借入金金利と為替レートの変動
FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
ファルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差損 8 5」
為替差損は前年度の8百万円から5百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差損 18 16」
当中間連結会計期間の為替差損は16百万円となり、前年同期の18百万円から減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「為替差損 306 18」
為替差損は前年同期の306百万円から18百万円へ減少し、当中間連結会計期間の為替変動による経常損益への悪影響は縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「経常利益は、為替差損の影響はあったものの営業利益改善により、1,781百万円(前連結会計年度は498百万円の経常損失)となりました。」
為替差損は420百万円と前年度の427百万円からやや減少し、営業利益改善もあって経常損益は損失から利益へ転換した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「経常利益は、為替差損の影響はあったものの営業利益改善により43百万円(前年同期は1,029百万円の経常損失)となりました。」
営業利益は改善した一方、為替差損は前年同期の274百万円から450百万円へ増加し、為替変動の影響が拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 127 306」
第2四半期累計期間の為替差損は前年同期の127百万円から306百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「経常損失は、補助金収入及び助成金収入の減少に加えて為替差損の拡大もあり、417百万円(前年同期は592百万円の経常損失)となりました。」
為替差損の拡大が経常損失の要因となり、四半期累計の為替差損は前年同期の28百万円から134百万円へ増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「為替差損 34 427」
為替差損は前年度の34百万円から427百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「経常損失は、営業損失に加えて為替差損が拡大した影響等により、1,029百万円(前年同期は544百万円の経常利益)となりました。 為替差損 42 274」
為替差損が前年同期の42百万円から274百万円へ拡大し、経常損益は前年同期の544百万円の利益から1,029百万円の損失へ悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 25 127」
第2四半期累計の為替差損が前年同期の25百万円から127百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 6 28」
当第1四半期累計期間の為替差損は前年同期の6百万円から28百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「為替の急激な変動等により、先行き不透明な状況に拍車が掛かっております。」
急激な為替変動が事業環境の不透明要因として明示され、日本セグメントでは円安による海外からの輸入品高騰、為替差損34百万円も記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 34 42」
為替差損は前年同期の34百万円から42百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 14 6」
為替差損は前年同期の14百万円から6百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替差損 137 20」
為替差損は前年度の137百万円から20百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 72 25」
第2四半期累計の為替差損は前年同期の72百万円から25百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 41 14」
為替差損は前年同期の41百万円から14百万円へ減少し、当第1四半期における為替変動の経常損益への悪影響は縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業外費用として為替差損137百万円」
為替差損が前年度の58百万円から137百万円へ増加し、為替変動の影響が拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 57 72」
第3四半期連結累計期間の為替差損は前年同期の57百万円から72百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 29 72」
為替差損は前年同期の29百万円から72百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 22 41」
当第1四半期の為替差損は41百万円となり、前年同期の22百万円から増加している。 - FY2019対処有価証券報告書
「為替差損は58百万円となりました。」
為替差損は前年度の111百万円から58百万円へ減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 38 57」
第3四半期連結累計期間の為替差損は前年同期の38百万円から57百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 19 29」
為替差損は前年同期の19百万円から29百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響が拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「経常利益は、営業利益減及び為替差損増を主因として、12百万円(前年同期比93.4%減)となりました。」
為替差損は前年同期の2百万円から22百万円に増加し、営業利益の減少とともに経常利益を押し下げた。 - FY2018対処有価証券報告書
「為替差損 235 111」
為替差損は前連結会計年度の235百万円から111百万円に減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 202 38」
第3四半期連結累計期間の為替差損は前年同期の202百万円から38百万円に減少し、為替影響による経常損益への悪影響が縮小した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「経常利益は、営業利益増に加え前年同期に為替差損が214百万円計上されたのに対し、当第2四半期連結累計期間は為替差損が19百万円に減少したこと等により672百万円(前年同期比521.4%増)となりました。」
為替差損が前年同期の214百万円から19百万円に減少し、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「経常利益は、営業利益増に加え前年同期に為替差損が155百万円計上されたのに対し、当第1四半期連結累計期間は為替差損が2百万円に減少したこと等により239百万円(前年同期は194百万円の経常損失)となりました。」
為替差損が前年同期の155百万円から2百万円に減少し、為替影響による経常損益への悪影響が縮小した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「為替差損235百万円」
当期に為替差損235百万円を計上し、前期の157百万円から為替影響が拡大している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、経常利益は為替差損202百万円等を計上し968百万円(同44.1%減)となりました。」
為替差損の計上が続き、為替変動が経常利益を押し下げる状況を再確認している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「また、経常利益は為替差損214百万円等を計上し108百万円(同89.7%減)となりました。」
為替差損214百万円を計上し、円高基調による為替影響が前四半期報告書時点から引き続き発生している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「前年同期に為替差益が17百万円計上されたのに対し、当第1四半期連結累計期間は為替差損155百万円計上されたこと等により194百万円(前年同期は358百万円の経常利益)となりました。」
円高基調の環境下で為替差損155百万円が発生し、前年同期の為替差益から悪化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場金利の動向により、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
金利スワップ、為替予約、デリバティブを用いて一部の金利・為替リスクをヘッジしている。