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ファルテック(7215)・事実悪化

国内減収と当期純利益の減少

FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純損失は、当社及び海外子会社が所有する事業用資産について減損損失を計上したこと等により、837百万円(前連結会計年度は328百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    前年度の328百万円の親会社株主帰属当期純利益から、当年度は837百万円の当期純損失へ転じた。
  2. FY2026-H1中間純損失の拡大有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純損失は、119百万円(前年同期は107百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期の107百万円から119百万円へ拡大した。
  3. FY2025通期純利益の黒字化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、328百万円(前連結会計年度は790百万円の当期純損失)となりました。」

    前年度の790百万円の親会社株主帰属当期純損失から、当年度は328百万円の純利益へ転換した。減損損失等を計上したものの、経常利益の改善により黒字化したと説明している。
  4. FY2025-H1中間純損失の縮小有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純損失は、107百万円(前年同期は586百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期の586百万円から107百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純損失は、1,935百万円を特別損失に計上したこと等により、790百万円(前連結会計年度は2,310百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    減損損失等により赤字は継続したが、親会社株主に帰属する当期純損失は2,310百万円から790百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等543百万円や非支配株主に帰属する四半期純利益113百万円を計上し、604百万円(前年同期は1,574百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の1,574百万円から604百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、586百万円(前年同期は1,190百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の1,190百万円から586百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、498百万円(前年同期は847百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の847百万円から498百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失689百万円を特別損失に計上したこと等により2,310百万円(前連結会計年度は623百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    親会社株主に帰属する当期純損失は623百万円から2,310百万円へ拡大した。英国子会社の事業用資産に係る減損損失689百万円が主要因の一つとされている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、1,574百万円(前年同期は286百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の286百万円から1,574百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、1,190百万円(前年同期は121百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の121百万円の利益から1,190百万円の損失へ悪化した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等138百万円及び非支配株主に帰属する四半期純利益112百万円を計上し、847百万円(前年同期は304百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の304百万円の利益から847百万円の損失へ悪化した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失908百万円を特別損失に計上したこと等により623百万円(前連結会計年度は1,363百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    親会社株主に帰属する当期純損益は、前年度の1,363百万円の利益から623百万円の損失へ悪化した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益増となったものの営業外収益が減少し544百万円(前年同期比30.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、286百万円(前年同期は348百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    営業利益は改善したものの営業外収益の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の348百万円の利益から286百万円の損失へ転じた。
  15. FY2022-Q2上期純利益への転換有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、121百万円(前年同期は834百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の834百万円の損失から121百万円の利益へ転換した。
  16. FY2022-Q1四半期純利益への転換有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、304百万円(前年同期は856百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の856百万円の損失から304百万円の利益へ転換した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、1,363百万円(前連結会計年度比24.0%減)となりました。なお、前連結会計年度には、固定資産売却益1,538百万円を一過性の特別利益として計上しております。」

    親会社株主に帰属する当期純利益は前年度の1,794百万円から1,363百万円へ減少した。前年度の固定資産売却益の反動も記載している。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、348百万円(前年同期比77.7%減)となりました。なお前年度第3四半期連結累計期間には、固定資産売却益1,538百万円を一過性の特別利益として計上しております。」

    親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の1,561百万円から348百万円へ減少した。前年同期に計上した固定資産売却益1,538百万円の反動も記載している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、834百万円(前年同期は1,238百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の1,238百万円の親会社株主帰属四半期純利益から、当第2四半期累計期間は834百万円の純損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、856百万円(前年同期は136百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う減収等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の136百万円から856百万円へ拡大した。
  21. FY2020通期純利益の大幅増有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、藤沢物流センター売却等による固定資産売却益1,538百万円等を計上し、1,794百万円(前連結会計年度比72.7%増)となりました。」

