エネルギー費高騰による収益圧迫
FY2022に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中123社が悪化側に。
- 2026-08-06再掲決算
「日本では、中東情勢影響による原材料費の高騰はあったものの、売上高増影響及び原価低減活動の推進等により、151百万円(前年同期は176百万円のセグメント損失)となりました。」
中東情勢による原材料費高騰を収益環境上の負担として再確認している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「また、中東地域における地政学的リスクの高まりにより、原材料市況の急激な上昇やエネルギー供給への影響が懸念される等、先行きについては不確実性が高まっております。」
エネルギー費高止まりのリスクに加え、中東地域の地政学的リスクによる原材料市況・エネルギー供給への影響懸念を新たに明示している。 - 2026-05-14再掲決算
「当社グループを取り巻く経営環境は、原材料費やエネルギー費の高止まり、労務費や物流費等の上昇、為替の急激な変動等により、依然として厳しい状況が続いております。」
エネルギー費の高止まりを含むコスト上昇環境を継続して記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経営環境は、原材料費やエネルギー費の高止まり、労務費や物流費等の上昇等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
エネルギー費の高止まりが、原材料費、労務費・物流費等の上昇とともに継続する収益環境上の負担として再確認されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経営環境は、原材料費やエネルギー費の高止まり、労務費や物流費等の上昇、為替の急激な変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
エネルギー費の高止まりが、原材料費、労務費・物流費、為替変動とともに経営環境上の負担として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経営環境は、原材料費やエネルギー費の高止まり、労務費や物流費等の上昇、為替の急激な変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
エネルギー費の高止まりが、原材料費、労務費・物流費、為替変動とともに経営環境上の負担として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経営環境は、原材料費やエネルギー費の高止まり、労務費や物流費等の上昇、為替の急激な変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
エネルギー費の高止まりが、原材料費、労務費・物流費、為替変動とともに経営環境上の負担として継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され回復基調にありますが、原材料費やエネルギー費の高止まり、労務費や物流費等の上昇、ウクライナ情勢の長期化、為替の急激な変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております」
エネルギー費の高止まりが引き続き経営環境上の負担として記載されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失は、お客様の生産変動に伴うロス、原材料やエネルギー市況高騰、派遣労務費高騰、日本セグメントでの為替影響に伴う輸入品の原価高等に深刻な影響を受け、また新車立上げに伴うロスが一部で継続していること、生産が特定ラインに偏ることにより非効率が発生していること等により、997百万円(前年同期は297百万円の営業利益)となりました。」
エネルギー市況高騰が原材料高騰や生産変動ロス等とともに営業損失997百万円の要因として現れ、影響が深刻化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失は、お客様の急激な生産変動に伴うロス及び原材料費やエネルギー費の高騰、日本セグメントでの為替影響に伴う輸入品の原価高や新車立上げにおけるロスの影響等により、693百万円(前年同期は607百万円の営業利益)となりました。」
エネルギー費高騰が原材料費高騰や生産変動ロス等とともに営業損失693百万円の要因として実際の業績に現れ、前年同期の営業利益607百万円から悪化している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「営業損失は、お客様の急激な生産調整等に伴うロス、原材料市況やエネルギー費高騰等の影響により、628百万円(前年同期は617百万円の営業利益)となりました。」
エネルギー費高騰が原材料市況高騰や顧客生産調整に伴うロスとともに営業損失の要因として実際の業績に現れた。 - FY2022初出有価証券報告書
「原材料費やエネルギー費の高騰、ロシアのウクライナ侵攻の影響、為替の急激な変動等により、先行き不透明な状況に拍車が掛かっております。」
エネルギー費高騰を独立した収益環境上の要因として初めて明示し、営業利益1,427百万円、前期比27.2%減の要因の一つとして記載している。