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日産車体(7222)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による新車需要低迷と業績悪化

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY20232020: 220202021: 420212022: 420222023: 32023
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新型コロナウイルスによる自動車需要・供給環境の変動8社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、エネルギー価格・原材料価格の高止まり等、引き続き先行き不透明な状況が続いておりますが、半導体不足の影響や中国における新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の抑制の影響等を受けた前年同期と比べ生産活動は回復傾向にあります。」

    中国での感染症拡大や半導体不足の影響を受けた前年同期と比べ、生産活動は回復傾向にあると記載している。感染症リスク自体の消滅とは記載していない。
  2. FY2023感染症影響の緩和とロックダウン影響が併存有価証券報告書

    「2022年度の当社生産車の主要市場の環境は新型コロナウイルス感染症による需要の減退から回復する中で、当社の事業活動は、上海ロックダウンによるサプライチェーンの混乱に加え、半導体不足に起因する部品供給の制約等、先行き不透明な状況が続きました。」

    感染症による需要減退は回復局面に入った一方、上海ロックダウンによるサプライチェーン混乱が当年度の事業活動に影響した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による新車需要低迷と業績悪化のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による新車需要低迷と業績悪化のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2023-Q1国内影響の緩和と中国・半導体制約の継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され経済社会活動が正常化に向かう中で、景気の持ち直しの動きが見られましたが、当社グループを取り巻く環境は、半導体不足の影響や中国における新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の抑制の影響等により、厳しい状況が続きました。」

    国内では感染症の影響が緩和し経済社会活動の正常化に向かう一方、中国での感染拡大による経済活動抑制と半導体不足の影響が残り、厳しい環境が続いている。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「既に従業員へのワクチン追加接種を実施しており、従業員の安全を最優先に考えつつ安定した操業を継続してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、従業員へのワクチン追加接種を実施し、安定操業の継続を図っている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、持ち直しの動きはみられたものの、新型コロナウイルスの変異株の影響や半導体不足等により、先行き不透明な状況にあります。」

    景気に持ち直しの動きがある一方、変異株の影響や半導体不足等による先行き不透明感が継続している。
  8. FY2022-Q2需要回復と感染症影響による不透明感が併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、海外経済の改善による影響はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響や半導体不足等により、先行き不透明な状況にあります。」

    海外経済の改善がある一方、新型コロナウイルス感染症と半導体不足等による先行き不透明感が残っている。売上台数は前年同期比22.5%増加したが、営業損失はなお5億円である。
  9. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にありますが、海外経済の改善による輸出の増加を受けて景気は回復基調が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響はなお残るものの、景気は回復基調と記載している。北米向けアルマーダ等の増加により売上台数も前年同期比72.2%増となった。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループの属する国内の自動車生産事業につきましても、第1四半期を底として国内外における新車需要が持ち直しましたが、感染症のまん延による消費マインドの低下や、世界的な半導体不足による生産活動の停滞が懸念されるなど」

    新車需要は第1四半期を底に持ち直したが、感染症の影響、消費マインド低下、半導体不足への懸念は継続している。
  11. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループが属する自動車業界につきましても、第1四半期を底として四半期毎に国内外における新車需要が持ち直しておりますが、世界的な感染再拡大による社会経済活動への影響が懸念され、十分に注意する状況が続くものと予想されます。」

    新車需要は第1四半期を底に四半期ごとに持ち直している一方、世界的な感染再拡大への懸念は残っており、新型コロナウイルス感染症の影響はなお継続している。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループが属する自動車業界につきましても、第1四半期を底として国内外における新車需要が持ち直しておりますが、依然として新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、厳しい状況が続くものと予想されます。このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、前年同期と比べ売上台数は41.5%減少の50,140台、売上高は46.7%減少の1,224億円となりました。」

    新車需要は第1四半期を底に持ち直したものの、上期の売上台数は41.5%減、売上高は46.7%減となっており、新型コロナウイルス感染症の影響は継続している。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、個人消費や企業活動が著しく制限され、景気が大きく下振れとなりました。当社グループの経営環境につきましても、国内外における新車需要の低迷により、極めて厳しい状況にあります。このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、全体需要の著しい鈍化などにより、前年同期と比べ売上台数は51.5%減少の17,774台、売上高は60.9%減少の378億円となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による個人消費・企業活動の制限、新車需要低迷、売上台数51.5%減・売上高60.9%減が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「主要市場の景気・需要変動リスク」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

52222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場の景気・需要変動リスク5回
  3. 2生産台数と売上の積極的拡大2回
  4. 3行動規範・内部通報制度によるコンプライアンス管理2回
  5. 4品質No.1でお客様から信頼される工場2回
  6. 5LCV海外展開事業の基盤強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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