    物流センター売却益等により、親会社株主に帰属する当期純利益が1,038百万円から1,794百万円へ増加した。
  22. FY2020-Q3第3四半期累計純利益の大幅増有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、藤沢物流センター売却等による固定資産売却益1,538百万円等を計上し、1,561百万円(前年同期は43百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    藤沢物流センター売却等による固定資産売却益1,538百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の43百万円から1,561百万円へ増加した。
  23. FY2020-Q2上期純利益への転換有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、藤沢物流センター閉鎖に伴う固定資産売却益1,525百万円等を計上し1,238百万円(前年同期は149百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の149百万円の親会社株主帰属四半期純損失から、固定資産売却益等により1,238百万円の純利益に転じた。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益として英国子会社において課徴金返還額60百万円を計上し136百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円から、当四半期は136百万円の純損失に転じた。
  25. FY2019通期純利益の増加有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、1,038百万円(前連結会計年度比25.0%増)となりました。」

    前年度の831百万円から1,038百万円へ増加し、前期比25.0%増となった。
  26. FY2019-Q3四半期純利益への転換有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、43百万円(前年同期は610百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の610百万円の四半期純損失から、当第3四半期連結累計期間は43百万円の四半期純利益に転じた。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、149百万円(前年同期は23百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益23百万円から、当第2四半期累計期間は149百万円の四半期純損失に転じた。
  28. FY2019-Q1四半期純利益の小幅黒字化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等が前年同期の178百万円から△7百万円となったため2百万円(前年同期は25百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の25百万円の四半期純損失から、当四半期は2百万円の小幅な四半期純利益となった。
  29. FY2018通期純利益の回復有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、国内子会社等に係る減損損失及び不適切会計に伴う特別調査費用等が発生しましたが、投資有価証券売却益及び補助金収入により831百万円(前連結会計年度比90.6%増)となりました。」

    第3四半期累計では純損失だったが、通期では831百万円の純利益となり、前期比90.6%増となった。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失として国内子会社に係る減損損失315百万円等を計上し、610百万円(前年同期は152百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計の親会社株主帰属四半期純損失が前年同期の152百万円から610百万円へ拡大した。
  31. FY2018-Q2上期黒字転換と増益有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は302百万円(前年同期は273百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第2四半期累計期間は302百万円の純利益に転じた。
  32. FY2018-Q1四半期黒字への転換有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は143百万円(前年同期は244百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第1四半期は143百万円の四半期純利益に転じた。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として138百万円の補助金収入を計上、特別損失として英国子会社等での減損損失370百万円やレジオネラ菌(※1)発生に伴う課徴金引当金繰入額82百万円等の486百万円を計上、また法人税等として629百万円を計上し、881百万円(同13.8%減)となりました。」

    通期では親会社株主に帰属する当期純利益を確保したが、前年同期比13.8%減となり、減益基調が続いている。
  34. FY2017-Q3減益継続だが黒字化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等495百万円等を計上し、237百万円(同67.1%減)となりました。」

    第3四半期累計では親会社株主に帰属する四半期純利益を確保したが、前年同期比では67.1%減となった。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等214百万円等を計上し、273百万円(前年同期は553百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第2四半期累計では、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益553百万円から273百万円の純損失に転じた。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、244百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益245百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比3.0%増だった一方、営業損失33百万円、経常損失194百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失244百万円となり、前年同期の黒字から赤字に転じた。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として英国子会社でのレジオネラ菌発生等に伴う環境対策費72百万円及び課徴金引当金繰入額201百万円、日本において製品補償損失279百万円、また法人税等として1,348百万円等を計上し、1,022百万円(同57.3%減)となりました。」

    国内売上高減少、英国子会社費用、製品補償損失等が当期利益の減少要因として示されている。
一緒に動いた変遷

「国内市場縮小と自動車需要鈍化」は、この変遷が動いた39回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内市場縮小と自動車需要鈍化11回
  3. 2借入金金利と為替レートの変動11回
  4. 3英国拠点の新車立上げ費用増と生産安定化10回
  5. 4FALTEC EUROPE LIMITEDの黒字化と業績回復10回
  6. 5海外市場の政治・規制・供給混乱リスク9回
  7. 6第2四半期以降の主要取引先増産・受注増による収益改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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