極東開発工業(7226)・施策前進
次世代リーダー・海外事業を支える人材組織の構築
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次期グローバルリーダーの育成24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、人こそが価値を生み出す源泉であると考え、人的資本を重要な位置づけとして強化しております。...従業員をどのように躍動させていくかがビジョン達成には不可欠です。」
人的資本を長期ビジョン達成の原動力と位置付け、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティ、人権・安全を柱とする人材戦略を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は、男性比率が高い当社にとって課題となっている女性従業員の採用に注力し、社会全体の人材不足による採用難の中、昨年度より女性従業員比率が1.3ポイント上昇しました。」
女性従業員の採用に注力し、女性従業員比率が前年度から1.3ポイント上昇した。働き方改革プロジェクト、女性活躍推進分科会、柔軟な勤務形態等も実施している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは新型コロナウイルス感染症拡大を防止する観点から、お客様、地域の皆様、グループ従業員の安全を最優先とし、グループ各拠点において在宅勤務、時差出勤、時短勤務等を積極的に導入したほか、国内外出張を原則禁止の上で、グループ内はテレビ会議システム、社外はWEB会議を活用するなどの各種施策を実施しました。」
従来掲げていた働き方改革について、在宅勤務、時差出勤、時短勤務、出張禁止、テレビ会議・WEB会議の導入という具体的な施策を実施した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「チームで人を育てる社員育成と働き方改革を推進し、社員一人ひとりが付加価値の高い業務に集中できる環境づくりに取り組む。」
従来の次世代リーダー育成・海外事業支援に加え、チームによる社員育成、働き方改革、業務環境整備へ施策の範囲を広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「持続的成長を創る人材・組織の構築(次世代リーダーの育成、海外事業強化を支える仕組みの構築)」
企業品質向上の重点戦略として、次世代リーダーの育成と海外事業強化を支える仕組みの構築を掲げている。