の総数 1,207,300株 (3)取得した株式の取得価額の総額 1,627百万円」
自己株式取得について、2022年7月1日から2023年6月30日までの取得期間・上限のもと、FY2023-Q3累計で1,207,300株、1,627百万円の取得実績を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年6月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することについて決議し、2022年10月3日開催の取締役会において自己株式の具体的な取得方法について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。2022年10月4日、当社普通株式620,800株(取得価額825百万円)を取得いたしました。」
経営環境の変化に応じた機動的な資本政策として、自己株式取得の上限200万株・25億円、取得期間2022年7月1日から2023年6月30日を決議し、2022年10月4日に620,800株・825百万円の取得を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「・戦略投資:成長投資300億円以上 新規M&A投資 約100億円 ・株主還元:総還元性向50%(2025年3月期) 1株当たり年間配当金額 下限54円」
新中期経営計画で、成長投資と社会・ステークホルダーへの還元のバランスを明示し、成長投資300億円以上、新規M&A投資約100億円、2025年3月期の総還元性向50%、年間配当下限54円を設定した。