省エネルギー・再生可能エネルギー導入によるカーボンニュートラル対応
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2050年カーボンニュートラルに向けた取り組みでは、これまでに照明のLED化や、使用電力の可視化による電力使用量の削減、各部での省エネ施策を進めてきました。4月からは教育センターおよび一部建屋において、発電時にCO2を排出しない「グリーン電力」への切り替えを実施しています。」
LED化・電力可視化・省エネ施策に加え、教育センターおよび一部建屋でグリーン電力への切り替えを実施した。 - 2026-06-04前進株主総会
「4月からは教育センターおよび一部建屋において、発電時にCO2を排出しない「グリーン電力」への切り替えを実施しています。また、本社建屋で使用する電力の一部を賄うため、本社建屋屋上へのソーラーパネル設置など、積極的に再生エネルギーの活用に取り組んでいます。」
グリーン電力への切替を実施し、本社屋上へのソーラーパネル設置にも取り組んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「2050年カーボンニュートラルに向けた取り組みでは、工場やオフィスに設置した電力使用量監視モニターを活用し電力使用量の削減を図ると共に、社用車や工場見学車両のEV化を実施しました。2025年度は、発電時にCO2を排出しない「グリーン電力」の活用拡大に向けてトライアルを計画しています。」
電力監視モニターの活用、社用車・工場見学車両のEV化を実施し、2025年度にはグリーン電力活用拡大のトライアルを計画している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2050年カーボンニュートラルの実現にむけ、照明のLED化や電力監視モニターの活用、再生可能エネルギーの導入を進めました。」
カーボンニュートラル対応として、LED化、電力監視モニター、再生可能エネルギー導入を進めた実績を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「認識した気候変動リスクの最小化と機会の最大化に向けて、2023-2027中期経営計画では以下の活動に取り組みます。■ カーボンニュートラルによる地球環境改善及びお客さまのニーズに応える技術の実現 ◇ 既存技術アイテムの確実な実行 ・ 全照明のLED化推進、省エネルギー設備への更新、エネルギー消費の更なる可視化、オフィスのエコ化推進 ◇ クリーンエネルギーの導入 ・ 太陽光発電等の再生エネルギー導入」
2023-2027年計画の気候変動対応策として、全照明のLED化、省エネ設備更新、エネルギー消費の可視化、オフィスのエコ化、太陽光発電等の導入を列挙している。